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磐梯山は、1818.6メートルの山。長い会津の歴史のなかでもシンボルの山として信仰。古くは「磐椅山(いわはしやま)」と呼ばれていました。神様の棲む場所を「磐(いわ)」と呼びます。神様の棲む場所へ梯子のように高い山が磐梯山です。表磐梯は、標高514メートルの猪苗代湖を取囲む地域。明治21年(1888)の磐梯山大爆発以後、裏磐梯と呼ばれている標高822メートルの桧原湖を取囲む地域に分けられます。表磐梯は猪苗代町。裏磐梯は北村、大塩村、桧原村が合併した北塩原村となっています。くわしくはhttp://www17.ocn.ne.jp/~aizua/へ 文責 石田明夫 |
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2007年10月08日
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