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会津ひらつか農園
会津の米と野菜、会津の風景

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 猪苗代湖から新潟市の日本海へ流れる川。福島県までは。阿賀川と呼び、新潟県に入ると「阿賀野川」と呼びます。その源流は、南会津田島から流れてくる大川と日橋川(にっぱしがわ)、南会津から流れる只見川です。日橋川は、と呼ばれるのは猪苗代湖から阿賀川(大川)とが合流するまで。戦国時代では、『新編会津風土記』などによると猪苗代湖の出口の戸ノ口付近を戸ノ口川、磐梯町大寺付近を新橋川(にっぱしがわ)、会津若松市河東町堂島付近を堂島川、塩川町付近を塩川、大川(おおかわ。現在は阿賀川と呼ぶが、会津では大川と呼ぶのが正しい)と合流してからは大川、只見川と合流すると揚川(あががわ)と呼んでいました。日橋川は、磐梯町大寺と会津若松市河東町八田野に、戦国時代後半に新しく橋が架けられたことから新橋と呼ばれ、それが新橋川となり日橋川と変化したものです。この橋では、天正17年(1589)6月5日、伊達政宗と会津の葦名義広が戦った摺上原の戦いの時、葦名勢が多数溺れ死んでいます。江戸時代以降、落合と東長原に橋が架けられそれは、新橋(しんばし)と呼ばれています。大川は、文字のとおり広く大きな川で南会津町を源流とします。建設省では、阿賀川と名付けています。只見川は、只見から流れる川で、大川と只見川が合流し、水かさが揚がることから付けられたものが「揚川」でそれが「阿賀川」となり、新潟県にはいると平坦な原野を流れることから「阿賀野川」となります。写真は新潟県東蒲原郡阿賀町津川の阿賀野川。会津の詳しいことは、「会津の歴史」http://www17.ocn.ne.jp/~aizua/へ。文責 石田明夫

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 会津若松市を流れる湯川は、東山温泉を流れることが湯川とつけられたものですが、戦国時代は羽黒川と呼ばれていました。東山温泉には、北側に羽黒山東光寺があり、その前を流れているから「羽黒川」とつけられています。そして、その川の扇状地に開けた町が黒川で「羽」の字を省略して呼んでいたことから「羽黒」と付けられたものです。現在では、蒲生氏郷以後になると若松と町は呼ばれています。現在の市街地南を流れる「湯川」は、「押切川」とも呼ばれ、小田山麓を人工的に掘削し、押し切らせて流れを変えたものです。最も古い湯川の流れは、分川と呼ぶもので、市街地の北側を流れ、不動川と合流する川です。会津の詳しいことは、「会津の歴史」http://www17.ocn.ne.jp/~aizua/へ。文責 石田明夫

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 会津若松市の市街地を流れる湯川は、東山温泉を流れることが湯川とつけられたものですが、戦国時代は羽黒川(はぐろがわ)と呼ばれていました。東山温泉には、羽黒山東光寺があり、その前を流れているからです。そしてその川の扇状地に開けた町が黒川で「羽」の字を省略して呼んでいたことから付けられたものです。現在では蒲生氏郷以後若松と町は呼ばれています。現在の市街地南を流れる川は、押切川(おしきりがわ)とも呼ばれ、小田山麓を人工的に掘削し、押し切らせて流れが変わったものです。最も古い湯川の流れは、分川と呼ぶもので、市街地の北側を流れ、不動川と合流する川です。会津の詳しいことは、「会津の歴史」http://www17.ocn.ne.jp/~aizua/へ。文責 石田明夫

与謝野晶子と裏磐梯

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 与謝野晶子が裏磐梯に来ています。

 会津の歴史のなかで、与謝野晶子(あきこ)が、会津へ2度来ていることはあまり知られていません。とくに、裏磐梯に来たことは、知られていませんでした。晶子は、明治44年8月に1回会津へ来ています。2回目は昭和11年で、9月5日に裏磐梯に入り、裏磐梯高原ホテルの前進の別荘に泊まります。昭和17年の遺稿集「白桜集」に会津詠草として五色沼や湖沼群、草花を詠んだ歌が収められています。与謝野晶子と鉄幹の住まい跡は、東京都杉並区南荻窪4丁目にある「南荻窪中央公園」です。杉並区と北塩原村は、保養地協定を結び、交流をしています。写真は、与謝野晶子が宿泊した場所に建つ「裏磐梯高原ホテル」です。
詳しくは、「裏磐梯の歴史と文化」で検索するか、http://www.geocities.jp/ai05212002/のページまで。(文責・写真 石田明夫)

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