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磐梯山の山頂からの日の出。パワーのある夏至の日に「ひらつか農園」の場所からでます。6月の夏至に来てみてください。手前の集落は、現在上沼といいますが、もとの字名は「長者屋敷」で、古代には長者が住んでいました。ひらつかは、平塚、平塚屋敷、上沼の三地区の総称です。
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会津の風景
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詳細
会津の風土を写真撮影したもの
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福島県会津若松市高野町平塚のこと、会津盆地の中央やや南、高速道「磐越自動車道」会津若松インター北側、国道121号会津北部縦貫道・会津若松インター入口に位置する集落です。戸数は約27戸、約80名が暮らしています。地区の南西には「せせなぎ川」が流れ、集落を南北に磐越西線会津若松〜喜多方間の鉄道(写真・背後は磐梯山)が通っています。毎週土日と祝日には、13時30分頃と15時15分頃にSLが通ります。
猪苗代湖の用水と大工川からきれいな水を取り込み「コシヒカリ」約40ヘクタールを作り、春夏秋には花が植えられ、5月20日頃に手作業による「田植え」、6月20日頃「ホタル観賞会」(自然のホタル)、9月30日頃に手刈りによる「稲刈り」、11月3日に「収穫祭」、1月16日に「塞(さい)の神」をしています。米づくりは農業組合法人「平塚生産組合」、環境整備は「平塚環境保全会」が実施しています。参加自由の田植え体験、稲刈り体験もあります。秋には、米の直販もします。
約650年前の南北朝時代、埼玉県春日部市の領主だった「春日部氏」の子孫がこの集落に住んでいます。また「平塚」の由来となった平塚氏は、神奈川県平塚から戦国時代会津の領主だった葦名氏(神奈川県三浦半島出身)一族の藤倉氏とともに約700年前に移り住み、今でも「平塚氏」が住んでいます。「会津ひらつか」の日常をこれからお知らせします。文・石田
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クリスマスの飾りを先頭に付け、本年最後となる磐越西線ばんえつ物語号です。背後の山は、福島県会津若松市を走るもので、磐梯山です。積雪は、現在約25センチです。場所は、会津若松市高野町地内。会津の詳しいことは、「会津の歴史」http://www17.ocn.ne.jp/~aizua/へ。文責 石田明夫 |
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大河ドラマ、天地人「直江兼続」が平成21年に放映されるのを機会に、会津と米沢を唯一結んでいた「米沢街道」(米沢からは「会津街道」という)を歩く、米沢市と北塩原村の交流会「旧会津・米沢街道ワンデーマーチ」が7月27日ありました。米沢市長さんや北塩原村長さんをはじめ、それぞれ、限定50人の参加者により、約8キロを歩き、米沢街道の峠頂上で合流し、交流を深めました。 |





