きままにつれづれ!

こんなにほったらかしやのに、本当にありがとうございます。・☆ごぶさたばかりでごめんなさい。

アート

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えっと・・・
まだ、続くの?
(もぉ、ええんちゃうん^-^;なんて言わないで)




はい。ランチタイムです☆。・。*


映画「モンパルナスの灯」が終了したのが、正午すぎ。


ランチは美術館内のレストラン「ラピエールミュゼ」で
イメージ 1

エコール・ド・パリ展メニューを楽しもうって決めていました☆。・




料理は神戸を代表する、
新進気鋭、石井シェフプロデュースのフレンチメニューとのこと。

石井シェフさんのブログはこちら(笑)→ http://lapierre.exblog.jp/



今回は『エコール・ド・パリ展』の特別展に合わせてのフレンチのメニュー。

『アムステルダム国立美術館展』の時などは、オランダ料理を食べることができたそうです。




ドキドキ1人の贅沢時間の始まりです♪♪(たまにはね。笑)



「ラピエールミュゼ」につくと、ほぼ満席状態。


私は、待つことなく2人掛けの席に案内して頂けましたが、
後からのお客様は何組か外で待たれているようでした。



お一人様ランチをしているのは、私だけやった・・・^-^;
でも全然平気です☆・。フフン。・


お洒落なカップルに、家族連れ、老夫婦、女性のグループと、
店内は大変賑わっていました。


メイン料理(下記の4種類の中から一品)

 ◆サーモンの厚切りステーキ・オレンジ風味のクリアーな赤ワインソース
 ◇新鮮な帆立貝のポワレ、マリニエール
 ◆フランス産鶏のロースト モリーユ茸のクリームソース
 ◇牛ロースのステーキ 2種類のマスタードソース焼き野菜添え



どれも魅力的で大変迷ったのですが・・・・、
ちょうどこの頃、お肉に飢えていて(笑)
いや、お肉が食べたかったので、
牛ロースのステーキをチョイスすることにしました。


デザート付にしようか迷いましたが、
実は、この日の夕方、
生まれて初めてのプチオフ会?(笑)で、
お茶をする予定がありましたので、
ここはグッとこらえることにしました。



こちらが、私が堪能させて頂きました、、、
エコール・ド・パリ展メニューです。
どうぞ、ご覧下さいませ。*。・


イメージ 2

プチ前菜(3点盛り)&パン



イメージ 3

牛ロースのステーキ 2種類のマスタードソース焼き野菜添え


お肉はとっても柔らかくて美味しかったです。幸せでした*^-^*
焼き野菜はブロッコリーに茄子にパプリカと、ボリュームがありました。
(お腹いっぱい)


パンがとっても美味しくて、おかわりしたかったけど・・・
ムリでした。^-^;お腹がぁ〜〜。・。*

(お隣さんの男性は、2度もおかわりしてた。。。いいな。笑)



イメージ 4

食後のコーヒーです。・。



さぁて、腹ごしらえも済みました!!



やっとですよ。皆様(笑)
『エコール・ド・パリ展』の開幕です♪♪



まだ続く・・・?

ほんとにゴメンなさい(笑)
「エコール・ド・パリ展 −素朴と郷愁−」の特別企画の中で、
(10/18〜12/17)の開催期間中、
10月28日のたった一日だけ、

モディーの伝記映画【モンパルナスの灯】が

上映されるということを知り、

『行くならこの日しかない!!』と、
この日、休みが取れるように仕事をしてきました。
殆ど、意地でした(笑)


早起きをして
大阪の片田舎から神戸に向かいました・・・。

10時開館で開場したてだというのに、
館内にあるミュージアムホールの中は、
満席の状態で・・・ビックリしました。


映画が始まるまでのホール内の様子です。・*
イメージ 1



年配の方が多かったかな。。。


****************************************

【モンパルナスの灯】 (Montparnasse 19)
 1958年、フランス、109分
イメージ 2

イメージ 3


出演 ジェラール・フィリップ(モディリアーニ)
   アヌーク・エーメ   (ジャンヌ〔モディの妻〕)

(あらすじ)
第一次世界大戦後のモンパルナスに、若き天才画家モディリアーニの苦悩する姿が
あった。彼は世間の無理解からお酒や麻薬に溺れ、肺病に蝕まれていた。

何とか逆境から、這い上がろうとする彼を友人達が支え続ける。

彼は、同じ画塾に通う学生ジャンヌと恋に落ち、一緒に暮らすようになって仕事に
打ち込み始めたが個展は大失敗・・・・。

****************************************


ジャンヌ役のアヌーク・エーメが、
モディーの事を「モジ」(字幕にはこう書かれていました)と呼ぶ声が、
未だ耳に残っています。* 甘く優しい声でした。*


ジャンヌと出逢う前に付き合いのあった女性達からも、
最後まで愛されたモディですが、
最初から最後まで哀愁が漂い、悪魔にとりつかれたようなモディの人生。


幸せになるであろうことがおおよそ望めない展開。


暗く、淋しく、貧しい、、、、そんな夢も希望もない映画ですが、

ジェラール・フィリップ、
アヌーク・エーメ

の美しさが、儚い二人の人生に少なくとも
色を添えている気がしました。



モディーとジャンヌが初めて出逢い、恋に落ちた雨の日。

ジャンヌの傘の中にも入らず、雨粒を洗礼だと浴びるモディー。

貧しいモディーは、外套(コート)一つ持っておらず、

ジャンヌは、自分のスカーフをモディーの首にかけてあげる・・・。

その女物のスカーフを肌身離さず身につけてカフェに出かけるモディー・・・。





この映画で、印象に残ったセリフがいくつかありました。

 ◆ 大勢の中の方が孤独だ・・・

 
 ◇ 僕が君にあげられるのは雨だけだ・・・


 ◆ 僕は君の幸せを願っている。もし不幸になったとしても故意にではない・・・


ジャンヌに看取られることなく
フランスの慈善病院で、息を引き取るモディー・・・。


貧困の生活に疲れ果てながらも、
最期の最期まで、モディーを、
モディーの才能を愛し続けたジャンヌ。・*


映画では描かれていませんでしたが、
モディーが慈善病院にて息を引き取った、翌日
ジャンヌは実家の屋上から投身自殺し、モディーに逢いにいくのです・・




映画が終わった後、スタンディングして拍手を送る老婦人が・・・
合わせてあちらこちらから、拍手が・・・


映画の結末は、
切なさと悔しさで胸が引き裂かれそうになるほどでした。



でも、この温かい拍手のおかげで、救われた気がしました。



決して、心が温かくなる映画ではありませんが・・・
生きること、愛すること、
いろんなことを、違った角度から眺めることの出来る作品だったように思います。

機会があれば、観てみて下さい。


すみません。・続きます・・・・・。笑。
前回、
恐ろしく中途半端な所で終わってしまっていたことを、
お許し下さい。(ツッコミがちらほら。・笑)

本人は、結構何も考えていませんでした・・・(*ノ▽ノ)イヤン



さぁ、兵庫県立美術館に到着です。・。
イメージ 1



イメージ 2



光に吸い込まれるように導かれる、入口までのゲート。☆。・*
イメージ 3



今回は・・・、
この兵庫県立美術館の建物の魅力に触れて下さい(笑)
(写真が下手くそなので伝わるか分かりませんけど ^-^;)

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


この螺旋の階段を見たときに、私の心は「むにゅさん!!」と叫んでいました!!

むにゅさんが以前UPしてはった、
安藤忠雄さんの設計の美術館だ!!って。・。*
(その時、気づきました★。・おおっ。・)


かなり、感動していました。


むにゅさんが、兵庫県立美術館の記事を書かれておられましたので、
そのお力をお借りしましょう♪写真の出来映えが全然違うので見てみて下さい(泣)



イメージ 7

向こうに見えるのは三宮の街かなぁ。・
大好きな神戸。・*



イメージ 8

イメージ 9



一眼レフ片手に美術館を撮影されている方をちらほら見かけました。

私はコソコソと携帯カメラ。。。ちょっと恥ずかしかったです(笑)



そんなこんなで、

次回は、

念願の映画『モンパルナスの灯』の鑑賞、『ランチ』の記事に続きます(笑)

続けたい!!


ん〜。いつになるかな・・・(汗;)

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10月28日(土)
念願の『エコール・ド・パリ展 〜素朴と郷愁〜』に行ってきました。
イメージ 1



○〜。*。・〜○〜。*。・〜○〜。*。・〜○〜。*。・〜○〜。*。・〜○〜。*。・〜○〜。*。・

「エコール・ド・パリ」はパリ派の意味で、
20世紀前半、パリのモンマルトルやモンパルナスは
世界各地からやってきた若い芸術家たちの出逢いの場所となり、
その交流から様々な芸術が生まれました。

この一群の画家をエコール・ド・パリと呼びます。



イタリアからモディリアーニ、ロシアからシャガール、日本から藤田嗣治が
この時代のパリに来て、それぞれ個性豊かな芸術を生み出しました。



エコール・ド・パリの美術家たちは、
20世紀絵画の先駆者ルソーや
ドランのプリミティヴ(原始的・素朴)な表現への嗜好を受け継ぎ、
生命感に満ちた純粋さと、異邦人としての郷愁と哀感を抱えた作品を制作しました。



モディリアーニ・藤田嗣治・シャガール・スーティン・パスキンらの油彩画を中心に彫刻、水彩などともに25作家約80点が展示。


イメージ 2




また、当時のアトリエやカフェ、
画家の生活をしのばせる多様な写真資料、
関係者のインタビューを含む貴重な映像をはじめ、
華やかな時代におけるパリの芸術家たちの様子が立体的に紹介されていました。・。


                  パンフレットを参考にさせて頂きました(*^▽^*)

○〜。*。・〜○〜。*。・〜○〜。*。・〜○〜。*。・〜○〜。*。・〜○〜。*。・〜○〜。*。・


初めての『兵庫県立美術館』

阪神電車岩屋駅を降り、神戸の街を1人で歩く・・・。

イメージ 3


イメージ 4



さぁ、横断歩道を渡ると、まもなくです。・。


イメージ 5


                               
イメージ 1

エコール・ド・パリ展に行って来ます☆。(↑新聞の切り抜きです。笑。)
ずっと机の中に大切にしまっていました。。。


12月17日まで開催しているのですが、

明日は特別企画で

『モンパルナスの灯』

という天才画家モディリアーニの映画が上映される事になっています。・。

たった一日だけの特別企画☆。

どうしても、どうしても観たくて、
何がなんでも、明日行きたかったのです。




なんとか仕事のダンドリもつき、明日、お休みできましたぁ〜。(さすがに疲れたぁ〜)




でもね、

今日!しかも夕方!!

月曜日までに仕上げなきゃいけない仕事を、

S部長から指示されたので、

日曜日は血眼で頑張ります!!



大好きな神戸・・・
でも、初めての美術館にドキドキでお出かけしたいと思います!!


映画を観て、エコール・ド・パリ展を観るので、
明日は早起きして出かけないとダメです。・*



楽しみや、大切なお仕事がある時には、
興奮して寝れなくなるので・・・心配です(笑)

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