觸動你的心, 台灣 〜愛台灣的日本人之部落格〜

毎天都吃飽〜^^ いつでも楽しさ・美味しさで、お腹いっぱい・シアワセ気分にしてくれる台湾を愛する、日本人のブログです

出産しました!

 
  ご報告が大変遅くなってしまいましたが・・・4月23日、台湾にて無事、元気な男の子を出産致しました!
 こちらが息子の写真です。皆さん、はじめまして!!
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初めての子育てにドタドタばたばた、気になりながらもブログが全然更新できず・・・大変失礼しました(>_<)
 
こちらのブログの方はパソコンをゆっくり開ける時間がないと更新できないので、携帯で気軽に投稿できるFacebookが主になってしまっています。身近なお友達でFacebookされている方、是非お知らせください!宜しくお願いします。
 
さて、出産にあたっては、色んなドラマがあり、とても良い思い出になりました。
 
予定日を5日後に控えた日曜日の朝、噂に聞いていたあの”おしるし”が!!初産だし、少し遅れるくらいかな〜とのんびり構えていたのですが、これで一気に背中を押され、旦那さんと最後の準備やお掃除にアセアセ。
 
焦る気持ちがあったので、のんびり出かけるのも気が引けたのですが、旦那さんの「そういう時こそ、焦らずに落ち着いて過ごした方がいいよ〜」という言葉で、ご近所のイタリアンレストランにランチに行くことに。
 
美味しいお食事を頂いて最後のお茶とケーキの時に、実はまだこの時点できっちり決まっていなかった名前の話に・・・この日まで旦那さんが付けたい名前と、私の付けたい名前が違って、まだ折り合っていなかったのですが、この時にちょうど、二人とも納得の行く名前が決定!!やっぱり気持ちを落ち着けて、食事に出てきて良かったね〜^^と話しながら家へ。
 
お昼はちょっと贅沢したので、夜はおうちで和食を食べようと、ゆっくりとお風呂につかり、のんびりご飯を食べていると・・・何だかいつもよりお腹が張るような・・・。
 
妊娠中、お腹が張るということはあまり多くなかったので(休めばすぐ治まることが多かった)、この頻度は珍しい。でもそんなにめちゃめちゃ痛いという訳でもないから、病院に行っても返されるかも・・・でも夜中になるとまた大変だから、とりあえず行っておこうかと21時半頃病院へ出発。
 
15分くらいで病院に到着し、血圧は160オーバー、内診してもらうと子宮口がすでに1cm開いているとのこと!夜中の0時から陣痛待機室に入れるとのことで、病院のベンチでしばらく横になり、0時から入院しました。
 
個室に入れたので、旦那さんも簡易ベッドに横になりながらついていてくれて、いよいよお産に向けてカウントダウン!
 
台湾では無痛分娩が主流なので、「無痛にしなくていいの??ほんとに??9割のお母さんは無痛にするわよ!」と何度も何度も何度も何度も(笑)言われましたが、私は無痛にしなくてもいいかなと考えていたので、そのまま自然分娩で出産することに。
 
子宮口6〜7cmまでは結構順調にどんどん開いていったのですが、8cmくらいからすごくキツくなってきて・・・その時間がとにかく長かったです。
 
でも事前に妹から「赤ちゃんも苦しくなるから、呼吸だけ忘れないでね!」というアドバイスをもらっていたのと、妹が送ってくれた「子育てハッピーアドバイス 出産・赤ちゃん編」に書いてあった、「痛いときは、赤ちゃんも頑張っていて痛みに耐えている」という言葉を思い出し、とにかく力を入れないように呼吸に集中・・・。
 
助産師さんに「うなっちゃだめ!ろうそくを吹き消すような呼吸をずっと続けて!」と言われ、何万本??かのろうそくを吹き消しまくりました。
 
テニスボールを腰にとか、姿勢を変えてとか色々聞きますが、呼吸に集中しまくっていると姿勢を変えることもできず・・・私はとにかく、横になって呼吸をすること以外、他に何にもできませんでした・・・。逆にこれをしながら頑張ったお母さんたち、すごい!と思いながら、痛み逃しのポーズはひとつも取ることなく、とうとう9cmまで来ました!
 
そこからは、力を入れていきんでいっていいですよ、と言われて、頑張って力を振り絞ります!いきんでよいと言われたら、ゴールは目前!と出産本に書いてあったので、もうすぐかな〜と思ったら、そこからも長かった〜〜〜><ベッドの柵にものすごい力でしがみついていたので、旦那さんいわく「柵が壊れるかと思った」とのこと。私も壊すかと思いながら、でもとにかく必死で頑張ることしばし。
 
赤ちゃんも相当痛いんだろうな・・・早くスムーズに出してあげなくちゃ!と、その気持ちだけが励みで、力を入れようとするのですが、途中であまりの痛さにくじけたりしつつ、「根性の無い母でごめんよ・・・」と謝りながら、一秒でも力を入れられる時間を増やすように努力していると、ついに助産師さんから「分娩室うつりますよ!」の言葉が!
 
分娩室に入ると癒しの音楽が流れていて、真っ暗だった待機室と一転、ものすごく明るい部屋。会陰切開らしきことが始まる時、立会予定の旦那さんがまだ来ていない!看護婦さんに早く来てもらうよう伝言し、しばらくしてようやく旦那さんが分娩室へ!
 
看護婦さんが立ち合いはしないと勘違いしてて、旦那さんが呼ばれるのが遅くなり、あやうく立ち合いできないかという程、分娩室に入ってからはあっという間で、ついに赤ちゃんの泣き声が!!
 
まずは「ほっとした」という感情が先で、しばらくボー然としていたのですが、旦那さん横でが感動して泣いてくれていたのを見て、私もじわじわと感動の波が来たという感じで・・・とにかく「無事生まれたんだ・・・」とほっとした気持ちの方が大きかったです。
 
4月23日10:55に、私と全く同じの出生体重3180gで、赤ちゃんは生まれてきてくれました。陣痛かな?と思い始めてから約14時間半後のことでした。
 
実は、陣痛が始まったら母が病院に連れて行くために予定日(4/27)より早めに来てくれる予定で24日に飛行機を取っていたのですが、23日のキャンセル待ちが取れ、11:15着のフライトで台湾に来てくれることになっていました。そしてその日は早く到着し、なんと10:55に着陸!ばあばの飛行機が台湾に着陸したと同時に、赤ちゃんも生まれたという時間の偶然・・・
 
最初、出産の経験者であり、2年ほど前に妹の出産も手伝った母が来てくれると心強いということでお願いしていたのですが、結果私と旦那さんの夫婦二人で赤ちゃんの誕生を迎え、一晩うなり声を聞きながら過ごしてお疲れだった旦那さんに代わり、産後はばあばにバトンタッチという、ある意味絶妙なタイミングでもありました。
 
赤ちゃんは絶妙なタイミングで生まれてくると言いますが、本当にその通りなんだなと実感しました。これ以上早くても遅くても、私とまったく同じの出生体重にはならなかっただろうし、母が台湾に着いたけど陣痛中の私たちと連絡が取れなくて困ったということもなく、本当にバッチリの時間に生まれてきてくれました。
 
そんな私たちにとってはドラマづくしの素敵な出産になりました。横で気持ちよさそうに寝ている赤ちゃんを見ながら、この文章を記録できているのは幸せだなぁと思いつつ・・・^^
 
ちなみに、出産の後の会陰縫合は、陣痛に比べると全然痛くないとよく聞いていたので、赤ちゃんが出てきてからは完全に気を抜いていたのですが、私にとっては会陰縫合が一番痛かったです・・・(涙)赤ちゃんが出てくるまでは「赤ちゃんも頑張ってるから」と頑張れたのですが、誕生してからは気持ちの支えというか頑張りどころがなくなってしまったので、より痛く感じました、、、
 
中学生の時にも、ひどい骨折をしても全然泣かなかったけど、「明日に控えた吹奏楽のコンクールは諦めた方がいいね」と先生に言われて、急に大号泣したというエピソードのある私なので、痛みには強いが、精神的な支えが崩れる方が辛いというパターンが、出産にも見事に当てはまった感じでした。
 
また妊娠・出産という機会が訪れれば、陣痛よりも会陰縫合の方が怖い私です・・・^^;
 
とりあえず、出産ドラマはこんな感じでした!そして入院中も色々思い出に残ることがあったので、産後の入院編をまた書きたいと思います〜^^

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イタリアンの昼食を平らげた後は、ダルバール広場へ向かってお散歩。牛さんが人と並んで歩いていたり、籠に入った鳥さんが目に飛び込んできたりと、相変わらず歩くだけで面白い。
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商売人さんたちも色々。手押し車に、店員さんだらけの果物屋さん、露天仕立て屋さんなどなど・・・
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ネパールの女性は本当に働き者ですね。力仕事の現場にも、たくさんの女性が・・・
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ちびっこライダー、かっこいいなぁ。
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地球の歩き方に、「若者に人気のショッピングモール」と書かれていたカトマンドゥ・モールへ行ってみましたが、びっくりするほど何も無い。。。なんとプリクラの機械はこんな風にして普通の布を使ってました!でもなんかこういうのもいい感じ。
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楽しい風景が広がるネパールともそろそろお別れ。最後にリラックスしたい!ということで、アーユルヴェーダオイル?を使った背中のマッサージとシロダーラを体験しました!
 
シロダーラとは、独特のトリートメント方法で、特別に処方されたオイルを第三の目(おでこ)に一定の流れで決められた時間注ぐというものです。精神的リラックスに効果的な治療で、不眠症・ストレス・うつ、過敏になっている精神状態を落ち着ける作用があるそうです。
 
これは旦那さんが撮ってくれた、私がシロダーラを受けている姿です(笑)温かいオイルが額〜髪に流れているのは不思議な感じでしたが、独特で味わったことのない感覚が面白く、かつリラックスできて良かったです!!
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☆Serenity Spa☆
地球の歩き方には紹介なし。ホテルコートヤードの向かいのビル2階。
マッサージとシロダーラで1500RS
 
旦那さんは、地球の歩き方P62に載っていたfoot fetishでマッサージ。とても繁盛していて、さすが地球の紹介店!
 
買い物もラストスパート!私の父と妹の旦那さんに、ネパール人っぽくなれる帽子(トピー)を購入。 
 
そしてネパールでの最後の晩餐は、ふるさとという和食屋さんで。おそばは残念ながらちょっといまいち・・・ 旅人の書いた情報ノートがあり、それを見ているとマニ車好きの女子がマニ車のイラストを描いていたりしてとても面白かったです。
 
さていよいよネパールともお別れ!空港で、ネパール到着時に出会った方とまたもやお会いしてお話したり、旦那さんは搭乗前にエベレストビールを飲んだりして過ごし、飛行機搭乗!さらばネパール!!
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帰路はダッカを経由しなかったため、予定よりかなり早く香港空港に到着。その時間朝5時・・・。
 
香港空港で2時間ほど眠り、その後ピータンのお粥を食べ、最後に香港→台湾の便に乗り、無事台北に到着・ゴーーール!
 
 
なんだか色々書きましたが、ネパールの何が面白いかは、とにかく行けばわかる!!というのが今回の私の感想です。ネパールってどんな所?と深く考えなくても、あの雰囲気を肌で感じ、目に写すだけで本当に面白い所でした。
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今回、二人で背負ったバックパック。こんなおもしろ冒険旅行を夫婦で出来たということも、このネパール旅行での大きな収穫だったでしょうか!人生だけでなく、楽しい旅のパートナーとしても、旦那さんが相方で良かった!!と思った、素敵な旅でした。 おしまい!!!
 
※今回の旅のレート:1RP=1.2円※

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 ぎょぎょ、なんとネパールの記事をまとめていたのに、UPするのを忘れていることに気が付いた!!という訳で、びっくりするほど前のことですが、せっかくなので書いておきます・・・
 
☆2010年2月20日(土)☆
 
いよいよネパール旅の最終日!朝6時半に起きてホテルで朝食。朝食はこんな感じでした。旦那さんはパンをちょっと焦がしてしまったようですが、ピーナッツバターで美味しく頂き、満足。
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ホテルを出ると、ネパールの人たちの朝が始まっていました。井戸もこのとおり、現役選手です。
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女性の方がとても働き者なんだなぁという印象が強かったです。頭から紐を下げて荷物を運びます。この背負いひものことは「ナムロ」というそうです。ネパールの山地での荷運びには欠かせないものです。
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カトマンズの朝の風景。ミルクティで体を温める女性に、ガスを運ぶおじさん。
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魚屋さんとお野菜やさんはこんな感じ。
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卵売りのおじさん、いい味だしてるなぁ。
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オンボロ乗合バスに、クルタ・スルワール(ネパールの女性が普段着として来ている民族衣装)姿でバイクに乗る女性。本当にどこを歩いていても珍しく、見飽きることがありません。
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今朝の目的地はスワヤンブナート。丘の頂上に白いストゥーパのあるのですが、この寺院はカトマンドゥ盆地がまだ湖だったころから丘の上に建っていたという伝説がある場所です。その伝説のとおりだとすれば、スワヤンブナートはヒマラヤ最古の寺院ということになります。
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五体倒地をしながら長い階段を上っていく信者の方たちもいらっしゃいました。昨日の午前までぐったりだった私、まだ本調子ではなかったのでややしんどかったですが、私たちも皆さんと一緒に厳かな気持ちで丘の頂上を目指します。
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外国人は入場料が必要です。地球にはRs100と書いていましたが、200Rsに値上がりしていました。
 
頂上にたどり着くと、こんな美少女がいました。ネパールの子供たちって本当に可愛いなぁ。
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朝から参拝する人々でいっぱい。境内を散策する時は、原始仏教以来の作法である「ストゥーパを時計回りで歩く」というのを注意しながら回ります。こんな小さな子もお父さんと一緒にマニ車を回しながら時計回りに進んでいきます。
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こんな面白いお面屋さんもありました。
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少年がティカ(ヒンドゥー教徒が額に着ける神の恩恵などを示す印)をつけてもらっていました。
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境内の様子はこんな感じ。
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俗にモンキーテンプルと言われるくらい、このお寺はお猿さんがいっぱい。そしてそのお猿さんの喧嘩にびっくりしているネパール人の人たちもたくさん・・・。
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たくさんの祈りの火が灯されています。その横には陽気なろうそく売りの人がいるのもまたいい風景。
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境内から見下ろしたカトマンズの町。ここまで来るのにかなり歩き&登りました・・・・。
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ネパールの至る所で見てきた、タルチョー(チベットの誤植の祈祷旗。マニ旗という別称もあるらしい)がここでもはためいていました。ちなみに五色の順番は、青・白・赤・緑・黄の順に決まっていて、それぞれが天・風・火・水・地 すなわち五大を表現しているんだそうです(wikipediaより)。
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疲れたので帰りはタクシー。他の人は300ルピーと言ったところを、150ルピーで乗せてくれた上に、降りる時にはHave a nice day!と言ってくれるような、さわやかで親切なお兄ちゃんでした
 
スワヤンブナートはかなり遠くて疲れたので、ホテルに戻ってしばしお昼寝・・・
 
お昼寝の後は、ナポリ出身のイタリア人が経営しているというfire and iceで昼食。イタリア製オーブンで焼いたピザやパスタをいただきました。テラス席で良いお天気を満喫しながらのお食事は、とても美味しかったです。CIAの人??と思うようなごついおじちゃんが、可愛らしく小さいスプーンで姿勢よくアイス食べていたりするのを眺めたりしながら、のんびりとした昼下がりを過ごせました。
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fire and  ice
地球P69 タメル地区 住所:Tridevimarg
 
 
我が家のカメラマン 8日目午前の記録
 
今回も可愛い子供たちがいっぱいです!かっこよく写っているマニ車や、とっても気持ちよさそうに寝ているワンコもいい感じ。
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 妊娠9か月に入った頃から、赤ちゃんを迎える準備や出産までにしておきたいことが色々あって、すっかりブログを更新できずにいました^^;宮古島の記事もまとめていたのですが、うっかり消してしまうというハプニングがあり、中途半端で終わってしまい・・・ かなりいっぱい写真や情報があったので、もう一度まとめるにはかなりの労力がいるので、ちょっと保留になりそう。。あ〜あ。
 
 さて、予定日まであと一週間と迫り、ようやく準備も整いました!ベビーカーの購入にあたっては、旦那さんもかなりこだわりたい!という思いが強く、私もお出かけの友としてしっかり選びたかったので、色々見て回りました。最終的に二人揃って「これだ!!」と決まったのが、アップリカのソラリア
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赤ちゃんがお座り&ねんねする場所が少し高めになっていて、アスファルトからの距離が遠いことと、
さわやかな色合いも気に入って、赤ちゃんとのお出かけが今から楽しみです
 
 
 そしてお友達からコンビのハイローチェアを格安にて譲って頂き、とっても助かりました〜赤ちゃんがねんねする時にとても役立つという電動スイング機能付きで優れものだそうです。とても気持ちよさそうで、旦那さんとも「私たちも揺られてみたいね(笑)」と言って、赤ちゃんをうらやましがってます
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  とにかく雨だらけの台北の冬。ようやく訪れた短い春&晴れ間に、赤ちゃんのウェアを水洗い。これだけ撮ると大きさがわかりづらいけど、ちっちゃなサイズではためく洋服やスタイは可愛くて、見ていて癒されます〜
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 おむつやお着替えなどを入れておく籠が欲しくて、乾物や漢方、布などの卸問屋が並ぶ迪化街にある林豐益商行という竹細工や蒸籠のお店に行ってみました。まず店頭に長細〜いへちまのような籠を発見。何に使うのか聞いてみると、なんとウナギを捕まえる時のものだそうな!面白〜い
 
 そんな変わった竹細工も扱っているこのお店で見つけたのが、こちらのかご。とっても軽くて、おうち内の持ち運びも便利!色も気に入って、値段を聞いてみると、なんと150円(約415円)!お安く、かわいらしいものが手に入り、大満足。やっぱり問屋街は楽しいな〜
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 からすみや漢方などが売っていることで有名な迪化街ですが、お菓子やお茶の種類も豊富。美味しそうな抹茶/栗/小豆の羊羹や、フルーツティもゲット!フルーツティは一袋(120g入)が70元(約190円)。ノンカフェインドリンク生活が華やかになって、嬉しい限り 今回はミックスフルーツティと、パッションフルーツフルーツティを選んでみました。
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迪化街については台北ナビさんに紹介ありました。林豊益さんも記事中に登場します。
 
 
 心の準備編としては、こちらの本を読んでいます。ずばり「男の子の子育て」二冊!これは宮古島に旅行に行った時に、旦那さんと私とそれぞれ一冊ずつ選んで購入してみたものです。
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 二人姉妹で育った私には、男の子の感覚が全然つかめないと思うので、ちょっと予習・・・。読んでみて、子育てを通じてきっと自分が成長できるのだろう、子供にたくさんのことを教わるのだろうと、「男の子ママとしてちゃんとできるかな?」という不安が、期待に変わってきました。実感するのはこれからだと思いますが、「なるほど!」と思えるポイントがたくさん詰まった面白い本でした。
 
 
 そして、出産・子育ての先輩である妹から送ってきてもらったこちらの一冊がとっても良かったです!!
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 「ママとパパに会いに来たよ」という可愛らしいしおりがついているのが、たまりません 陣痛の時、お母さんも大変だけど、赤ちゃんもものすごく頑張っていることを可愛い漫画やイラストで説明してあり、お産に対する勇気が湧いたし、狭い産道を通って一生懸命生まれてこようとしてくれている赤ちゃんの為に、私も頑張ろう!!ととっても前向きな気持ちになれました。
 
 私の側には励ましてくれたりアドバイスをくれたりする旦那さんや母、先生たちがいるけれど、赤ちゃんはそういうアドバイスをしてもらったりするわけではなく、一人手探りで必死に出てこようと頑張るわけだから、私がリラックスしていいお産にできるように頑張らなきゃ!!と励まされる、素敵な本でした。送ってくれた妹に感謝!!
 
 
 お腹が目立ち始めた頃から、道端とかで声を掛けてもらうことがとても多くなって、バスや電車で席を譲ってもらったり、「たくさん食べてね!!」とおまけをしてもらったり、お店を出る時には「階段に気を付けてね!」と声掛けしてもらったり、携帯のケースを選んでいると、「座りながらゆっくり見てくれたらいいよ!!」と椅子を出してきてくれたり・・・台湾の人たちにとても温かく接してもらいました。そんな温かい雰囲気がある台湾で、人生の内でとても大切な経験であるお産が出来るのはとても嬉しいです。
 
 そして何より、旦那さんや家族がとても喜んでくれて、一緒に赤ちゃんの誕生を待ち望んでくれているのが本当に嬉しいことです。つわりの時にはあまりに遠い先のことに感じられた40週もあとわずか。本当に充実した楽しくハッピーな日々でした!良いお産が出来るよう、頑張ります!

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 先週はまた師範大学国語中心で新入生のオリエンテーションがありました。先日のパーティーで証書や記念品を頂いて卒業式をしてもらいましたが、活動はこの日で最後。
 
 日本人の新入生に学校の施設を案内するのですが、私が担当させていただいた学生さんの中に、7か月の赤ちゃんを連れて台湾に来られた方がいらっしゃって、私のお腹が大きいのを見て「また子育てのサークルなどで会えるといいですね!」と声を掛けて下さって嬉しかったです^^
 
 国語中心でのボランティアは、こちらがお世話をすると言うよりも、こういう新しい出会いがあったりして、とにかく自分が楽しんでやらせてもらった1年9か月でした!卒業は寂しいけれど、この思い出は台湾生活の宝になったと思います^^
 
 さてさて、宮古島旅行の続きです。前回は沖縄音楽&料理を同時に楽しめるお店ということで紹介しましたが、今回はグルメに絞って書きます。
 
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初日、「小腹が空いたな〜」という旦那さんのリクエストで、ふらりと入った時や食堂宮古そばを注文してみたのですが、「ん??具がない〜」
 
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とりあえず麺をすすってみると、さつま揚げのようなかまぼこと、豚肉が登場!ガイドブックによると、宮古そばというのはこうやって麺の下に具が潜んでるものが(お店によるようですが)結構多いそうです。コシのある麺に、さっぱりとしたスープが美味しくて、ペロリ!
 
お店はとてもおしゃれで、昔の喫茶店?を改装して今の若いオーナーさんがこの時や食堂さんをオープンさせたそうです。写真を撮らせてもらうのを忘れてしまったのですが、とにかくキッチンがとっても素敵でした!
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 なんとジュニアさんのサインも発見!キッチンの冷蔵庫にもサインがありましたヨ。
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              暗くてちょっと見づらいですが、外観もおしゃれなお店でした。
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☆時や食堂☆
まっぷるには紹介なし。沖縄県宮古島市平良字下里573-1 TEL:0980-72-7911
 
 
 
  二日目のお昼に、雨の降る中向かったのは、ソーキそばで有名な丸吉食堂
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旦那さんはソーキそば、私はてびちそばを注文!ここのソーキは絶品でした!コラーゲンたっぷりのてびち、完食したかったのですが、私にとってはちょっぴり独特の味に思えて、少しだけ残してしまいました・・・ごめんなさい 食後には黒糖アイスキャンディーがつきます。
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☆丸吉食堂☆
まっぷるP23 宮古島市城辺砂川975 TEL:0980−77−4211
 
 
 
  二日目の夜に行ったのは、石焼タコライスが名物という居酒家でいりぐち
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     シークワーサージュースと付き出し(カジキ刺身&筍のような物)
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            いくらと海鮮カルパッチョ(ウニ醤油和え)
お魚は「しろだま」というフエフキ鯛だそうです。カジキもしろだまもいくらも、とっても新鮮で美味しい〜!ウニ醤油も最高!
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そしてお待ちかねの石焼タコライス!熱々の石鍋とご飯が発する音から既に美味しそう!そして食べてみて、あまりの美味しさに二人して大感動でしたまた食べたい!!
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☆居酒家でいりぐち☆
まっぷるP121 宮古島市平良西里224 TEL:0980−72−8017
 
 
 
 
3日目のお昼も冴えないお天気でしたが、とりあえず池間大橋までドライブ。その付近に、宮古島が好きでよく訪れるというジュニアさんもお気に入りらしい、チキンカレーが名物の「まなつのスパイスカフェ 茶音間」さんに行ってみたのですが、なんとオーナーさん病気療養の為に休業中でした・・・残念!どうぞお大事になさって下さい
 
お昼はカレーだ!と思って過ごしていたので、この付近でカレーが食べられる所はないかと探したところ、楽島に載っていたのがカフェ・カラカラ
南国らしい、とっても可愛らしい入り口です。
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ここで注文したのは、宮古島カレー!シーフードスープカレーで、ルーはさらさらのタイプ。スパイスが効いていて、いけます!そしてなんと、ライスは宮古島の形をしています!可愛い!!海老フライは宮古島のそばにある3つの島。島の大きさもちゃんと調整されてる〜!すごい〜!
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☆カフェ・カラカラ☆
楽島P11 宮古島市平良字大浦130-32 TEL:0980−73−8385
 
 
4日目、前半に宿泊したホテルベイブリーズマリーナをチェックインしたあと向かったのは、マタニティマッサージ(後日記事書きます)を担当して下さった方に教えていただいたカフェとぅんからや
 
11時からのオープンなのですが、少し早く着いてしまったので、赤ちゃんとしばし付近をお散歩!海へ向かって続く椰子の並木道は、歩いていてとても心癒されます
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     海へ向かってテクテク歩いていると、ゴルフ場が見えてきました!
          海を眺めながらのゴルフは最高だろうな〜
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      さて、オープンして1番目のお客さんとして、とぅんからやさんへ入店!
旦那さんは黒糖チーズケーキ&コーヒー、私は島バナナシフォンケーキ&紅茶を注文。チーズケーキは濃厚で、ほんのり黒糖風味なのがとっても珍しく、美味しい!!島バナナシフォンケーキもバナナの味がしっかり伝わってきて、絶品でした!紅茶のセットも可愛い〜^^
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 お店の方から「どこから来られたんですか?」と聞かれて「台湾からです」というと、珍しがってくれて、台湾のことなど色々お話しました。その後、「サービスです、どうぞ!」と言って、さんぴん茶のゼリーを出してくださいました!これがまた絶品で、ジャスミン茶の香りのゼリーに優しい甘みがついていて、持ち上げるとこのミルクの部分と重なり、べっ甲のように光るのが見た目にも素敵なデザートでした。ありがとうございました!!
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美味しいスイーツだけでなく、こちらの景色や建物も素晴らしいのです。柱には貝がびっしり埋められていて、びっくり!
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石垣の上に建っているとぅんからやさん。入り口も、おうちにお邪魔するような雰囲気で、店内に入る時は靴は脱いで籐のスリッパに履き替えます。ここの入り口にある「んみゃーち」という言葉、島のあちこちで見かけますが、宮古の方言で「ようこそ」という意味だそうです。
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テラス席からは海が一望できます。天気が良ければ、もっともっと絶景なんだろうな〜!今回、お天気だけが本当に残念・・・
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海を眺めたり、沖縄の写真集や本を読んだりおしゃべりしたり・・・とってものんびりとした素敵な時間を過ごせました
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☆島Cafe とぅんからや☆
るるぶP118 宮古島市上野新里1214 TEL:0980−76−2674
 
 
最終日のお昼は、ガーデンレストラン・シギラへ!
 
旦那さんはステーキ丼、私は名物の冷やしもずくそばを注文。ステーキ丼はボリュームの割にお得なお値段で美味!モズクそばは島特産のモズクを練りこんだ手打ち平麺で、今回の旅でハマってしまった海ブドウがのっていたが嬉しかったです。おつゆにつけて、いただきます!
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店内は暗くしてあるのが良い感じで、温かいランプの光が心落ち着きます。
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          植物に囲まれ、外観も素敵なお店でした!
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☆ガーデンレストラン・シギラ☆
るるぶP120 宮古島市上野新里70−1 TEL:0980−76−2147

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