觸動你的心, 台灣 〜愛台灣的日本人之部落格〜

毎天都吃飽〜^^ いつでも楽しさ・美味しさで、お腹いっぱい・シアワセ気分にしてくれる台湾を愛する、日本人のブログです

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出産しました!

 
  ご報告が大変遅くなってしまいましたが・・・4月23日、台湾にて無事、元気な男の子を出産致しました!
 こちらが息子の写真です。皆さん、はじめまして!!
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初めての子育てにドタドタばたばた、気になりながらもブログが全然更新できず・・・大変失礼しました(>_<)
 
こちらのブログの方はパソコンをゆっくり開ける時間がないと更新できないので、携帯で気軽に投稿できるFacebookが主になってしまっています。身近なお友達でFacebookされている方、是非お知らせください!宜しくお願いします。
 
さて、出産にあたっては、色んなドラマがあり、とても良い思い出になりました。
 
予定日を5日後に控えた日曜日の朝、噂に聞いていたあの”おしるし”が!!初産だし、少し遅れるくらいかな〜とのんびり構えていたのですが、これで一気に背中を押され、旦那さんと最後の準備やお掃除にアセアセ。
 
焦る気持ちがあったので、のんびり出かけるのも気が引けたのですが、旦那さんの「そういう時こそ、焦らずに落ち着いて過ごした方がいいよ〜」という言葉で、ご近所のイタリアンレストランにランチに行くことに。
 
美味しいお食事を頂いて最後のお茶とケーキの時に、実はまだこの時点できっちり決まっていなかった名前の話に・・・この日まで旦那さんが付けたい名前と、私の付けたい名前が違って、まだ折り合っていなかったのですが、この時にちょうど、二人とも納得の行く名前が決定!!やっぱり気持ちを落ち着けて、食事に出てきて良かったね〜^^と話しながら家へ。
 
お昼はちょっと贅沢したので、夜はおうちで和食を食べようと、ゆっくりとお風呂につかり、のんびりご飯を食べていると・・・何だかいつもよりお腹が張るような・・・。
 
妊娠中、お腹が張るということはあまり多くなかったので(休めばすぐ治まることが多かった)、この頻度は珍しい。でもそんなにめちゃめちゃ痛いという訳でもないから、病院に行っても返されるかも・・・でも夜中になるとまた大変だから、とりあえず行っておこうかと21時半頃病院へ出発。
 
15分くらいで病院に到着し、血圧は160オーバー、内診してもらうと子宮口がすでに1cm開いているとのこと!夜中の0時から陣痛待機室に入れるとのことで、病院のベンチでしばらく横になり、0時から入院しました。
 
個室に入れたので、旦那さんも簡易ベッドに横になりながらついていてくれて、いよいよお産に向けてカウントダウン!
 
台湾では無痛分娩が主流なので、「無痛にしなくていいの??ほんとに??9割のお母さんは無痛にするわよ!」と何度も何度も何度も何度も(笑)言われましたが、私は無痛にしなくてもいいかなと考えていたので、そのまま自然分娩で出産することに。
 
子宮口6〜7cmまでは結構順調にどんどん開いていったのですが、8cmくらいからすごくキツくなってきて・・・その時間がとにかく長かったです。
 
でも事前に妹から「赤ちゃんも苦しくなるから、呼吸だけ忘れないでね!」というアドバイスをもらっていたのと、妹が送ってくれた「子育てハッピーアドバイス 出産・赤ちゃん編」に書いてあった、「痛いときは、赤ちゃんも頑張っていて痛みに耐えている」という言葉を思い出し、とにかく力を入れないように呼吸に集中・・・。
 
助産師さんに「うなっちゃだめ!ろうそくを吹き消すような呼吸をずっと続けて!」と言われ、何万本??かのろうそくを吹き消しまくりました。
 
テニスボールを腰にとか、姿勢を変えてとか色々聞きますが、呼吸に集中しまくっていると姿勢を変えることもできず・・・私はとにかく、横になって呼吸をすること以外、他に何にもできませんでした・・・。逆にこれをしながら頑張ったお母さんたち、すごい!と思いながら、痛み逃しのポーズはひとつも取ることなく、とうとう9cmまで来ました!
 
そこからは、力を入れていきんでいっていいですよ、と言われて、頑張って力を振り絞ります!いきんでよいと言われたら、ゴールは目前!と出産本に書いてあったので、もうすぐかな〜と思ったら、そこからも長かった〜〜〜><ベッドの柵にものすごい力でしがみついていたので、旦那さんいわく「柵が壊れるかと思った」とのこと。私も壊すかと思いながら、でもとにかく必死で頑張ることしばし。
 
赤ちゃんも相当痛いんだろうな・・・早くスムーズに出してあげなくちゃ!と、その気持ちだけが励みで、力を入れようとするのですが、途中であまりの痛さにくじけたりしつつ、「根性の無い母でごめんよ・・・」と謝りながら、一秒でも力を入れられる時間を増やすように努力していると、ついに助産師さんから「分娩室うつりますよ!」の言葉が!
 
分娩室に入ると癒しの音楽が流れていて、真っ暗だった待機室と一転、ものすごく明るい部屋。会陰切開らしきことが始まる時、立会予定の旦那さんがまだ来ていない!看護婦さんに早く来てもらうよう伝言し、しばらくしてようやく旦那さんが分娩室へ!
 
看護婦さんが立ち合いはしないと勘違いしてて、旦那さんが呼ばれるのが遅くなり、あやうく立ち合いできないかという程、分娩室に入ってからはあっという間で、ついに赤ちゃんの泣き声が!!
 
まずは「ほっとした」という感情が先で、しばらくボー然としていたのですが、旦那さん横でが感動して泣いてくれていたのを見て、私もじわじわと感動の波が来たという感じで・・・とにかく「無事生まれたんだ・・・」とほっとした気持ちの方が大きかったです。
 
4月23日10:55に、私と全く同じの出生体重3180gで、赤ちゃんは生まれてきてくれました。陣痛かな?と思い始めてから約14時間半後のことでした。
 
実は、陣痛が始まったら母が病院に連れて行くために予定日(4/27)より早めに来てくれる予定で24日に飛行機を取っていたのですが、23日のキャンセル待ちが取れ、11:15着のフライトで台湾に来てくれることになっていました。そしてその日は早く到着し、なんと10:55に着陸!ばあばの飛行機が台湾に着陸したと同時に、赤ちゃんも生まれたという時間の偶然・・・
 
最初、出産の経験者であり、2年ほど前に妹の出産も手伝った母が来てくれると心強いということでお願いしていたのですが、結果私と旦那さんの夫婦二人で赤ちゃんの誕生を迎え、一晩うなり声を聞きながら過ごしてお疲れだった旦那さんに代わり、産後はばあばにバトンタッチという、ある意味絶妙なタイミングでもありました。
 
赤ちゃんは絶妙なタイミングで生まれてくると言いますが、本当にその通りなんだなと実感しました。これ以上早くても遅くても、私とまったく同じの出生体重にはならなかっただろうし、母が台湾に着いたけど陣痛中の私たちと連絡が取れなくて困ったということもなく、本当にバッチリの時間に生まれてきてくれました。
 
そんな私たちにとってはドラマづくしの素敵な出産になりました。横で気持ちよさそうに寝ている赤ちゃんを見ながら、この文章を記録できているのは幸せだなぁと思いつつ・・・^^
 
ちなみに、出産の後の会陰縫合は、陣痛に比べると全然痛くないとよく聞いていたので、赤ちゃんが出てきてからは完全に気を抜いていたのですが、私にとっては会陰縫合が一番痛かったです・・・(涙)赤ちゃんが出てくるまでは「赤ちゃんも頑張ってるから」と頑張れたのですが、誕生してからは気持ちの支えというか頑張りどころがなくなってしまったので、より痛く感じました、、、
 
中学生の時にも、ひどい骨折をしても全然泣かなかったけど、「明日に控えた吹奏楽のコンクールは諦めた方がいいね」と先生に言われて、急に大号泣したというエピソードのある私なので、痛みには強いが、精神的な支えが崩れる方が辛いというパターンが、出産にも見事に当てはまった感じでした。
 
また妊娠・出産という機会が訪れれば、陣痛よりも会陰縫合の方が怖い私です・・・^^;
 
とりあえず、出産ドラマはこんな感じでした!そして入院中も色々思い出に残ることがあったので、産後の入院編をまた書きたいと思います〜^^

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