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折り紙で平面図形と立体図形の感覚を豊かにする。 折ったり裏返したりふくらませたりと、1枚の紙を自在に操る折り紙は教育効果がとても高いです。 図形の感覚が豊かになると、特別に勉強しなくても合同や相似がかんたんにわかります。 単純な折り方のものは小3になる頃には「幼稚っぽい」と言われそうですが、難しいものは美しくなかなか達成感が得られるかと思います。思い通りのイメージを折り紙で表現するのもいいかもしれません。私は大学受験の数学の傍ら、息抜きに羽の生えた龍を創作したものです。 おだいりさま http://w01.tp1.jp/~a150296341/02/02-4.13.html おひなさま http://w01.tp1.jp/~a150296341/02/02-4.14.html 少し複雑なひな人形の折り方を調べていたのですが、立派な兜が出てきてしまいました。 http://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/5origami2.html 松居
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うちの長男(小5)ですが、大人の折り紙の本しか使わない子どもです。本人も折り紙のおかげで図形がわかるんだと思う・・・と言っていました。小さい頃から折り紙ばっかり。でもさせててよかったな。って今にして思います。
2010/7/15(木) 午前 0:18 [ ピクルス ]
私も折り紙ファンでした。
写実的な作品を扱った本に熱中しましたね。
その後、方眼紙を使った紙工作も大好きになりました。
直接体験は大切かと思います。
2010/7/15(木) 午後 3:10
おお!まさに今方眼紙でいろいろな物を作っています。
次男の立体苦手の為に、何個も回転図でサイコロをつくり、一緒に組み立てる作業をしてくれてました。
次男は「作って〜」ばっかりなので、今度一緒に作ってみるよう言ってみようかなぁ・・・と思います。
2010/7/15(木) 午後 6:09 [ ピクルス ]
楽しい姿が目に浮かぶようです。
方眼紙はとても教育効果が高いです。
図形を書く際に、平行線の線分比などの気づきも得られます。
立体図形の実践もありますのでぜひご覧ください。
2010/9/1(水) 午後 0:38