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中1 不等式 つねに成り立つ式 文字から具体的な数を想起することはできているが、負の数についての扱いがうまくできていない。
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数・算 文章題
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中1 正負の数(負の反対は?) M様から誤答例のメールを頂き次のようなやりとりがありました。 なお、掲載に当たってはM様の承諾をとっております。 NPOアイ教育研究所 様 今、「Yahoo!ボランティア」のサイトを見てましたら、こちらで誤答の研究されてるということを知りました。 誤答であればうちの中1の息子の名(迷)珍答が今まで数知れずあります。 しかしここ数年のなかでも1,2位を争う程の傑作誤答だったので、内容はほぼ記憶しております。 かなり低レベルで研究対象にになるかわかりませんが、誰かに聞いてほしかったのでとりあえずご参考までに。 +プラスは( 勝 )の数、−マイナスは( 負 )の数 勝負の数!?反対語という意味ではあってるからか、なんとなくわかる気もしますが...。 これから続々と出てくるであろう誤答はバッチリ写真を撮って送りたいと思います。 これからの研究のご発展とご活躍をお祈り申し上げます。 M M様 誤答例のご投稿ありがとうございました。 「負の反対は勝」 なるほどと思わせる誤答ですね。 子どもの誤答や誤解というのは、子どもなりに筋が通っている場合が多いです。 そうした子どもの考えを頭ごなしに否定すると「自分が考えることは無駄」と、考える意欲をそいでしまい、受け身や言われたことの鵜呑みをするようになってしまうことがままあります。 教育者としては、ユニークな考えに耳を傾けつつ、その気持ちを受け止めてあげてから、導いてあげたいものです。 NPOアイ教育研究所 松居稔 NPOアイ教育研究所 松居稔 様 こんにちは。 返信ありがとうございます。 そうなんです、勉強に限らず何でも否定してしまって。 ついつい頭ごなしに言ってしまうので、 注意しなければとは思っているのですが、やっぱり昨日も 言ってしまいました。 子どもならではの見方もあると思うので、「違うよ」という前に 親としても、もう少し考えを聞いてあげる姿勢をとるよう努めたいです。 誤答からいろいろなことが学べそうで、とても興味深いです。
またホームページのほうも立ち寄らせていただきます。 M |
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中1 文字式の利用 往復の時間 時間=距離÷時間であることは理解しているようだ。 往復で距離は10km×2 速さの平均は(x+y)÷2 という考えで処理している。 |
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中1・2 方程式の利用(品物の数と値段) 数と値段の問題は方程式の利用の文章題の中でも、 割合・速さに比べれば一般的に正答率は高い。 しかし、この学習者は 「20円不足」を 40x-20とマイナスで表現し、 「1人分があまる」もまた、マイナスで表現している。 |
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中1 文字式の利用(速さ・割合) 学習者は中2 |





