山を歩こう!山野草を楽しもう!

「憲法9条」を守って日本とアジアそして世界の平和に貢献しよう!!

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         筍 −長野・飯田から−
 
                筍に里の香添えて荷の届く
                筍や皮を脱がせば産子かな
 
                青空や叔母葬送の立夏かな
                叔母の逝く九十六歳立夏かな
 
                園児の声騒音にせぬ子供の日
                倒壊の家に元気な鯉のぼり
 
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きょうは曇り空になって来ました。夕方には雨になるようです。熊本の被災地では、余震が続く中大雨も降ったりして復旧、復興も遅々として進まないようです。もう、3週間が過ぎてしまいました。みななんの苦悩が伝わってきます。仮設住宅も早く出来るといいですね。梅雨も目の前です。
私は、叔母が亡くなりいろいろと忙しくしていました。幼いころ、戦時中で母も多忙だったので、叔母のところで実母のように育てて貰いました。物心がつく年齢でしたので、思い出もいっぱいです。この数年は入院生活が多かったが、96歳まで足腰以外は健康で長生きできたのは良かったです。
 
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プランターのきゅうり
      
 
                憲法に抱かれ夢見る児の眠る
                朝食はご飯みそ汁憲法記念の日
 
                遊園地はしゃぐ子らの憲法の日
                きゅうり苗植えて水やる憲法記念の日
 
                憲法の牙城を守る共同の輪
                憲法の日愛おし叔母の訃報来る
 
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 きょうは雲が多く蒸し暑い日になっています。熊本の被災地でも不自由な避難生活が続いている
 ようです。この連休中は多くのボランティアの人たちが支援に行かれているようで、本当に嬉しい
 ことです。少しでも早く先がみえるようになるといいですね。支援も長くつづくようにして行きたいで
 すね。引き続き体調不良のため訪問が出来ないのでご理解お願いします。
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新緑の山並み
 
                  新緑や道の駅は国際色
                  新緑や空の青さもお土産に
 
                  新緑や心置きなく深呼吸
                  地震に揺れオスプレーに揺れる八重桜
 
                  メーデーの列に飛び入るバイトの子
                  要求はみな正社員に労働祭
 
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きょうは初夏の陽気に、思えば5月だから当たり前ですね。足腰の痛みを除けば元気そのもです。熊本地震は少しは落ち突いてきたようです。当然油断はできませんが。それにしても政府の顔が見えません。先日、熊本地震の現地対策本部長が交代。食事のおにぎりに文句&「あんたら(自治体)の責任だ。政府に文句は言うな」の大暴言で更迭!されました。やっぱり安倍政権は「安保法制」、「憲法改憲」以外は目にないようです。

「トモダチ作戦」で大量被ばくした米水兵たち〜すでに2名が白血病などで死亡

http://www.labornetjp.org/image/2015/013104
「トモダチ作戦に参加した原子力空母ロナルド・レーガンは三陸沖で、3月13日、福島第一1号機爆発による放射能プルームの直撃を受けた。空母は金属味を伴う生暖かい雲に包まれたが、飛行甲板では作業が続けられた」。1月31日都内で開かれた「被ばく学習会」の呉東(ごとう)正彦弁護士の報告は衝撃的だった。甲板の汚染が一番酷かったが、除染作業では防護服も付けていなかった。被ばくを知っていた上官はヨウ素剤を飲んだが、一般水兵には配られなかった。米軍の報告書によれば、約5000人の水兵のうち約2000人に、呼吸器系・消化器系・妊娠異常・甲状腺がんなど体の異常が出ている。そして、すでに2名の若い兵士が「骨膜肉腫」と「急性白血病」で死亡した。
学習会は「放射線被ばくを学習する会」が主催で、東京・文京区アカデミー茗台で開かれた。報告したのは、横須賀の原子力空母反対運動に関わっている沢園昌夫さんと呉東正彦さんで、二人は2014年10月に渡米しこの問題を取材し資料を入手してきた。この日はその報告会だった。続々と参加者が詰めかけ、会場は超満員で立ち見になった。約70人の参加で、主催者も「こんなに集まったのは初めて」と驚くほど。この問題の関心の高さが感じられた。
水兵たちは若者が圧倒的で貧困層が多い。その人たちが放射能でやられてしまった。健康被害を受けると働けなくなり、医療費を払えなくなる。切羽詰ったかれらがやむなく東電を相手に損害賠償(1200億円の基金創設による補償)を求めて、2012年12月にサンディエゴ地裁に提訴した。最初に訴えたのは、甲板で勤務していたリンゼイ・クーパーさん。27歳のシングルマザーで「ひどい鼻血・全身倦怠・甲状腺障害」に襲われたあと、生理が半年に一回になり「不妊」と診断された。その後、「私も同じ」と名乗り出る人が増え、現在原告は239名に達している。
http://www.labornetjp.org/image/2015/0131022
    *防護服もなく行われた甲板の除染作業
裁判はまだ始まったばかりで、東電側はさまざまな難癖をつけて、裁判の却下・引き伸ばしを画策してきたが、昨年10月28日に東電の却下申し立てが否定され、米国南カリフォルニア連邦地裁で、本格的審理が始まることとなった。
 「これはもう一つの被ばくで、日本国のどこよりも深刻な放射能被害が米兵の中に出ていることを知ってほしい。裁判を応援してほしい」と呉東さんは結んだ。
http://www.labornetjp.org/image/2015/0131052
  *米国のネットTVで話すシモンズ太尉。「極度の体重減・歩行困難・不眠」で三度入院、結局除隊に。
呉東さんの報告に対して、約1時間会場からは次から次に質問が出された。「なぜ海軍を訴えなかったのか」については「水兵たちは“誓約書”を書かされているので、海軍を訴えることができなかった」とのこと。ヨウ素剤の件といい、海軍はこの問題にフタをしようとしている。また日本では「週刊金曜日」が詳報したほかは、大手マスコミは沈黙している。
質疑を終えた最後に呉東さんはこう語った。「いま日本で原発は稼動していないが、じつは横須賀では動いている。それが原子力空母“ジョージワシントン”だ。首都圏からわずか50キロのところに原発が動いている。このことを忘れないでほしい」。(М)

転載元転載元: 日本はナチス化している

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新緑の山並み
 
 きのうは、新東名高速道を使って新城まで行って来ました。雨上がりでお天気の
 良くPAなどは行楽などの人でいっぱいでした。しかし高速道は殆ど込み合って
 はいませんでした。子供の運転で私は車窓の景色に見入っていました。山並み
 の美しさに所々の斜面には山藤や桐の花が綺麗に咲いていました。実家では義
 母の墓参りや姪などの親戚の人たちと楽しいひと時を過ごして来ました。
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 腰痛がひどくなかなかみなさんのところに訪問が出来なくごめんなさい! 
 
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新東名高速道
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岡崎市内の水田
 車窓から見える田んぼでは田植えも始まっていました。

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