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大島港
13〜14日と淡路島、四国高松に医療生協のバス旅行に行って来ました。この
日は曇り、雨とお天気は良くなかったですが、初めての淡路島と高校の修学旅
行以来二度目の高松に心から楽しみました。もちろん足に不安はありましたが、
医療生協の関係者ばかりなので安心して行くことができました。一日目は淡路
島の北淡震災記念公園で震災の学習をしました。二日目は高松市の大島青松
園(ハンセン病療養所)を訪問交流をして来ました。
塩江温泉
ホテル セカンドステージ 高松港と大島港の連絡船
大島青松園・ハンセン病療養所の沿革
大島青松園は、高松港から東方約8km.四国本土との最短距離約1km.の瀬戸
内海に浮かぶ小島にあります。島の東には二十四の瞳の小豆島、西には伝説・
桃太郎の「鬼が島」(女木島)、南には源平合戦の折の古戦場の一つである屋島
(壇ノ浦)があります。
明治42年4月1日に、岡山・広島・山口・島根・徳島・愛媛・高知・香川の8県連 合で香川県知事の管理する「第4区療養所」として発足しました。明治43年10
月1日に、「大島療養所」、昭和16年7月1日に「国立らい療養所大島青松園」と
改称して厚生省の所管となり、昭和21年11月2日から現在の「国立療養所 大
島青松園」となりました。
当園は入所者120名で開所、以後入所者数は増加し、昭和34年には704名ま でになりましたが、その後は新患者発生の減少、入所者の高齢化に伴う死亡に
より減少してきています。入所者の方の生活様式は、不自由者センターに入居し
て生活介助を受けている方が現在7割以上を占めています。 大島会館内
施設の歴史などの説明を聞く
ハンセン病(らい病)のことは知っていましたが、直接この場に立って差別と隔離、
そこからの解放の闘いの歴史や苦しみを知ることが少し分かったように思います。
自治会副会長さんにお土産を渡す
根基が八方に枝を拡げるサクラ
サクラ
雨の瀬戸内海
高松港
高松市街
兵庫町アーケード |

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