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初夏景色

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ツ ツ ジ   デンパーク 05/07
 
きょうは、久しぶりに好天に恵まれました。
朝から初夏の日差しが照りつけ
優しい肌に紫外線を投げかけます。
散歩みちの路傍も
大きな花や小さな花がいっぱいです。
きょうは、名も知られずに健気に咲く小さな草花を
集めて見ました。
名前がよく調べきれなかったので
みなさんの知恵を借りたいと思います。
 
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樽のような総苞の上に花が一輪、花びらは可愛い  型です。
名前は調べきれませんでした。
 
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こちらはコバンソウの1/10位しかありません。
でも、小金持ちに・・・??
 
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マンテマではないかと思います。
草むらで見つけました。
 
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カスマグサ
道端や土手などに生えるマメ科の植物で、直径5mm程度の小さな花です。
良く見ないと見つかりません。
 
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小さな花の最後はやっぱり名前が分かりませんでした。
今日の花の中で一番小さいと思います。
 
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引き潮で川底がみえた猿渡川で遊ぶこどもたち
 
    こどもの日が設定された経緯
 
    5月5日は古来から端午の節句として、男子の健やかな成長を願う行
    事が行われていました。
    大正時代には「児童愛護デー」として活動を行っていた団体が存在し、
    国会に子どもの日を祝日とする請願が寄せられた際にも5月5日を希
    望するものが多かったためです。
    かつては、5月5日が祝祭日で3月3日が祝祭日でないことについて、
    男女差別とする見方があった。しかし近年では、国会の審議での議
    で決着がついたことや、男女の別なく祝う日というイメージが強くなった
    ため、これに対する批判は見られなくなっています。
    「こどもの日」が漢字でなくひらがなのも以上の考えが反映されているか
    らです。                               Wikipedia参考 
 
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レンゲのようなアカツメグサが、今年も元気に咲きだしました。
 
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草むらを見たら、コメツブより小さいタチイヌノフグリの花が咲いていました。
 
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ツバメのお客さん
何処に巣を架けようか、考えていました。
 
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庭に生える“石菖”からこの名が。実はこれ,“菖”の字からもわかるように
アヤメ科なのです。花は一日でしぼんでしまいますよ。

 
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北海道に多いからこの名前がついたそうです。
 
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空木(うつぎ)によく似ていて、花がウツギより少し
    小さいところからヒメウツギと付きました。        
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黄砂にかすむ田園風景    11/05/03
 
此処のところ、黄砂が舞って来ています。
黄砂は、ゴビ砂漠やタクラマカン砂漠から飛来する黄色の砂、
大半は中国大陸・韓国に落ちます。
粒子の小さいものが日本にやってくるそうです。
日本では少なくとも7万年前ころから飛んできているそうです。
俳句では霾(つちふる)、霾ぐもり(よなぐもり)、霾天(ばいてん)といって
春の季語として、詠み込まれてきました。
 
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鉢のクレマチスが咲きだしました。
三種類のうちの一つです。
 
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もううちに来てから45年位になる、庭のツツジです。
何も手入れしないでも花を付けてくれます。
 
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散歩の途中、学校の垣根に休んでいました
 
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散歩道の路傍に咲いていたアザミです。
詳しい名前は分かりません。
 
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田んぼの用水の縁に、見慣れたニガナが目が止まりました。
 
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水辺のアジサイの花    デンパーク 10/05/29
 
公園の池も、新緑に覆われるようになり
周りにはアジサイの花が咲きだし
チョウやトンボが忙しく飛び回っている
こんもりした鉄砲山を背に
アジサイは池に何か話しかけていた
きのう、会った人のうわさ話かな
レストランでの美味しい料理の話しかな
それとも、鳩山クンは最近どうも・・・なんてことは無いですね。
公園を散歩する人に気を使いながらも
楽しく、心安らぐひと時を過ごしていました。
 
   
 
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ヤマアジサイ
公園のアジサイの道に木漏れ日を頂きながら
一足お先にと咲いていました。
 
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ナツツバキ
花の外側は白く、内側はほんのりとピンクがかっています。
乙女のような花です。近くにいた人も可愛い花ですねと絶賛でした。
 
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ヤマボウシ
ハナミズキに似ていますね。緑色の葉っぱの上で遊んでいるようでした。
 
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五月雨ハギ
この、五月雨ハギは他の萩に先駆けて梅雨の頃から花をつけるのでこの名があるといわれます。
花色は濃紅紫色です。
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国道高架下で風になびくチガヤ   10/05/28
 
 
今日もお天気はよく空は澄み渡って気持ちがいい
ちょっと肌寒さを感じます。
国道の高架下ではチガヤの穂が風になびいていた
チガヤはサトウキビとも近縁で、全体に糖分を蓄える性質があります。
外に顔を出す前の若い穂は、噛むと甘く、
子供のころよく学校帰りにとって噛んでいたことを思い出します。
考えてみると子供のころは、いろいろな草や実を
おやつ代わりにしていましたね。
 
    
 
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アカバナユウゲショウ
 この花も、南アメリカ原産で明治時代にアメリカから持ち込まれたそうです。
この時代は、アメリカなどとの交流が盛んになっていった証のようですね。
花は夕方開き始め,朝には萎んでしまうことから「赤花夕化粧」と名づけられたようです。
この花は、昼間も萎むこと無く咲いていました。
 
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タニウツギ
 田植えの時期に開花するので、「田植え花」「早乙女花」とも呼ばれるそうです。
最近は、「早乙女」そのものが消えてしまいましたね。
 
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タツナミソウ
 近所の庭の片隅にたくさん咲いていました。
普通紫色が多いが、白もなかなか清々しくていいものですね。
 
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ゼニアオイ
 道端に気丈に、花をいっぱい咲かせていました。
花は小ぶりでタチアオイより小さいです。
 

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