山を歩こう!山野草を楽しもう!

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初夏景色

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五月の田園風景
 
 きょうは爽やかな日になっています。日差しは強く感じますが、風が冷
 たくて気持ちいいです。田んぼは田植えが進んでいます。麦畑は麦秋を
 迎え小麦色に輝いています。きょうは、久々にキジの牡を見かけました。
 用心深いキジですが見つけるのは意外と簡単です。それは牡は「ケ〜ン」
 と響くような声で鳴くからです。道端の野草も沢山咲いていました。
 
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 大飯原発3、4号機運転差止請求事件判決要旨です。興味のある人は一度読んで
 見てください。下記をクリックお願いします。
 
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キジ
久々にキジが見られました。これから子連れのキジの家族が見られるでしょう。
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 アカバナユウゲショウ
 漢字は「赤花夕化粧」と書きます。和名の由来は夕方から咲くことによるが、
 現在では昼間から咲いている。北アメリカ原産、明治時代にアメリカから持ち
 込まれた。この時期咲く野草は外来種が多いですね。
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ヒルガオ
昼に咲く朝顔と言うことで昼顔だそうです。
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       ホトケノザ             アメリカフウロ
アメリカフウロはアメリカ生まれの「風露」と言うことです。
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キキョウソウ
 キキョウソウは北米生まれで、葉が茎を抱き花は段々に咲きます。それでダン
 ダンギキョウの別名があります。
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      キュウリグサ            コメツブツメクサ
 キュウリグサは葉を揉むとキュウリの匂いがします。コメツブツメクサの花は
 花径3〜4ミリの黄色い蝶形です。
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キツネアザミ
キツネアザミはアザミでなく、キツネアザミ属の一属一種の花だそうです。
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キツネアザミのガク片
綿毛が風で飛ばされた後のガクです。銀色に輝くガクはすごく綺麗でした。
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カタバミ
馴染みの道端の野草でも沢山咲くと綺麗ですね。
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ミササガパークのバラ
 
 きょうは時々晴れ間ものぞきますが、曇り空で、今にも雨が降ってきそ
 うな天気です。梅雨を前にバラの花が咲きだしていました。バラはこの
 時期だけでなく10月にも咲きます。香りを楽しむのは今の時期の早朝
 が良いようです。朝の散歩にでもいかがですか?
 
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黄色の建物はマンションですよ。
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 原種バラの自生地は北半球にのみ確認されており、南半球にはバラは自生して
 いないそうです。
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世界に約120種〜250種があると言われています。
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色が爽やかで目にとまりました。
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好きな一輪でした。
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休憩所からのバラ
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絵日傘
絵日傘の名前が付いていました。赤も黄色も同じ樹に咲いていますよ。
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田んぼアートの田植え風景
 
 デンパークに野菜の苗を買いに行ってきました。ついでにパスポートを
 使い、園内を一回りしてきました。デンパーク近くの田んぼでは「ふれ
 あい田んぼアート」の田植えが行われていました。ざっと200人程で
 しょうか、大人も子供も楽しそうに田植えをしていました。今年はどん
 な図柄になるのか楽しみです。
 
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幼児もお父さんと一緒に田植え
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ふれあい田んぼアートののぼり  悪戦苦闘
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イモカタバミがいっぱいの散策路
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イモカタバミ
 名前のの由来は、芋のような塊茎によって増えるところからきています。原産
 地アメリカで、江戸時代末期に鑑賞用として渡来し、その後野生化 しました。
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シロカタバミ
シロカタバミはイモカタバミの白い花を言います。
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イチハツ
アヤメの仲間の中で一番早く花をつけることから「一初」の名がついたという。
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カワウ
 川鵜は鵜飼には使いません。鵜飼の鵜は海鵜を使うそうです。なぜかというと
 、体が大きく力も強いうえ、我慢強くて比較的おとなしい性格だからです。
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校舎に沈む夕陽
 
 きょうは爽やかな陽気でした。それでも強風には参りました。夕陽が綺
 麗に見たくていつもの麦畑が広がる、小学校の校舎のところに行きまし
 た。入り日の時間を見計らって行ったのですが、とにかく日の落ちるの
 は早く、思うような画像は撮れませんでした。
 
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夕 陽
見る見る間に校舎に消えて行きました。
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夕 陽
 太陽は目で見たような真赤な夕陽には、撮ることは出来ないようです。それだ
 け太陽に光が強いということでしょうか。その代わりに周囲の空を綺麗に赤く
 染め上げてくれました。
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マツヨイグサ
 夕陽を撮ったあと足元にマツヨイグサ(待宵草)が咲いていました。
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マツヨイグサ
 マツヨイグサはアメリカ大陸原産で、幕末から明治にかけて帰化し、日本の野
 原では、マツヨイグサ、オオマツヨイグサ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサ
 の4種類が見られます。
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幼稚園児などで賑わう園内
 
 きのうは用事で名古屋に出たついでに、東山公園に寄ってきました。幼稚
 園児の団体さんがいっぱいで、動物園は足の踏み場もない(写生の中学生
 などもいて)くらいでした。気温も28℃と大変暑かったです。それでも
 植物園の散策路は樹が多く爽やかでした。
 
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也有園
 尾張藩士にして俳人横井也有をしのび、回遊式の風情豊かな日本庭園に、彼の
 文学にゆかりの植物を植え、それにちなむ五十句を添えました。公園HPから
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    上池の川鵜とアオサギ           ハナショウブ
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新緑の散策路
5月も半ば、新緑も一段と輝きを増しています。
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キエビネ
地域の自然学習林の山手に、キエビネが沢山咲いていました。
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キエビネ
西日本から済州島に分布しますが、自生のものかどうかは分かりません。
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ハルジオン
ビオトープ東海の植物保護園の一角にハルジオンが一面に咲いていました。
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シオヤトンボ?
遠くでよく見ることが出来ませんでした。中型のトンボでした。
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キリ
 桐タンスの材料に使われます。葉を触るとつるつるとしています。昔の中国で
 は、桐の木を「鳳凰」がきて鳴くめでたい木と呼んでいた。日本でも皇室など
 で使用されています。
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センダン
風車のような花が自在な向きに咲き乱れていました。
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サンショウバラ
 日本に自生する野生のバラです。本州(富士・箱根地方)の山地に分布してい
 ます。
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サンショウバラ
 葉が山椒に似ている薔薇と言うことでサンショウバラとなりました。花の大き
 さは5〜6㎝あります。

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