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初夏景色

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カキツバタ
 
 きょうは凄く不安定なお天気でした。時々雨がぱらついたりしています。
 隣町の無量寺のカキツバタを見に行ってきました。八橋のかきつばたは、
 平安の歌人“在原業平”が、「らころも つつなれにし ましあれ
 ば るばるきぬる びをしぞおもふ」と句頭に「かきつばた」の5
 字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から知られるかきつばたの名勝地
 です。毎年開花を楽しみにしています。
 
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カキツバタ
 「何れが菖蒲杜若」、「何れ菖蒲か杜若」などが良く使われますが、先はよく
 似ていて区別がつけ難いという意味で、後のはどちらも甲乙つけ難いほど美し
 い、と言う意味で使うらしいです。
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カキツバタ
 ①菖蒲(ショウブ)、②花菖蒲(ハナショウブ)、③菖蒲(アヤメ)、④杜若
 (カキツバタ)は①はサトイモ科で端午の節句に菖蒲湯にいれ、花はがまの穂
 見たいで綺麗ではない。②、③、④はアヤメ科で花はよく似ています。ややこ
 しいのでこれでごめんなさい。
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カキツバタ
この紺色が堪らないいい色をしていますね。
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      ベンチで語らい            子供は水遊び
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橋を渡って
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カキツバタ
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団体さんいらっしゃ〜い!
茶店から声が聞こえて来ました。花も「京都八橋」もいかがですか。
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煎茶式庭園
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岩に砕ける波
 
 きのうは、久しぶりに蒲郡の竹島に行ってきました。この辺りは潮干狩りで賑
 わう所でもあります。今回目立ったのはカモメなど冬鳥が殆ど見られなかった
 ことです。その変わりではありませんが、沢山の船が見られました。特に三谷
 水産高校の実習船も見られたのはラッキーでした。
 
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快走するモーターボート
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バックに豊橋港が蜃気楼のように見えました。右の建造物は何でしょう。
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三谷水産高校の実習
男子生徒も女子生徒も見えました。男女混合の実習のようでした。
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八百富神社
島の頂上に神社があります。宮司さんや巫女さんも常駐しているようです。
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急勾配の参道の階段
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ナガミヒナゲシ
道路の植え込みのツツジに囲まれて、ナガミヒナゲシが咲いていました。
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ヒナギキョウ
ヒナギキョウは北米南東部が故郷です。
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マツバウンラン
 マツバウンランもアメリカ原産の帰化植物ですが、すっかり日本に広くひろが
 り、馴染んでいます。
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ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)
 
 きょうは爽やかなお天気でした。連休中とあって単独の外出は出来ませ
 ん。近所の遊水地の回りのヒトツバタゴが満開になっています。庭のツ
 ツジもクレマチスも沢山の花をつけています。
 
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訪問、返事は連休明けになりますのでよろしくお願いします。
 
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ヒトツバタゴ
 ヒトツバタゴは「一葉(ひとつば)たご」という種類です。「タゴ」は「トネ
 リコ」という木の方言名だそうです。「トネリコ」が羽状複葉であるのに対し
 て、こちらが単葉であることから名づけられました。
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ヒトツバタゴ
 日本では愛知県、岐阜県、対馬にだけに隔離分布する珍しい分布形態をとり
 ます。最近では街路樹や園芸用などに使われひろがっているようですね。
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ツツジ
妻の実家から株分けしたものです。今年も綺麗に咲いてくれました。
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ツツジ
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クレマチス
 最近では色々なクレマチスが出回っていますが、この手の種類は少なくなって
 いるようです。また、テッセンとは、中国に自生している、6枚の乳白色の花
 弁をもち、雄しべが花弁化している一つの原種のことです。
                        NHKみんなの趣味の園芸参考
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柿の蕾
 庭の柿の木にちいさな蕾が見られるようになりました。去年は不作だったので
 今年は豊作になって欲しいです。
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玄関の軒下に咲くアジサイ
 
   東海地方もきのう梅雨入りしました。家にあるアジサイも咲きだしました。
   以前からあるものから昨年挿し木で増えたものなど30株くらい、10種類く
   らいあります。これらが満開になったらきれいだろうなと、今から楽しみです
   。きのうは生協病院で一日組合員の加入を勧める仕事を行ってきました。
 
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アジサイ
  アジサイの名前は藍色の花が集まるという意味の「あづさあい(集真藍)」が変
  化したものと言われています。またシーボルトが妻のお滝さんの名を入れたと
  される、アジサイの学名を「ハイドランゲア・オタクサ(Hydrangea Otakusa 
  Sieb.)」と名づけたことは大変有名な話です。
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アジサイ
  アジア、北アメリカに約40種類が分布する低木で、日本には約10数種がありま   す。主なものにガクアジサイ、アジサイ、ヤマアジサイ、タマアジサイなどが知ら
  れています。家のアジサイの名はどれかな?確定は難しそうです。
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四谷千枚田
 
   きょうは曇り空で不安定な天気になっています。PCが直って初めてのブロ
   グ更新になります。休んでいたのと記録がすべて消えてしまったのでネット
   の接続から初めたので、まだ感覚が戻りません。それでも休み中に撮った
   写真を掲載します。ぼつぼつになりますがよろしくお願いします。
 
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  棚田は、鞍掛山を水源に持ち、四谷の千枚田を囲むように山あいに大代、大
  林、身平橋、田の口の4集落で構成されています。 標高差は約210メートルに
  もなります。鞍掛山の中腹からこんこんと湧き出てくる水は、毎秒20リットルで
  涸れることも無く、昔から大雨が降っても濁らず、生活排水の混入もなく、石積
  み水路と透明感のある清水が三筋の沢として流れ、棚田を潤しています。
                                           新城市HP参考
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       エンシュウムヨウラン  葦毛湿原
   エンシュウムヨウラン(遠州無葉蘭)は静岡県西部(遠州)で発見されたため
   この名が付いています。花はほとんど開かず、唇弁をやっと、覗き見ることが
   できる程度です。エンシュウムヨウランの唇弁の毛は、ウスキムヨウランのよ
   うに赤紫色に染まることはありません。背景に同化していて目が疲れていると    きは見落としてしまうこともあります。
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                 無量時のカキツバタ  知立市八橋
   八橋のかきつばたは、平安の歌人“在原業平”が、「からころも きつつな
   れにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と、句頭に「か
   きつばた」の5文字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から知られるかき
   つばたの名勝地です。
   庭園の面積約13,000平方メートル、16の池(5,000平方メートル)に約3万
   本の「かきつばた」が植えられています。 

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