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カキツバタ
きょうは凄く不安定なお天気でした。時々雨がぱらついたりしています。
隣町の無量寺のカキツバタを見に行ってきました。八橋のかきつばたは、
平安の歌人“在原業平”が、「からころも きつつなれにし つましあれ
ば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と句頭に「かきつばた」の5文
字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から知られるかきつばたの名勝地
です。毎年開花を楽しみにしています。
カキツバタ
「何れが菖蒲杜若」、「何れ菖蒲か杜若」などが良く使われますが、先はよく
似ていて区別がつけ難いという意味で、後のはどちらも甲乙つけ難いほど美し
い、と言う意味で使うらしいです。
カキツバタ
①菖蒲(ショウブ)、②花菖蒲(ハナショウブ)、③菖蒲(アヤメ)、④杜若
(カキツバタ)は①はサトイモ科で端午の節句に菖蒲湯にいれ、花はがまの穂
見たいで綺麗ではない。②、③、④はアヤメ科で花はよく似ています。ややこ
しいのでこれでごめんなさい。
カキツバタ
この紺色が堪らないいい色をしていますね。
ベンチで語らい 子供は水遊び
橋を渡って
カキツバタ
団体さんいらっしゃ〜い!
茶店から声が聞こえて来ました。花も「京都八橋」もいかがですか。
筍
煎茶式庭園 |

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