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ニワゼキショウ(庭石菖) ↑クリック拡大
梅雨時のような蒸し暑い
田圃では田植えが進んでいる
隣り合わせの麦畑では
穂が出始めて麦の収穫期「麦秋」を待っている
田圃の脇には
初夏の草花がいっぱい咲き
ヒバリの声もよく聞こえるようになった
それにしても
ツバメの姿が殆んど見られず心配です。
まさか、放射能を心配して・・・
ニワゼキショウ
明治に観賞用としてアメリカから輸入された外来種です。それが野生化し
広く繁殖したものです。
ニワザキショウ
子供のころは「朝鮮あやめ」と言っていました。庭に造った小さな池の淵な
どに咲いていた思い出があります。
アメリカフウロ
この花も戦後アメリカからの帰化植物です。
麦畑のモンキチョウ
穂が伸びて来た麦畑にモンキチョウがいました。
キツネアザミ
花は頭花の頂端からこぼれるように咲きます。なんとも愛嬌があるアザミ
ですね。アザミのように見えますが、同じキク科でもアザミ属では無く、キ
ツネアザミ属の一属一種の花だそうです。
アカバナユウゲショウ
道路わきの縁石の草の中に咲いていました。漢字は「赤花夕化粧」と書きます。
アカバユウゲショウ
マツヨイグサの仲間で、午後から夕方にかけて淡い紅色の花を咲かせる
所からこの名前が付きました。
カタバミ
田圃の脇に咲くカタバミの花がいい雰囲気を出していました。いま、空地
や道路わきなど至る所に見られますね。今が一番色が綺麗な時期のよ
うですね。
カラスビシャク
田圃の縁にマムシグサより小さなカラスビシャクが生えていました。長いひ
げが天に向けて伸びていました。
半夏(はんげ)、狐の蝋燭、蛇の枕などの別名もあります。 |

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