山を歩こう!山野草を楽しもう!

「憲法9条」を守って日本とアジアそして世界の平和に貢献しよう!!

夏景色

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
上池の睡蓮
 
 梅雨の晴れ間、風があり意外と蒸し暑さは感じませんでした。植物園はさすが
 に子供たちでにぎわっていました。子供たちを見るとついこちらまで微笑んで
 しまいます。
 安倍首相はこの子たちまでも戦場に送りだそうと考えているのかと思ってしま
 いました。他国の戦に加担したら報復も同じように受けます。安倍首相その結
 果を考えているのかな?心配になります。こどもたちは園内を糸の切れた凧の
 ように飛び回っていました。この子たちに平和な社会を贈りつないで行きたい
 ですね。
 
イメージ 14
 
イメージ 2
武家屋敷門横休憩所の紫陽花
イメージ 3
日本庭園の紫陽花
イメージ 4
池に揺らぐ紫陽花
風が吹くたび水面に映る紫陽花が揺らいでいました。
イメージ 5
元水車小屋と紫陽花
 いまは水車ははずされていますが、小屋だけは残っています。風情はそのまま
 です。
イメージ 12
せせらぎの紫陽花
園内に流れるせせらぎに自然そのままに咲いていました。
イメージ 6
ショウジョウトンボ
 このトンボはなかなか、蒲の葉に止まってくれません。やっとの思いで撮りま
 した。
 イメージ 7  イメージ 8
     ショウジョウトンボ          シオカラトンボ
 ショウジョウトンボの名前は、成熟した雄の体色が伝説上の動物の猩猩(ショ
 ウジョウ)に由来する猩猩緋という赤い色をしていることから付けられました。
イメージ 9
新緑の散策路
イメージ 10
スイレン
 イメージ 11  イメージ 13
       ホタルブクロ            ムラサキシキブ
 林の中で見つけました。ムラサキシキブの花は時期を過ぎているのか、殆ど朽
 ちていました。
イメージ 1
ノハナショウブ
 
 きのうの続きで葦毛湿原のトウカイモウセンゴケやモウセンゴケなどをUPし
 ます。この日の湿原は本当に人気が少なく(昼食時のためか)、写真を撮るに
 は最高でした。鶯が鳴きコゲラの木を突く音が聞こえ、沢を流れる水の音が心
 地いい・・・。
 
イメージ 11
 
イメージ 2
トウカイモウセンゴケ
待ちに待ったトウカイモウセンゴケの花が見られました。
イメージ 3
トウカイモウセンゴケ
 このトウカイコモウセンゴケは最低限の水分は確保できるが、栄養分の少ない
 立地に生育しています。
イメージ 4
トウカイモウセンゴケ
曇っていたりすると開花しないこともあります。夜は花を閉じるそうです。
イメージ 5
モウセンゴケ
 葉っぱの表面に腺毛と呼ばれる毛がびっしりと生えています。この部分で虫を
 捕らえるので、捕虫葉とも呼ばれます。
イメージ 6
モウセンゴケ
食虫植物の一種です。
イメージ 7
ノハナショウブ
 花菖蒲の原種で、園芸品種の花菖蒲は江戸時代から改良が重ねられ、現在では
 500を超える品種があると言われています。
イメージ 8
ミゾソバ
子供ころ家で飼っていた鶏のえさにと、良く川に採りに行きました。当時は鶏卵一個4円で集荷場に出していました。
イメージ 9
オオカナダモ
湿原の入口の長尾池にオオカナダモの花がいっぱい咲いていました。
イメージ 10
満 月   6月12日 pm10:00
イメージ 1
ササユリ
 
 きょうはササユリを見に、二川自然歩道から葦毛湿原のコースで行って
 きました。梅雨の晴れ間か、少し蒸し暑かったが雲がかかり風もありい
 い山歩きになりました。いまが盛りとササユリが歩道のあちこちに咲い
 ていました。なぜか、きょうは行きあう人も少なく写真を撮ったりする
 のも気遣いなく出来ました。あすは、葦毛湿原のモウセンゴケ等を紹介
 します。
イメージ 12
 
 イメージ 2  イメージ 3
東山(松明峠・258m)
ここからは下を新幹線が走って行くのが見られます。
イメージ 4
歩道の脇に咲くササユリ
イメージ 5
イメージ 6
多くは笹の中に混ざって生えています。
イメージ 7
 きょう、気が付いたがこのように双子のユリが目立ちました。花びらにハナグ
 モさんも来てました。
イメージ 9
ササユリ
イメージ 8
何と言ってもササユリの特徴は薄桃色ではないでしょうか?
イメージ 10
ツマグロキョウモン
イメージ 11
シジミチョウ
イメージ 1
本光寺裏山から
 
 きょうは梅雨の晴れ間とばかりに、幸田町の「あじさい寺」本光寺に行
 ってきました。毎年来ますが今年はまだまだ蕾が多く見ごろはまだ先に
 なりそうでした。もう一つはササユリを期待していましたが、こちらは
 もう花が萎れていました。どちらも中途半端で残念でした。梅雨時のお
 天気は気まぐれなので、外出もままなりません。身体が鈍ってしまいそ
 うです。あすは定期診察の日で通院です。
 
イメージ 10
 
イメージ 2
本光寺参道
 本光寺は深溝(ふこうず)松平家の菩提寺でもある由緒ある寺だ。深溝松平家
 とは三河松平家の分流の家系で、十四松平といわれるものの一つです。
イメージ 3
西廟所
 西廟所には初代忠定から五代忠利までが祀られています。東廟所には六代忠房
 以降十九代忠諒までが祀られています。
イメージ 4
西廟所
イメージ 5
庭の紫陽花
イメージ 6
竹林の紫陽花
イメージ 7
わらべ地蔵
裏山に可愛いわらべ地蔵が迎えてくれました。
イメージ 8
紫陽花
イメージ 9
紫陽花
イメージ 1
葦毛湿原のある豊橋市岩崎町の山並み
 
  葦毛湿原もシラタマホシクサが見られるようになりました。東山動植物園に
  様子を見に行きましたら開花が見られたので、葦毛はどうかと見に行ってき
  ました。台風が来ているので蒸し暑かったので山歩きは止め、湿原だけにし
  ました。それでもさすがは葦毛湿原です、お土産ちゃんとありました。
 
イメージ 3
イメージ 2
シラタマホシクサ
  シラタマホシクサは伊勢湾・三河湾沿岸の愛知県・三重県と、隣接する静岡
  県に稀産する一年生草本。主に湧水で成り立つ低地の湿原に群生する。
  とくに葦毛湿原が有名ですよ。
イメージ 4
シラタマホシクサ
  これでもまだ開花はしていません。もう少しですね。麺棒みたいで可愛く人気
  があります。
イメージ 5
ホザキノミミカキグサ
  名前は花柄がごく短く花序が穂に咲くように見える事から付きました。湿地
  に生える多年草の食虫植物。地下茎にまばらに捕虫嚢を付け、光合成でも
  します。花は小さく場所が悪く真上からしか撮れませんでした。
イメージ 6
ミミカキグサ
これも食虫植物です。小さな黄色い花が可愛いですね。
     イメージ 7   イメージ 8
         ミズギク                サワシロギク
     イメージ 9   イメージ 10
         ミズギボウシ            トウカイモウセンゴケ
イメージ 11
ミヤマクワガタ (♀)
  クワガタムシらしい風貌から、ノコギリクワガタとともに昔からクワガタムシの
  代表として親しまれてきました。

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事