山を歩こう!山野草を楽しもう!

「憲法9条」を守って日本とアジアそして世界の平和に貢献しよう!!

秋景色

[ リスト | 詳細 ]


記事検索
検索
イメージ 1
東山スカイタワーをバックのススキ
 
 きのうは東山動植物園に行ってきました。高さは地上134m。(タワー
 は80mの丘の上にあるため、標高では214mとなります)の東山スカイ
 タワーに上ってきました。天気が良いのにガスで視界はよくなかったで
 す。噴火した御嶽山も薄っすら見えましたが噴煙までは確認できません
 でした。園内は遠足に来た子供たちであふれていました。
 
  
 
 「御嶽山48人死亡確認 戦後最悪」の記事に心が痛みます。自然は恵みばかり
 を与えてくれるのではなく、痛みも与えることを改めて感じました。亡くなれ
 た方々にお悔やみを申し上げます。
イメージ 2
お花畑のコスモス
イメージ 3
コスモス
イメージ 4
コスモス
イメージ 6
アイ(藍)
 染料として広く利用されました。藍染めは奈良時代から続く歴史があり、藍に
 よる染色を愛好する人もいます。現在は化学合成したインディゴ染料に替わっ
 ています。
イメージ 5
アイ
タデの仲間なので花も殆ど区別が付きません。
イメージ 7
ダンギク
 晩夏から秋にかけて、紫色の花が”段々”になって咲きます。日本 (九州、対
 馬)初め台湾、朝鮮半島、中国大陸などに分布するそうです。
イメージ 8自衛隊機
イメージ 9
園にいる間に撮った航空機です。他にも通過していきました。
イメージ 10自衛隊機
イメージ 11
航空機の事はよく分かりませんが、あまりの低空で通るのでつい・・・
イメージ 1
ツリヌネソウの群生
 
 きょうは豊橋自然歩道のツリフネソウを見に行ってきました。秋
 晴れの良いお天気でしたが、山などの遠望はモヤって良く見られ
 ませんでした。山道は蜘蛛の巣を払いながらの山歩きでした。顔
 の周りを飛び交う小さな虫は殆どいませんでした。ここは歩道の
 両脇に手に余るほどのツリフネソウが見られました。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
賑やかなツリフネソウ
イメージ 2
ツリフネソウ
 ツリフネソウは北海道から九州に見られ、谷沿いなどの半日陰の湿った場所に
 生育する。和名は、花の形とつき方が帆掛け舟を吊り下げたように見えること
 から付きました。
 イメージ 3  イメージ 4
ツリフネソウ
種はホウセンカのように手で触ると弾き飛びます。
イメージ 5
ツリフネソウ
 山野草は家では育てるには難しいようで、ツリフネソウも素人では花は無理で
 しょう。やっぱり自然のままで楽しみたいですね。
イメージ 1
       秋のひまわり満開 ー安城市榎前ー
 
 きょうは近所のヒマワリを見に行ってきました。TVや新聞に大
  きく報道されたので見物人が沢山見えていました。13万本もあ
  るとはびっくりです。安城市榎前地区にあります。帰りはデンパ
 ークによって園内を一回りして帰ってきました。
 
イメージ 10
 
イメージ 2
ヒマワリ
イメージ 3
ヒマワリ
1.3haに13万本のヒマワリが満開になっていました。
イメージ 4
ヒマワリ
 一般廃棄物埋め立て処分場を、1999年から地力をつけて優良農地に戻すよう
 にと作業が続けられました。春はレンゲ、夏はヒマワリを栽培してきました。
 今年は8月の台風などの影響で生育が遅れ開花がいまになってしまいました。
 先週から見ごろとなり、28日ごろまでは充分に楽しめるようです。
イメージ 5
シュウメイギク(秋明菊)
名前の由来は秋に菊に似た花を咲かせるというところからきています。
イメージ 6
シュウメイギク
イメージ 7
シオン(紫苑)
日本の着物や織物など伝統的に使われる色の名前(伝統色・和名)の一つです。
イメージ 8
シオン
イメージ 9
シオン
色が上品で好きな花です。
イメージ 1
コウヤボウキ
 
 きょうはコウヤボウキが咲きだしたとの情報を聞いたので、豊
 橋自然歩道にを歩いてきました。まだ数は少なかったが観るこ
 とが出来ました。もうすぐ開花という花も沢山ありました。
 そのほかオケラも見られました。葦毛湿原ではイワショウブが
 見られました。尾根を歩いているとアサギマダラが翔んでいま
 した。今年初見でした。色々と楽しかったです。
 
イメージ 9
 
訪問、コメントありがとうございます。訪問が遅れてごめんなさい。
 
 イメージ 2  イメージ 3
コウヤボウキ
 名前の由来はかって和歌山県の高野山では、弘法大師の教えで果樹や竹などの
 植栽(食べ物になるからでしょうか?)を禁じられていました。そこでこの植
 物で作った箒が使われました事から付きました。
イメージ 4
オケラ
 葉が蓑(みの)、花が漁具の筌(うけ)に似ていることからとする説などがあ
 ります。オケラは邪気をはらう力があるとされ、正月の屠蘇(とそ)にも入れ
 るそうです。コウヤボウキに似ていますが、違います。
イメージ 5
イワショウブ
ショウブの葉に似ており、それが和名の由来となっています。
イメージ 6
イワショウブ
氷河期の遺存植物と言われる。そんな植物だとはびっくりですね。
 イメージ 7  イメージ 8
      アサギマダラ           ツマグロヒョウモン
今日のチョウは今年初見のアサギマダラとツマグロヒョウモンでした。
イメージ 1
案山子と遊ぶホテイアオイ
 
 公園の隣にある休耕田にホテイアオイが沢山咲いていました。むかし、子供の
 ころ金魚を飼ったとき必ず浮草ホテイアオイを浮かべました。それでも秋を過
 ぎ霜が降りる頃になると葉は霜にやられて枯れてしまいました。ましてや、金
 魚鉢では花までは見られませんでした。
 
イメージ 12
イメージ 2
ホテイアオイ
 浮き草で知られています。葉は卵形で、葉の基部がふくれてきて浮き袋になり
 ます。これを、布袋さん(七福神のひとつ)の丸いおなかにたとえたて付きま
 した。
イメージ 3
ホテイアオイ
 薄紫色の花も美しいものだが、一日で咲き終わってしまいます。越冬は鉢植え
 で出来るそうです。
イメージ 4
トクサに支えられたコムラサキの実
 トクサは「砥草」と書きます。堅くざらざらした茎を木材・骨・爪などを磨く
 のに使った所から砥石の草がトクサになったそうです。
イメージ 5
コムラサキ
 名前の由来は、秋に小さな紫色の実をつけるところからきています。もちろ
 ん「紫式部」にちなむ名です。
イメージ 6
ワレモコウ
風に揺れるワレモコウが心に響きました。
 イメージ 7  イメージ 8
 (左)根基が薄い板のように揃った珍しい植え方? (右)株が並ぶ普通の植
  え方、珍しかったので写真を撮ってきました。    
参考:イメージ 11
 
イメージ 9  イメージ 10
根基を良く見るとこんなに違います。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事