秩父宮妃殿下 ご遺愛のお雛さま
秩父宮妃勢津子様は、松平(会津)恒雄氏の長女で、幕末に活躍した松平容保(かたもり)の孫にあたり、昭和3年(1928)に秩父宮雍仁親王と結婚された。妃殿下ご愛蔵の品々の一つであった雛人形や雛道具は、形見分けとして、実の妹である尾張徳川家20代義知夫人の正子さまに遺賜され、平成8年に、正子さまより、勢津子妃殿下とも由緒の深い徳川美術館に御寄贈いただいた。
〜徳川美術館企画展案内より〜
撮影用のひな飾り
館内は殆どが撮影禁止なのでこれだけしか写真はありません。子供さんはこの
前で記念撮影をしていました。
①徳川美術館 ②逢左文庫
①徳川美術館は、徳川家康の遺品を中心に、初代義直(家康九男)以下代々の
遺愛品、いわゆる「大名道具」1万件余りを収める美術館です。
②尾張徳川家の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵する公開文庫です。
現在の蔵書数は、約11万点。蔵書内容の豊富さが蓬左文庫の特徴となってい
ます。
徳川美術館中庭
黒門
明治33年(1900年)に完成した尾張徳川家の邸宅の遺構で、総けやき造りの
三間薬医門です。連続する脇長屋と塀を含めて、昭和20年(1945年)の大空
襲による焼失の被害を免れた数少ない遺構であり、武家屋敷の面影を伝える貴
重な建造物群です。
龍仙湖
都会のオアシスとなっています。
コブクザクラ(子福桜)
蜜蜂とフクジュソウ ミツマタ
フクジュソウにミツバチが遊びに?来ていました。
オウバイ(黄梅)
黄色い花が梅に似ていることと咲く時期が同じことからこの名前にがつきま
した。でも「梅」と書くが関係なく、ジャスミンの仲間なのに香りはありま
せん。
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