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葦毛湿原を支える山々
きょうは朝から北西の風が吹きまくっています。暖かさに慣れた身体にこ
の寒さ(きのうより10℃低い)は堪えます。きのうは葦毛湿原にバイケイ
ソウの様子を見に行って来ました。疲れもあるので山には登ることなく帰
ってきました。それでも木々の新芽や若葉が目に優しく迎えてくれました。
緑濃いところはヒノキなどの植林のところです。
いま国会では「一票の格差」で大もめになっていますが、そんなに難しいことでしょうか。有権者の一票
が無駄なく生かされるればいいわけです。それには4割の得票で7割の議席を得るようないまの小選挙
区制をやめることですね。ましてや国民の声を抑え込むような議員定数の削減はとんでもないです。議
員の数は多くありません。税金が無駄遣いされると言うなら、年額320億円の政党助成金を即止めるこ
とですね。問題をすり替えようとするマスコミの宣伝に乗らないことが大切ですね。
共産党の言う全国11ブロックの比例代表制に改革▽総定数480議席を維持し、全ての定数を現行の
比例11ブロックに人口比例で配分―を提起し、「民意を正確に反映し、投票価値の平等という問題も解
決できる」とした意見が一番いいですね。
長尾池
この池がいつも迎えてくれます。池の映る風景も四季の移ろいに変わり楽
しいものです。
木道
湿原を取り囲むような山々はすっかり若葉色に化粧されています。湿原は
まだ寂しく見えますが、いま植生回復作業湿原が行われているためです。
消滅の危機感から今回初めて大規模な植生回復作業を行うことになった
そうです。
林道 湿原の小川
最近は水の量も増えて流れも勢いが増しているようでした。近くではトノサ
マガエルでしょうかあちこちで鳴きあっていました。ウグイスの鳴き声もよく
聞こえて来ます。水の音は囁くように聞こえます。
ハルリンドウ コバノガマズミ
コバノガマズミ
湿原の入り口辺りで真っ白い花が目にとまりました。純白の花にはミツバ
チなど昆虫が色々来ていました。
ミカワバイケイソウ
バイケイソウの花を見るのが当日の目的の一つでした。しかし、まだ花は
しばらくかかりそうでした。新城市教育委員会の資料によると「ミカワバイケ
イソウは、昭和13年(1938年)頃に、新城市出身の植物研究家 鳥居喜一
氏が最初に発見し、昭和17年(1942年)に学会で認められた植物である。」
と載っていました。
フモトスミレ ヘビイチゴ
クロコノマチョウ
枯れ葉にまぎれてこんな蝶がいました。右は蝶の図鑑から参考にさせて頂
きました。 |

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