それすらも、おなざりな日々

アニメを観ていて号泣したことがありますか?TVの画面から目が離せなくて椅子から転げ落ちたことがありますか?

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あのアニメの、先のストーリーを考えてみる。 
 
「愛した人はみんな僕のもとを去っていく……」
公生は確かに、トラウマ級の不幸を引き受けることになるだろうけど、今後はそばに椿がいるし、ピアノは弾き続けるのだろうから決してお先真っ暗ではないはずだ。現実を受け入れられるようになれば、辛くても先に進むことができるはずだ。


 
むしろ今後の椿の方が心配だ。
「絶対一人になんかさせない」と宣言しても、それが公生にとっての重荷や苦痛になるのなら椿にとっても辛いことだろう。
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あの手紙を読んでしまったら、公生の心の中には永遠にかをりの想い出が棲み続けるのだろうし、そのことで公生が後ろめたさを抱かずに椿と向き合うつもりになってくれるかどうかは、難しいような気がする。
2クール目の新OP・コアラモードさんの「七色シンフォニー」

歌い出しの歌詞が、大きな意味を持ってくる。
  

さて、
細かい心理描写が丁寧に描かれているのも、このアニメの評価を上げる一要素となっている。


最終話のラストシーン近く、手紙朗読のバックグラウンドで映し出された渡のスマホの待ち受けが、泣かせる。


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このアニメで、二番目に不幸だったのは、渡。……か?

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