それすらも、おなざりな日々

アニメを観ていて号泣したことがありますか?TVの画面から目が離せなくて椅子から転げ落ちたことがありますか?

全体表示

[ リスト ]

そもそも、なんでゲートに自衛隊が派遣されるのか、全く意味が解らんのよ。
 
ゲートの向こう側に到達した自衛隊が、どんな行動をとったか。
調査どころか、和解勧告も宣戦布告もなく、いきなり戦闘状態突入が前提となっている戦闘配備だぜ。
ありえん。
そもそも調査に行くのに中隊レベルで突入して、装甲車どころか戦車(10)が次々にゲートに吸い込まれていく。
Bパート22分頃、現場の指揮官が言うには、
「最悪、即・戦闘となれば……」って、お〜い。
 
もう、むちゃくちゃだな。
調査に行くのに、なんで即戦闘を想定してる?あんたら自衛隊だぞ。専守防衛は?
もしあのまま戦闘状態に突入したとしたら、異世界人たちは自衛隊をどう見るだろう。
わけのわからんゲートからいきなり見知らぬ武装集団が現れて、現地人を次々と殺傷していく。
これって、冒頭に銀座で起こったことのそっくりそのまま、ひっくり返しじゃないか。
 
 
これらすべて、今の日本の自衛隊とは、全く違うものです。このアニメはフィクションであり、名前が似ていても、または同じ名前でも、現実のものとは一切関係ありません。というのなら話は別なんだが、
 
その割には……。本物が……↓
 
EDのバックに流れるエンドロールの「取材協力」には防衛省の文字が。


イメージ 1
 
そういえば、
陸自の広報センターって、昔アニメのバラエティー番組でレポーターとして女性声優が行った事あったよな?
わたしが引っ越す前のご近所だった。「りっくんランド」入場無料、予約なしで行ける。
 
GigazinE
東京の陸上自衛隊広報センターに遊びに行ってきました

それおなで、いつも問題になるのはリアルとファンタジーの境界線をどこに引くのか?ということ。
美術さんがかなりいいお仕事をして、車両、小道具、背景美術などが緻密で美しい。
作画は、本当にすごいレベルなんじゃないか?
でもそれは逆に、物語が現実社会にリンクしていることを示すものだから、ファンタジー色を薄めることになる。
う〜。ここは2話以降、ゲートの向こう、異世界がどう描かれるかを観てから判断しよう。

ネットでの反応。
私が読んだ限りでは、今この時期にこのテーマでアニメを描くことに否定的な見解よりも、
こんなご時世なのに、あえてこの作品をアニメ化した決断と努力に肯定的意見が多かったように見えました。
わたしは個人的には、まだ警官が戦っている時点で主人公が異界人を剣で刺殺したのは過剰防衛ギリギリの可能性があるのに、自衛隊内部はともかく、マスコミまでもが彼を英雄に祭り上げてしまうところは、とても不愉快です。

イメージ 2
不愉快です!

わたしの好きな世界観での描かれ方は、例えば↓こんなふう。

「馬鹿モン、やり過ぎだ。またマスコミが騒ぎだすぞ」みたいな石頭な上官がいて、でも一般人を救うためにやったことだから仕方がないね、許してあげる、という流れになる。

マスコミは概して自衛隊に否定的。一般人は肯定派(自衛隊好き)と否定派(自虐史観)に二分して、それぞれが反目しながらデモを行ったりしている。

ってな感じなのですが。
 
だって、よくニュースネタになることがあるけど、
「警官が追跡中の違反者がパトカーを振り切るために無謀運転を繰り返した結果事故を起こし怪我をした」
っていう場合でも、マスコミは「追跡方法に問題がなかったのか?」なんていうんだぜ。

マスコミは反体制じゃなきゃ、ダメなのには違いないけどね。

 
とりあえず、まだ1話が終わったところで、OPを観る限りこの後ハーレム展開になりそうな予感もするから、もっとファンタジー色を強めていくのかもしれないが、自衛隊が異世界の魔物に武力行使する理由付けが全くなされていないのがすごく引っかかるのよ。 
 
ただ一点だけ、手放しでもの凄く素晴らしいと思ったのは、ED
 
「ぷりずむコミュニケート」


歌っているのが、なんと!
 
テュカ&レレイ&ロゥリィ
金元寿子&東山奈央&種田梨沙

 
三人とも、大好き!!



閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事