それすらも、おなざりな日々

アニメを観ていて号泣したことがありますか?TVの画面から目が離せなくて椅子から転げ落ちたことがありますか?

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前回のアンケート結果を改めて見直してみると、Fというマークがついたものが多くなっています。

「最終話まで観終わっていないもの」という意味に解釈していますが、その中にはいくつかのタイプが混在しています。
「これから観るつもり」のものと、「これはもう観なくていいや」と思って、切ってしまったものとが両方含まれているわけですね。
わたしにとっては、これは大きな意味を持つ違いです。
観ていないものは、まだレコーダーのHDDの中に残っていますから、残量不足で消えてしまわない限り、今後時間をかけて観ていこう、と思っているんです。
そのあたりも識別しながら、個別の寸評を加えていきます。

01,みにとじ, B
5分尺のショートアニメで、正編である『刀使ノ巫女』(18年冬春)のキャラが等身を落として登場するギャグアニメ。ストーリーは、正編の世界観を踏まえたうえで、キャラを掘り下げて描いています。日常系のまったりギャグで、壮絶な殺陣を含むアクションシーンが印象的な正編とのギャップが面白い。また、ギャグと言っても、悪ふざけを中心としたスラップスティカルな印象より、キャラに寄り添って個性を立てていく描き方は好感が持てました。

02,W'zウィズ, x
事情により、まだ第1話が観れていません。面白そうだな、と思った印象に変わりはなく、これから見始める予定なんですが、果たしてどうなることやら。
もう放送が終了しているからネタバレしてもいいか?でも一応隠しておこう、マウスでなぞってね。

実はこの作品が『ハンドシェイカー』(17年冬)の続編だとは全く知りませんでしたのに、ブログ検索中に知ってしまいましたのよ。あ〜あ。

03,ラディアン,x
上の『W'zウィズ』と同様、まだ第1話が観れていません。追っかけ再放送をしているので、HDDの容量確保のために、第2話以降を第8話まで消去したうえで、再放送を録画予約しました。おしまいの方は、もしかしたら視聴が放送に追いつくことができるのではないかと思ったからです。

04,ケムリクサ, F
「けもふれ」の第2期に関して、様々ないきさつがあったことはアニメファンの方ならすでにご承知のことと思います。このアニメの方は、たつき監督とアニメ制作会社「ヤオヨロズ」の組み合わせで、しかも元の動画は「ニコニコ」に投稿された初期のたつき作品のようです。わたしはweb版の「ケムリクサ」は観ていないのだけど、今回のTV版の方は、設定や全体の雰囲気が、おどろおどろしい場面の「けもフレ」に似ている。「けもフレ」って、サーバルちゃんの声が明るく前向きな点、画面が明るく開放的なことなどから見た目はハッピーなんだけど、ストーリーは謎だし、なんとなく恐ろしげなものを裏に含んでいるような趣があった。そこが真正直に出ているのが「ケムリクサ」
まだ観終わっていませんが、最後まで見通す覚悟です。

05,エガオノダイカ, F
第1話を観た時に、何か違和感を覚えて、観続ける気持ちがぐらついたことを覚えています。あくまでぱっと見の第一印象が「なんか違う」感に満ちていた、というだけで、もう少し見続けないとホントのところはわからないはずなんだけど。半分ぐらいまで観て、切るか最後まで観るか決めようと思うんだけど、今まではたいてい「せっかく半分観たんだから最後まで観ちゃえ!」ということになっていた。今はそんな時間がないような気がする。

06,けものフレンズ2, F 
明らかな「これじゃない」感が漂う。監督が違うだけ(いや、ほんとはもっといろいろ違うのだが)で、こんなに違うものになってしまうものなのか。話は継続していて第1期からの流れが継承されているのだが、なぜあれほど「とってつけ足した」感じがするのか?第1期のCVの魅力が受け継がれているはずなのに、キャラの個別の魅力が薄味になっているように感じるのはなぜだろう?
とは言え、半分観たところで止まっています。もちろんどれほど遅れても最後まで観るつもり。

07,マナリアフレンズ, B
スピンオフのショートアニメ。正編はネトゲ「神撃のバハムート」で14年秋と17年春に本編がアニメ化されている。私は、ゲームはもちろんアニメも全くノータッチだから、本来ならこのアニメを避けて通るのが常なんだが、そもそも原作や前作のことなど何も知らずにいきなり見始めてしまった。CVは最高だった。とくにぴかしゃ(日笠陽子さん)は、同時並行して『けいおん!』(Ⅰ:09年春 Ⅱ10年春夏)の再放送や『revisions リヴィジョンズ』(19年冬)そして何より『ドメスティックな彼女』(19年冬)を観ていたので、声の幅を含めてとても楽しめた。アニメ全体の雰囲気は、重厚で古典的なインテリアを含んだ背景が美しく、独特の味を出していた。

因みに、わたしは何度注意しても「マリアナフレンズ」と言ってしまう。「マリアネ……ナマリヤ……えっと、ナリマナ、じゃないナナリ……ええい、もういい!まりあなふれんず!!」

08,アイカツフレンズ!,x
並列女子キャラ多数出演によるアイドルもの。もうこのジャンルは観ないと決めているので諦めています。
「アイカツ!」が正編で「アイカツフレンズ!」はスピンオフなのね?それで「アイカツスターズ!」の次がこれで、また今度『アイカツフレンズ!〜かがやきのジュエル〜』がはじまった、と。わかんないよ〜。

09,デート・ア・ライブIII, F
「であら」も、もう第3期か。第1期はほんとにおもしろかったから第2期も観たけど、続編の方はそれほど印象に残ってないな。最後まで観るつもりですが、うまみが薄く感じるのは、慣れてしまったから?私が勝手に飽きちゃったのかなぁ。全体のストーリー展開が間延びしていてまだるっこしい。

10,ガーリー・エアフォース, F
擬人化でアーミー物というと、アニメなら戦車やガン(拳銃)、ゲームなら戦艦が思い浮かぶ。戦闘機の話も今までにいくつかあったが、これは正確には擬人化ではなく、一体化といった方がいいのかにょ?でも、キャラが戦闘機には違いないから、まあ、いいや。同じ期に『荒野のコトブキ飛行隊』が放送されていて紛らわしいかと思ったら、全体の雰囲気もストーリーもまるで違った。どちらかと言えば、「コトブキ」の方が好き。

次回も続きます。


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