それすらも、おなざりな日々

アニメを観ていて号泣したことがありますか?TVの画面から目が離せなくて椅子から転げ落ちたことがありますか?

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前回から引き続き、19年春アニメに対して一言、コメントを書いています。
では、
どぞ。


11,からくりサーカス,x 
自分で「あれx印(未視聴)だっけ?」って思ったが、やはりただの一度も観ていないのだ。
そのうち、その内、と思っているうちに観始めるきっかけを失ってしまった。でも、もう放送が終わってだいぶ経つ3クール物アニメだというのに、まだ観る気を失っていないのである。
第1話の放送が去年の10月である。それを、まだあきらめていない。ある意味、見上げたもんだと思う。
「サンデー原作っぽいなー」って思って今いたら、やっぱりサンデーだった。それにしても、2006年に終了したコミックスが原作で、よくアニメ化してくれたものだ。
まだ観るつもりですよ、これから36話、観ますよ。

12,異世界かるてっと,C
昔からのそれおな読者様は、わたしのショートアニメ嫌いを知っておられると思いますが、このアニメも「毒にも薬にもならない」としか思えない。じゃあ観なければいいのだが、見所はアニメにぢ期ではなく、CVの声の使い分けだったりする。
前にも書いたが、わたしは『オーバーロード』(Ⅰ・15年夏 Ⅱ・17年12月〜18年春 Ⅲ18年夏)だけは観ていないのでキャラがよくわからないが、それ以外のアニメはかなり入れ込んでみている。
声の使い分けは、書こうと思ったらここ↓で全部わかるから書く気が失せた。
異世界かるてっと4作品の同じ声優キャラまとめ【改訂版】


13,超可動ガールズ1/6,x
『フレームアームズ・ガール』(17年春アニメ)を始めて観た時に、思わず「『武装神姫』(12年秋)かよっ!」と叫んでしまったが、意外とこのジャンルは定着するのかもしれない。いや、既にしているのかもしれない。
いずれにしても、まだ観てません、実は、録っているんだけど……。

14,ワンパンマン 第2期,A
とにかく面白い。ジャンプエッセンス満載だが、筋肉が苦手なわたしでも、ほんとに楽しめた。サイタマが格闘技大会で勝ったのに、反則負けになるくだりは、格闘アニメに対する作品自体からのアンチテーゼか?と、うがった見方をしてしまった。
一期から二期への流れがあまりにもスムーズで、逆に第3期を作るなら、ちょっとは引っ掛かりが欲しいのではないだろうか?と、これも大きなお世話か?

15,なんでここに先生が!?,D
何度でも言ってやるが、TVで観る意味がない。描かれていないものが見えるわけがない、見えないものは語れない。「こらっ!」は、まあ、笑えるけど。などと言いながら、最後まで観てしまった。複数組のカップルが出てきてそれズレどこかでつながっているキャラ設定は面白かったが、よく考えると、この学校の女性教師の多くが男子生徒とカップルになっているのって、現実社会だったら大問題だぞ。

16,ノブナガ先生の幼な妻,C
物語の下敷きとして、初婚&初産の平均年齢が戦国時代と今とでは相当な隔たりがあること。世襲制の将軍においては、正当な継承権である子供を孕ませることが高い優先順位を持っていたこと。があり、現代社会では子供にしか見えない歳の女児が、妊娠に対して貪欲な好奇心を持っているというギャップがこの作品の基盤になっている。
まあ、それはそれでいいが、抑えるべきところは抑えてあるが、目を見張るほどのものは何もない、というのが正直な感想です。

17,ひとりぼっちの○○生活,B
ちょっとポンコツなJKの主人公が、お友達を作りながら日常生活を過ごす、ギャグ基調だがちょっとシリアスあり、涙あり、前向きで健全な4コマ漫画が原作なんだろうな、と思わせるアニメでした。わたしの目から観れば、ということですが。
わたしにとっての注目ポイントは、ただただ「シリーズ構成・脚本」が花田十輝さんだ、という点。
もう今までにさんざんそれおなで書いてきたので、わたしとの接点は割愛しますが、「シュタゲ」や「境界の彼方」のような本格的でドラマチックなSFも手掛けてきたが、「苺ましまろ」「たまこまーけっと」のような女の子が主人公の作品も書いておられる。特に、数人のJKが主人公と言えば「けいおん」「よりもい」「やが君」が印象深く、わたしがずっと関心を持ってきた脚本家だ。
観ている方としても肩の力を抜いて観ていられるし、ひょっとしたら、書いている方も同様だったのかな、なんて思ったりもした。
CVは、いよいよ世代交代が進んできたのだと実感する。
多くの声優が、これまであまり多くの作品に出演してこなかった人たちだが、例外が二人いる。
〇例外 その1
本庄 アルCVのあかりん(鬼頭明里さん)は、わたしが大好きな声優(『徒然チルドレン』の飯島香奈)だが16〜17年くらいからメインキャラが増え、主役もいくつか演ってきている。『グランクレスト戦記』(18年冬春)ではメインヒロインのシルーカ・メレテス。
〇例外 その2
倉井佳子・役の市ノ瀬加那さんも、わたしから見れば新しい声優さんだが、すでに数品の主演作がある。『ダーリン・イン・ザ・フランキス』(18年冬春)のメインキャスト、イチゴ・役。
「グラ戦」と「ダリフラ」が全く同時期の放送だったことも面白いが、その作品に主演した声優さんが脇役のこの作品の成り立ちも、面白い。

18,ぼくたちは勉強ができない,A
ちょっと甘かったかな?Bかもしれない、ギリギリA。
男子高校生を主人公として、並列3人(または4人)の女子がヒロインとなっているキャラ構成の作品。それぞれ天才的な頭脳を持ちながら、一つだけ苦手な教科が壊滅的な成績という共通点を持った女子生徒と、もう一人プラスして、担任の女性教師がこれに加わる。
※後日追記
OPムービーがキレイ。楽曲とのシンクロも気持ちがいい。キャラデザは漫画なのに、作画がリアル。

19,みだらな青ちゃんは勉強ができない,C
OPが楽しかった。
主人公・青のお父さんは官能小説家(ペンネーム・堀江花咲)で、強烈なキャラの持ち主。シリアス声とギャグ声を使い分けるCVは津田健次郎さん。
みだらなフレーズが飛び交うが、湿度も粘度も低いサラリと乾いたエロで、いやらしさ度合いは低い。
それにしても、同クールで「僕たちは勉強ができない」とタイトルがかぶってしまったのには、何か理由があるのだろうか?

20,ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!,C
過去シリーズのスピンオフ的な立ち位置の作品で、敵である「ネウロイ」と戦っていないときの日常生活を描いたもの。わたしは初期シリーズを観ていないのだが、登場キャラは過去の作品と踏襲し、石田燿子さんがOPを、各キャラが入れ替わりでEDを、それぞれ独唱するというパターンも同じ。
キャラ立ちがうまく描かれていて、ギャグもそれに沿った形だからちゃんとキレる。とはいえ、それが演出力によるものなのか、過去作品の作り上げた個性的なキャラ構成のたまものなのかは定かではない。
旧作ファンを喜ばせるだけの楽屋落ちだけしかないような作品ではないことを願うばかりだが、わたしは前作を観ているので、何とも言えないのだよ。

というわけで、次回に続く。

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