それすらも、おなざりな日々

アニメを観ていて号泣したことがありますか?TVの画面から目が離せなくて椅子から転げ落ちたことがありますか?

17年冬アニメ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

 もう17年春アニメの三分の二以上が放送されている現状ですが、
今更なのを覚悟の上で、前期のまとめに入りたいと思います。
 
毎期ごとの恒例行事として、
『アニメ調査室()さまの2017春調査に参加させていただき、書式に従ったランキングをすでに発表いたしました


その際、それおな独自の規格でランキングし直すと書いたのですが、ようやく発表の運びとなりました。
 
ええ〜!いまごろ〜?!なにやってたの〜!おっそ〜い
い〜ンだよ。それおななんだから書きたいものを書きたいように書き散らすんじゃ!
 
 
まずはSクラスのランキングです。上から面白かった順番に並んでします。


S
1
小林さんちのメイドラゴン
2
クズの本懐
 
3
昭和元禄落語心中 助六再び篇    第二期
 
4
この素晴らしい世界に祝福を!2

1位「メイドラ」
やっぱし素晴らしい作画で、演出にも共感できる部分が多い。でも、それ以前に、すごく好き。
ギャグは文法にのっとった安心感があるわりに、ぶっ飛んだハチャメチャ感はない。
当初はトールと小林さんの百合っぽい展開になるのかと思えば、かなり成熟した受け止め方で客観的に描く方向へ針路をとった。その後、個性的なキャラを随時増やしていく展開はやはり安定感がある。
 
OPEDの絡み、
圧倒的なまでの作画、
ラストで親子の関係を丁寧に描いて締めくくった構成、
各キャラの魅力、CVの味わい。
 
総合的に見て、どれをとっても水準を上回っている。
キズらしいキズを見つけることができなかった。
「安定」プラス「好き」だけで決めてしまっていいものか?
いいんだよ、それおななんだから。
 
 
2位「クズ本」
視聴前、予告編が好きだった。
1話で、ガツンとやられた。
ラブシーンがきわめてまじめ。
ずっと変わらずに1位だった。
初期印象も中間地点でも1位。
このままポール→ウィンか?
と思っていましたのに、あら、
最後の最後で何が起こったの。
 
ホントに何なんでしょうね。中ダレというほどじゃないんだけれど、最初の衝撃が大きかった分、やはり息が続かなかったのは確かなんだと思います。3〜4話辺りまでは、本当に息吐く暇もないというくらいの展開で、ネタ帳には第3話のところに
「休むことなく畳み込んでくる」と書いてあるので、その後に同じペースで走り続けるのはツラいんだろうなあ。
 
4話では
「秘密は心を救うので、浅い楽しみのようなフリして実は切実なんだ」
という名言がありました。
 
 
スピード感?
……場面展開には目立ったもたつきもなく、
キャラ立ちがもう少しくっきりしていた方が良かったのか?
……設定自体は素晴らしいと思うんですよ、
精神世界の表現が、観念的に過ぎたのではないか?
……内面世界を幻想的に視覚化して掘り下げて表現するアニメは他にいっぱいあるからね。
 
濃厚なソースの味わいを楽しむために組まれたオートキュイジーヌのメニューのフルコースで、魚料理のあたりでふと、ヌーベルキュイジーヌのイメージが頭に浮かんでしまい、舌が「飽きた」時みたいな。
「え、いや。もちろん美味しんですけど、……でも」みたいな。
 
17年冬の絶対王者が、最後にうっちゃられた、みたいな感じです。
もちろん総合的には、とても楽しめたアニメです。味わいは最高でした。
 
 
3位「 落語 」
時系列に沿って観れば、キャラ立ちの歴史を描くと同時に、日本の落語の歴史も描いているという。何とも壮大な話だったんだ。
視聴中に感想でも書いたけど、二つの世界を同時に描いて、二つとも同時に味あわせる構成が楽しめました。
 
古典落語の演目で描かれる世界と、作品内のキャラが微妙な距離感でシンクロしている。
そうかといって、落語内部の話をそのままなぞったのでは、実もフタもなくなっちゃう。ていうか、単純にパロディだ。付かず離れずの、その距離感が心地よかった。

 
そのままなぞるとどうなるのか?こうなります↓
 
いまNHKで古典落語を実写ドラマ化した番組がある。口パクあわせが巧妙で、かなり面白い。
超入門!落語 THE MOVIE
dailymotionは海外動画サイトです。私は問題なく見れましたが、アクセル・視聴は個人の責任でお進みください。

昭和の末期にはすたれていたが、平成になって持ち直したものに、
「温泉」「落語」がある。
と思っているのはわたしだけかもしれない。たいした根拠があるわけでもない。
私の記憶に間違いがなければ、昭和30年代・40年代に「温泉に行く」のは、おじいさんかおじさんで、若い女の子が見向きもしないものだった。
 
天の邪鬼なわたしが落語を聞き始めたきっかけが「だれも注目してないから」といえば言い過ぎか。
本作では「八雲と助六篇」で戦前から高度成長期までの時代が描かれましたが、それは落語が隆盛を極めた時代から転落していく歴史でもあったんです。
古典芸能は、わずかに歌舞伎が、細々と、というかかろうじてしのいでいる程度で、それ以外(能・文楽・狂言など)はほとんど虫の息でした。たぶん、それらはひっくるめて「日本的なもの」「古いもの」「かっこ悪いもの」として扱われていたのだろう。
「古い」イコール「悪い」という図式は大昔からある概念だが、
「日本的」イコール「悪い」という図式は敗戦時のGHQ(の方針に沿った旧・文部省)による教育の影響かもしれない。最近は「日本の良さを見なおそう」という流れもあるが、全体としては「西欧文化がかっこいい」という意識をひっくり返すには程遠い。
 
えっと、わたしはこのアニメを十分味わい尽くしたので、その安心感からか感想というよりはちょっと違う話になっちゃったね。
落語の方はブームだと言われるようになってもう、だいぶ定着した感がありますが、それ以外の古典芸能を題材にした作品のアニメ化、というと、現在放送中の『カブキブ!くらいしでしょうか。
歌舞伎のアニメ化、サイドストーリー的にちょこっと取り上げたものはあるかもしれないけど、メインの題材にしているものは、わたしはこの『カブキブ! (今期17年春)以外の物を知らない。
コミックスでは、こういうの↓がありましたが、読んでませんわかりませんスミマセン。
 
『國崎出雲の事情』2010年)作者:ひらかわあや 連載誌:週刊少年サンデー
『ぴんとこな』2009年)作者:嶋木あこ    連載誌:Cheese!
 
歌舞伎の話は、またいずれ。
  
 
4位「このすば」
第一期の勢いが全く衰えることなく続いた。
もうキャラ立ちはお馴染みだから、ギャグのノリも解っているし、CVは相変わらず素晴らしいし、何もいう事ないですね。
……っていうと話が終わっちゃうから、なんか書こうとネタ帳をひっくり返したけど、大したことは書いてないし、ネタになりそうなものはもうみんな記事化していた。
ダフネス、改めララティーナお嬢様の婚約者が「ガルガン」で共演の界君(石川界人さん)だったり、
めぐみんの使い魔・ちょむすけのCVなばっち(生天目仁美さん)が『境界のRINNE』の六文に並び、黒猫役だったり、
2話に「こめっこ」という役(めぐみんの妹)で、ぬ(長縄マリアさん)が出演されていたり、
それぐらいでしょうか。
まあ、でもまだ並べてなかったかどうか、よく覚えてないけど、黒猫つながりのなばっちを並べてみた。
 
「境界のRINNE」の六文
イメージ 1
「このすば」のちょむすけ


CVについて。
天ちゃんも、かやのんも、普段と比べたら相当ぶっ飛んだ役柄で、第一にかやのんの
「ぶっころしてやる〜」
みたいな台詞が聴けたのは、まあ、ギリギリ許容範囲内なのであって、正直言うと
『初恋モンスター』16年夏)の林真冬は、う〜ん、ちょっとね。
「え、そ、そんなところまで行っちゃうんだ。え〜、戻って来てよ〜」
って思わないでもなかったさ。
 
ネタ帳には、こんなことが書かれている。
 
7
「このふてぶてしい鈍なまくらに招待を!」
2017223日:放送
同日:視聴
 
「ちょっと前の檻の中でワニに襲われて悲鳴を上げる天ちゃんも、かなりなものだったが、
この回で魔力を吸われていく際の叫び声をあげるかやのんは天ちゃんにもまして、すごい!」

 
何のラジオだったか忘れたけど、もちょ(麻倉ももさん)が、
「雨宮さんは『このすば』のアクアで、新境地を開拓したみたいですね?」というような意趣の質問に対して、
「私たちが普段知っている空が表に出てきただけ。むしろ今までのお姫様的なイメージの方が意外……」みたいな話をしていませんでしたっけ?
 
典型的お姫様声 → はっちゃけたS声(ご褒美的な) という流れは、
『モンスター娘のいる日常』15年夏)のミーア辺りから来ているんだろうと思う。
今期の「兄につける薬 」は、とても面白いけれど、兄に対しては乱暴なドSなキャラです。
 
 ではおまけで、17年の天ちゃんは少年役が多い?で、並べてみた。
 
『亜人ちゃんは語りたい』17年冬)クルツ。佐藤先生の知り合いの刑事宇垣の部下。ドイツ人の血が入っている。
 
『兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-17年春)時秒 メインヒロイン。(ドS5割、ツンデレ3割、普通の女の子とブラコンが合わせて2割)
 
Re:CREATORS17年春)鹿屋瑠偉 メインキャラ 巨ロボのパイロット

「このすば」アクア
イメージ 2


「デミちゃん 」クルツ
イメージ 3

「兄つけ」シーミョ 右は兄の時分(シーフン)CV:中村悠一さん
イメージ 4


「レクリ」かのや
イメージ 5
そういえば、「レクリ」では『アルドノア・ゼロ』(Ⅰ・14夏Ⅱ・15冬)「ここさけ」(15年夏)に続き「天ちゃん・いのすけ」共演がありましたね。
 
というわけで、毎度のことながら話がズレまくって、ここいらでお開き……。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

アニメに出てきた「コミケ」をもう少し掘り下げるために、それおなブログ既出以外のアニメを用意しました。


『ステラのまほう』16年秋)
このアニメを「メイドラ」と並べてみた。
 
 
「ステラ 」にも展示即売会の様子が描かれていましたが、第6話に出てきたのは「デジゲー博」です。
「コミケ」が描かれていたのは最終回(第12話)の方でした。
 
6話「そくばいかい」
2916119日:放送
同日:視聴
 
12話「もう一度スタート地点」
29161121日:放送
同日:視聴
 
 
「ステラ 」に出てきた某展示会場の外観です。
イメージ 1


前回書き忘れましたが、「メイドラ」のコミケ回のエンドロールに、こんな説明がありました。


イメージ 4

では、「ステラ 」と「メイドラ」を並べてみました。
 
「ステラ 」12
イメージ 13
「メイドラ」7
 
 
奇しくも「ステラ 」ヒロインの本田 珠輝のCVぬ(長縄まりあさん)。
 
ステラのまほう』エンドロール
イメージ 2
イメージ 3
『小林さんちのメイドラゴン』エンドロール
注)画像にはそれおな独自の補整が掛かっています。
 
 
中の人、(長縄まりあさん)つながりで並べてみた。
左が、本田珠輝『ステラまほう』
イメージ 5
イメージ 6
右がカンナカムイ
『小林さんちのメイドラゴン』
 
 
「ステラ 」田山さんははーちゃん(飯野 水葉)の家のメイド。
「メイド」とあるが、純和風のお屋敷にいるせいか、メイドというより女中頭といった風情に感じた。第11話では和装だったからかもしれない。
イメージ 7

第12話では秘書装束とでも言いたくなるようなタイトスカートの2ピース姿で、500ミリはあろうかというような望遠レンズで遠くのビルから水葉たちを監視していた。
イメージ 8
(左)500ミリメートルf-6-3望遠固定プライムレンズ
 
では、とむっちゃんをそれおな的に並べてみよう。
イメージ 9

イメージ 10
 
ところで、
「ステラ 」の第12話は、Aパートが「コミケ回」で、Bパートが「海回」なのだけれど、
「メイドラ」の第7話は、Aパートが「海回」で、Bパートが「コミケ回」と、真逆になってる。
 
 
水着表現の比較。
「ステラ 」では、中央の背中向き以外は、極めて控えめ。
6人全員が、誰もワガママではない。


イメージ 12

イメージ 11

「メイドラ」では、中央の『おお〜』以外は両脇とも、ワガママぼでーである。
 
 
おまけ
「メイドラ」とも「ステラ 」とも関係ないんですが、
ありちゃんとが「AG+」でやっているのが
『小澤亜李・長縄まりあのおざなり』というタイトルで配信されている簡易動画付のインターネットラジオ番組です。
おざなりラジオ」です。
おなざりラジオ」ではありません。

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

ようやく「コミケ」が出て来るアニメに関しての記事までたどり着きました。
あー、調べるの大変だったさ。
 
過去に「コミケ」が描かれたアニメ作品は多い。
わたしが記憶しているものだけで、
 
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』10年秋)
第一期 第4
「俺の妹が夏コミとか行くわけがない」

イメージ 1

イメージ 2
 
この後、オタク嫌いのあやせが偶然にバジーナや黒猫と一緒の桐乃と出会ってしまい……という波乱の予感エンド、だったと記憶している。
12年の冬に『TRUE ROUTE スペシャル版』を観て、マルチエンドのうちのもう一つ、別の最終話もWEBで観た結果、「血縁者間の恋愛」に関する強い印象と独特の後味が残っています。
 
7年前の作画ですが、古びた感じはしませんね。
AIC Buildさんが、がんばって作った、良質のアニメだったことがわかります。
AIC Buildさんは、前回の「アイボ」写真と比較した『白銀の意思 アルジェヴォルン』と同じ、アニメインターナショナルカンパニーさんの制作スタジオです)
 
こんな動画、見つけた。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm30916582 ;
ご注文は小林さんちのメイドラゴンですか【第五期】

あー、これスゴ。
わたしの書いた「俺の妹 」と「メイドラ」を比較して「並べる」を、動画で「重ねる」微妙に似ているところがある。
第五期ってことは、これの前に、まだ4つあるんですね。
観たいなー。
さて、
その他に、キャラたちがゲームを作るアニメ、というと、
『冴えない彼女の育てかた』15年冬)
『少女たちは荒野を目指す』16年冬)
NEW GAME!16年夏)
『ステラのまほう』16年秋)
 
等があります。
「ステラ 」には「コミケ」が出て来るのですが、それを除く3アニメに「コミケ」が出て来ていたか?
それやってると、また時間とページがなくなっちゃうので、調べが付かないうちにおなざりな対応で次のアニメに行きます。
 
なお「ステラ 」には「コミケ」以外にも書きたいことがあるので、別稿を立てて記事化しました。書いているうちに長くなっちゃったので、次回に!
 
 
「メイドラ」と同じアニメ制作の、
京アニ(京都アニメーションさんは今までに放送したアニメで、すでに「コミケ」を描いていました。
 
『らき☆すた』07年春夏)
……らしい。
ネットで調べて今、知りました。わたしは、観てませんわかりませんスミマセン。
タイトルは知っているけど、きれいさっぱり一回も観たことないや。
 
 
あつだい様のブログに、こんな記事がありました。
お世話になります。
リンクさせていただきました。


animereal
「らき☆すた」と「小林さんちのメイドラゴン」のコミケ回を見る
 
 
10年経って、技術的には比較にならないほど進化しているんだろうけど、「メイドラ」ではときどき「京アニの本気」が隠しようもなく溢れてしまうのが目を引く。
イメージ 3

上の画は「メイドラ」の物ですが、10年前にはこの画格で一人ひとりが動いていたらかなり細かい描写だと言われただろう。
 
1970年代くらいに宮さん(宮崎駿さん)がアニメファンの間でジワジワと人気を博して行ったのが、パクさん(高畑勲さん)と共同名義で『ルパン三世』第一期の演出をやっていたころのこと。
当時の宮崎アニメの何がスゴイと言って、作画での動きが嘘をつかないこと(ていうか、何度も書いているけど、ものすごく上手に嘘をつくこと)、ダイナミックなカメラワークでキャラが縦横無尽に飛び回る(ていうか、お家芸としての飛翔シーンによる)空間表現、そして、当時としては異例な、背景で書きこまれたモブが独自に動いている緻密な美術表現だった。
細かければ細かいほどいいというわけでもないだろうけれど、当然ながら細かさと書くのにかかる手間暇は比例している。時間と予算にある程度余裕のある劇場版ならともかく、TVシリーズでモブを細かく動かせたのは、絵コンテを切るスピードが伝説となるほど尋常でなく速かった宮さんだからこそできる技だったのだろう。
 
参考文献
宮崎駿の創作論
文責/叶 精二さん
 
 
それ以来、アニメのデキの良さを表わす一つの指標として、モブの動きの緻密性が挙げられるようになって久しい。
 
京アニさんの作った「メイドラ」で、第7話以外の別の例を挙げれば、OPのこんな画が緻密さを端的に表している。


OPムービーから。角がチューブワームに。
イメージ 4


↑この画がさらに進化していくと、こんな↓風になっていって、キリがない。


イメージ 5
 
というのは↑冗談で、わたしが勝手に作りました。
 
では、ここから先は「メイドラ」第7話の「コミケ」シーンを挙げる。
 
 
わたしが最近観たTVアニメのシーンの中では、最も細かく、一人ひとりが独自に動いているモブシーンです。
イメージ 6


開場直前の場内。
スタッフや出店者が準備をしているところ。
「メイドラ」一枚目(本稿3枚目)の画と比べれば格段に細かいが、まだ人数は少ない。
 
イメージ 7
これも繋ぎがドヘタですほんとに申し訳ないです)
 
まるで人が …… 言わないよ、ベタだもん。


イメージ 8

  
信じられないだろ……これ、一人ひとり、バラバラに動いてるんだぜ……。
 
 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃したわたしは観逃した観逃した観逃した観逃した観逃した観逃したんだ観逃したんだよ。
 
TVつけたらとっくに放送が終わってた。
 
くっそー、ネットで観てやる観てやるぞ。でもどーせまだ上がってないだろーなー。
と思ってダメもとでググったら、あった。
神か。
 
「君はお仕事が早いフレンズなんだね」
 
すごーい。
はやーい。    って、まだ枠内なのにもう上がってたし。
(わたしが観た動画の投稿時刻は20:59でした)
 
たーのしー。
コーラスは、おーいしおにーさん。だと思われ。
 
 
でもどーせすぐ消されちゃうんだろーなー。
と思って今朝、も一度観たらまだ残ってた。
そしてページを閉じたらやっぱ消されてた。
ああページを閉じなきゃずっと見れたのに。
他に残っている動画はないのか探さなきゃ。
今のところ残っているのは、これだけにゃ。
途中で音消しが入るのが残ってる理由か?
他の似たようなタイトルは釣りなので注意。
 
 
イグアナのフレンズUC

生放送を観れた人は良かったね。え?わたしは  …    …     しくしく

まあ、で、でもね。二回だけでも観れたので、良しとしよう。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

毎週楽しみに見てきた「メイドラ」も終わってしまいました。
たいへんおいしゅうございました。
これはやっぱり、京アニさんのアニメ作りの実力が出た結果、という感じがします。
『響け! ユーフォニアム』(Ⅰ・15年春Ⅱ・16年秋)のような作品でリアルさを追求した結果、毎週劇場版レベルの美しい作画を見せつけられたのなら、それはその通りだろうと考えるのが自然です。しかし、4コマ漫画が原作の「メイドラ」で、元の画のテイストを十分に残しながら、それでも否応なくにじみ出てしまう作画の緻密さについて、書こうと思います。
 
7
「夏の定番!(ぶっちゃけテコ入れ回ですね)」
2017223日:放送
同日:視聴
 
Aパートが海回で、トールの水着姿がわたしにとっては意外だった。
キャラ的に言って、あまり女を感じさせないように描かれていたと思っていたのだが、
「脱いだら意外とすごいんです」
谷間を強調して描かれたトールの水着姿は、かなりダイナマイトなぼでーで、むっちりした質感の表現は、京アニさんの得意芸だから見事の一言。ホント、こういうテクスチャは、書き込みが緻密なら書きようもあるが、キャラの描線自体はアッサリ、色数も少ないペイントの「メイドラ」で肌の質感が手に取るように描けるのは高く評価するべきだ。
イメージ 1

 …ま…毎度のことですが、繋ぎがヘタすぎてすみません。
 
 
ていうか、6話まで観て来て、それまでのメイド服も普通に乳揺れしてたし、ボリューミーだし。
ちゃんとトールのグラマラスなぼでーがまじめに描かれていたんだけど、
でも、私がそういう目で見てなかったから、気がそっちに行ってなかっただけか。
 
トールは小林さんに同性でありながら「そういう気」を含んだ目を向けていたが、私はトールに対して「そういう」目を向けようとはこれっぱかしも思わずにいた。
 
一枚目も二枚目も、実際に自分で加工しながら、わたしはあまりエロさを感じない。
まあ、要するに……、

 
いやらしい感じがしないんだ。
 
イメージ 2
べ、別にうらやましくなんか、……う  く、……ない!

健康的な感じはするが、はつらつとしたお色気が観ていて心地良いだけで、まったく淫蕩なテイストは感じ取れないのだよ。
それでもおっぱいはおっぱいだから、画面に映っているのを観れば「オオ〜」って思うから、そこで改めて今までの自分が如何に「非エロ方向へ」偏った見方をしていたかに気付かされる。
 
トールの水着描写に関して、監視員がすっ飛んでくるようなルコアさんの水着姿をとなりに並べることで、ある程度エロさが中和されたというのもあるのかもしれない。
イメージ 4
「お客さんすみません、ちょっとこちらへ。その水着はきわどすぎます」
 
 
↓この二人が並んでいる画を見ると、なんだか落ち着くー。
イメージ 3

個人的には、小林さんの水着姿強く共感した。  
 って、うるせー、ほっとけ。どーせ……くっそ!
 
 
水着はもういい。ホントは、ここから先が言いたかったんだ。
今回わたしが注目したのは、Bパートの「コミケ」シーン。
 
 
って、長くなりすぎたので、いったん終わります。
次回はアニメに出てきた『コミケシーン』で、モブの緻密さを測る。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事