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お久しぶりの更新です。
ネタ切れしてました。 さて、今回は昨日発売のVジャンプの付録カード「沈黙の魔導剣士 サイレント-パラディン」を使ったデッキでも考えてみようかと思います。 イラストアドは完璧。 さて、Vジャンプは本気でこれが沈黙シリーズの強化に繋がると思ってるのかは別として残念効果を教えましょう。 以下、wikiより。 効果モンスター 星4/光属性/天使族/攻 500/守1500 (1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。 デッキから「サイレント・ソードマン LV3」または 「サイレント・マジシャン LV4」1体を手札に加える。 (2):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、 自分フィールドのモンスター1体のみを対象とする魔法カードが発動した時に発動できる。 その発動を無効にする。 (3):フィールドのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合、 自分の墓地の光属性の「LV」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。 はい。 注目すべき所は赤字で表記しました。 まずは種族です。 なんで天使族? シナジーが本当に無いです、特に沈黙シリーズはフィールドの同種族をリリースして特殊召喚なのにどちらにも対応してないです。 魔法使いならば、,(1)の効果で呼んできたサイレントマジシャンをディメンションマジックで出すなどができたのに。 その,(1)の効果なんですが、召喚権を使う割にはサーチだけという。 サイレントソードマンに至っては増援で呼べるのでわざわざ召喚権を割いてまで…と思いますね。 増援が制限なので代用に…とも無理矢理考えれば。 そして(2)の効果。 Vジャンプでは「相手の魔法を一度無効にできるぞ!」とありますが、それは沈黙の魔法使いと沈黙の剣士であって、沈黙の魔導剣士は下位互換となります。 そもそもモンスター一体を対象にとる魔法カードってなんだ、精神操作か? (3)の効果なんですが、自分で破壊してはいけません。 敵の展開に合わせて自分で激流葬してもだめです、メタルフォーゼで破壊してサーチ&サルベージすることも出来ません。 そして、このモンスター自身の攻撃力は500とかなり低いです。 通常召喚して、戦闘破壊されるときは相当のダメージを覚悟するしかないですね。 ただ、天使族なので天空の聖域を使えば戦闘ダメージを免れるので悪くはないかも? それでもサルベージは良くないですね。 一度召喚条件を満たしたレベルモンスターならそれを特殊召喚するカードもありますし、そもそもサイレントソードマンに関しては戦士の生還で戻せます。 さて、この使い辛すぎて困るカードを入れてデッキを組むとどうなるのか脳内シミュレーションしてみました。 結果は、39枚でレベルデッキを作りそこに一枚のアイドルカードを入れるような構築にりました。 天使族を軸にすればまた変わるのかも知れないですが、難しいですね。 の効果をハネクリボーLv9-10に使えなくは無いですからね。 さてさて、久し振りの更新でしたが新カードはなんとも言えませんでしたね。 ただ、来月の新パックは非常に楽しみです。 化合獣という新テーマが追加され、デュアルモンスターが陽の目を浴びるようになりそうですからね! では今回はこんなところで失礼します。 |
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