神様のお話
心にも体があって、神様の所へ行って楽しく暮らすのです
先生の家には、金魚をいれる水槽があります。でも、金魚はいません。
はなちゃんが3才の時に夏祭りでもらってきたときは、ちっちゃな金魚が5匹いました。でも、すぐに2匹死んで、3匹になりました。この3匹は、元気でした。はなちゃんが4才の夏祭りの時も生きていたので、新しい金魚はもらってきませんでした。
はなちゃんが5才になって、「もうすぐ夏祭りが来るね」といっていたら、一匹死んでしまいました。ごみに捨ててしまうのがかわいそうなので、土に埋めて祈ってあげました。あと2匹は、生きていてくれるかなと思っていたのですが、何日かするともう一匹死んでしまいました。その金魚も、土に埋めて祈ってあげました。
それで、最後の一匹になってしまいました。ひとりぼっちは、「寂しいだろうな、ずっと生きていられるかな。ずっと生きていて欲し
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神様は魔法で創造されたのでなく、科...
2007/7/7(土) 午後 1:49
み言で魔法の杖のように、子供が見る童話や映画でやるように、呪文を唱えて「出ろ」と言えばパッと出るようなそんな愛の対象を神様は願いません。
無限の秩序と法則に従って、前進的な原則を継承し、小さなものから大きなものへと発展させてきたのだということを私たちは知らなければいけないのです。
神様が、人間や宇宙を創造されるときに、心を込めて丁
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命の尊さを印象づける、心情教育
2007/6/29(金) 午後 10:57
命の尊さをどうやって子ども達に印象づけるかが課題です。説教では、もちろん限界がありますから、日常の動植物の死を意識してもらうことで、考えてもらうきっかけにしたいということです。
身近な大人である私達が、まず悲しんでいる姿を見せることが大切だと思います。でも、それが悲しんでいるふりをするというのではだめで、本当に悲しむことが必要です。
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ねた切れではないのだけれど
2007/6/10(日) 午後 11:12
久しぶりに、独身対象のセミナーを担当しました。女性対象というわけではありませんでしたが、結果的には、女性だけで、男性はひとりも参加していませんでした。
将来、この方達が、家庭を持って母になると思うと是非、夫婦円満、親子仲良く暮らしてほしいと願い、わが家のことは棚に上げてアドバイスしてしまいました。
子どもたちの心が、神様に向かうには
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