子どものための神様のお話

神様のことをやさしい言葉で伝えたい

大人の方へ

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み言で魔法の杖のように、子供が見る童話や映画でやるように、呪文を唱えて「出ろ」と言えばパッと出るようなそんな愛の対象を神様は願いません。

無限の秩序と法則に従って、前進的な原則を継承し、小さなものから大きなものへと発展させてきたのだということを私たちは知らなければいけないのです。

神様が、人間や宇宙を創造されるときに、心を込めて丁寧に造られたと思います。それだから、一つ一つの自然物を大切にする情緒的な理由があります。

 命の尊さをどうやって子ども達に印象づけるかが課題です。説教では、もちろん限界がありますから、日常の動植物の死を意識してもらうことで、考えてもらうきっかけにしたいということです。

 身近な大人である私達が、まず悲しんでいる姿を見せることが大切だと思います。でも、それが悲しんでいるふりをするというのではだめで、本当に悲しむことが必要です。

 それには、愛したという実感がなければなりません。人ごとではなく、自分のこととして。心情教育は、そういうことの積み重ねだと思います。(a)

 久しぶりに、独身対象のセミナーを担当しました。女性対象というわけではありませんでしたが、結果的には、女性だけで、男性はひとりも参加していませんでした。

 将来、この方達が、家庭を持って母になると思うと是非、夫婦円満、親子仲良く暮らしてほしいと願い、わが家のことは棚に上げてアドバイスしてしまいました。

 子どもたちの心が、神様に向かうには、父母の仲が良いことが一番大切です。絶対条件ではありませんが、たいへん良い環境になります。

 夫婦仲の良いことは、さまざまな問題の解決につながるのではないかと考えています。(a)

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