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6つの円が飛び出すポップアップカード(折り紙建築)作ってみました。 これももちろん 閉じると瞬時でぺったんこになります。 デザインは折り紙建築の家元 故茶谷正洋氏。 この複雑な円は のりを使わずに組まれていて そして台紙への固定は「糸」です。 これは しかけ絵本には見られない技ですね。 糸を使う折り紙建築は 今回初めてやってみましたが さすが大先生のデザイン 台紙との接点が極力小さいせいか? 動きがとってもスムーズ!! うちの子供たちも「すごい!!」と感動していました♪ 皆さんの地元図書館にもこれらの本はあるかもしれませんので まずはお近くの図書館をチェックされると良いでしょう。 アマゾンからも入手できます。 ベースの紙に固定せずに 手の中で瞬時に立体化させることのできるジオメトリックな2色使いの紙の立体物は スライスフォームとも呼ばれています。 ジョン・シャープの発案。 茶谷正洋、中沢圭子の折り紙建築に影響を受けた様です。 ■■ 追記 ■■ 後日作ってみた茶谷正洋の球体ポップアップカード 不思議なジオメトリック 360度型などユニークな折り紙建築ポップアップカードが作れる! 興味のある方はこちらも図書館をまずチェックされると良いかと。 |
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