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美しい絵本をご紹介させていただきます。 花の妖精(フラワー・フェアリーズ)で人気の シシリー・バーカーの「Return to Fairyopolis」(^^ 以前ご紹介した「Fairyopolis: A Flower Fairies Journal」の 続編のような感じの本です。 いつも思いますが この可愛らしい妖精たちが 80年以上も前のイラストだなんて信じられませんね。 今回のこのジャーナルはシシリーのかわいいお友達で もうすぐ16歳になろうとしている少女ダルシーのもの。 幼い時に会えた妖精たちにもう長いこと会ってないと寂しく思うダルシー。 妖精たちは一体どこへ行ってしまったの? シシリーのアドバイスを受けながら妖精探しが始まります。 作りはFairyopolisのようなコラージュぽい感じ。 ところどころに小さな封筒や冊子などがあって 開けたりめくったりするのが楽しいです。 Fairyopolisほどのページボリュームはありませんが こちらも一見写真アルバムのような豪華な大型版です。 筆記体の書体。(←なので少し読みにくいです。笑) ★追記★ 後日、和書も出版されました^0^ ですが この絵本は最後に見開きのゴージャスなポップアップがついています。 グリッターでキラキラ♪ 16歳の誕生日の前夜にダルシーが目にした光景という設定♪ それもこのポップアップは 開けると同時に自動で鳴る綺麗なメロディー付なんです♪(*✪∇✪*) 私が知るしかけ絵本の中で最も美しい音色です。 ポップアップ部分は 近くで見れば見るほど妖精とお花が幻想的です♪ 部分的に拡大してみました。 ▼Amazon フラワー・フェアリーズ 妖精にまた会いたくて 【和書】 和書も出ました^^ Return to Fairyopolis 【洋書】 ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜ ゜゚ *+:。.。:+ ■ 余談 ■ お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが アマゾンに同タイトルの絵本が2冊掲載されています。 Amazon 「Return to Fairyopolis」 >> ★★私が持っている絵本の表紙★★ 中央の丸い部分は見る角度によって 妖精が見えたり消えたりする 昔懐かしいレンチキュラーと呼ばれる印刷です。 表紙のデザインが少し違いますが 本の説明文を読む限りでは この2冊の内容は同じものかと思われます(^^ ショココマミーさんからの情報追記 どうやら表紙は私のと同じデザインだそうです。 ショココマミーさん情報どうもありがとうございました (o^―^o) 関連記事フラワー・フェアリーズ2012年度版のカレンダー出ています。 ローズ色の素敵な表紙です。 Flower Fairies - Blumenkinder 2012 [カレンダー](ドイツ語) こちらはデザイン違い(?) Flower Fairies 2012 Wall Calendar [カレンダー](英語) こちらは小さめサイズ(?) アマゾンに表紙写真が出ています。 Flower Fairies 2012 [カレンダー](ドイツ語) うちにある2011年度版 フラワー・フェアリーズのは 古いカレンダーでもプレミアムが付いています。 その年限定のデザインだからかもしれませんね。 花の妖精 絵本レビュー綴っています ((φ(´・v・`) フラワー・フェアリーズ 書庫トップ >>> 他の妖精シリーズ ディズニーの妖精 ティンカー・ベルのしかけ絵本 絵本の感想はこちら >>> ((φ(´・v・`) 360度にぐるりと広げる メリーゴーラウンド型しかけ絵本 絵本の感想はこちら >>> ((φ(´・v・`) |
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aiaiさん
写真を見ていて私も妖精になったような、、、ね、どう?
おばさん妖精(いや、妖怪かなぁ、、、)だわぁ。
2010/12/2(木) 午前 2:06
>ブルコさん
着物を着た妖精が見えます d(^0^
妖怪??(笑)
フェアリーズを想像すると子供の頃に気持ちが戻りますね♪
ぽちありがとう〜♪
2010/12/2(木) 午前 2:25
妖精2冊持っているのですが、この本ずっと迷っていた本なんです。
あ〜〜、買いたくなっちゃいました。
2010/12/2(木) 午前 6:18 [ ショココマミー ]
たしかにこの文字は読みづらいけどものすごくきれ〜い!
こんなの子供の頃にもらったら一生物の宝物になりますね(*^。^*)。
ぽち!
2010/12/2(木) 午前 7:03
80年前とは。。。日本では昭和一桁時代なんですね。
ポップアップが奇麗ですね。冊子や手紙が開けるのも楽しそう。
さらにメロディーつきとは・・・完璧ですね(笑)
傑作!
2010/12/2(木) 午前 7:38
幻想的で子供から大人まで楽しめるんでしょうね。。
こういう絵本のプレゼント送ったら喜ぶだろうな、娘。☆
2010/12/2(木) 午前 11:31 [ kay_kaylady ]
>ショココマミーさん
飛び出すしかけは最後の見開きページだけなので
他のシシリーに飛び出す絵本に比べたら
その点は少し物足りないかもしれませんが
音色がとても美しいです。
ISBNで検索すると
上記でリンク案内しているものになりましたが
表紙デザインが私のとは少し違うのに気づきました。
アマゾンではたまにそういうのがありますねぇ。
その辺の事情がちょっとよく分かりませんが…
表紙デザインが劇的に違うわけではないので
中身が全く同じなら安いほうが良いですね。
きょう現在700円くらいの差があります。
購入されるときは価格比較されて下さいね(^^
2010/12/2(木) 午後 10:03
>りかさん
筆記体少し読みづらいです(笑)
英語のカリグラフィーされている方だと読みやすいかも(^^
気に入ったので娘にも同じもの買いました。
ぽちありがとう〜♪
2010/12/2(木) 午後 10:06
>NOCCHOさん
昔の絵なのですが現代でも新鮮ですよね(^^
植物も正確に描かれているのが多いです。
ほんと妖精たちがすぐそこにいるような素敵な絵本です。
ぽちありがとう〜♪
2010/12/2(木) 午後 10:09
>kay_kayladyさん
シシリーの絵本は妖精に興味のある方に
幅広い人気があり(小さい女の子から大人の女性まで)
プレゼントにも良いですね♪(^^
ぽちありがとう〜♪
2010/12/2(木) 午後 10:13
うっとり〜。
素敵な絵本ですね〜。
2010/12/2(木) 午後 10:40
>洋しばさん
妖精の絵本はいつまでも眺めていたくなります♪(^^
2010/12/3(金) 午前 0:50
誘惑に負けて買ってしまいました。
昨日注文したら、今届きました。
表紙はaiaiさんと同じでした。
大がかりな仕掛けは無くても十分楽しむことができます。
最後のページを開いた時の驚きは、想像以上でした。
誘惑してくださってありがとうございます。(^_-)
2010/12/3(金) 午後 2:37 [ ショココマミー ]
もちろん安い方を注文しました。(笑)
ご安心を…
2010/12/3(金) 午後 2:40 [ ショココマミー ]
>ショココマミーさん
誘惑して申し訳ありません(^m^笑
最後のページとても素敵ですよね♪
音色もきれいだと思います。
表紙は私のと同じなのですね。
上の記事に追記させて頂きます。
情報どうもありがとうございました。^^
2010/12/3(金) 午後 9:58
>ショココマミーさん
シシリーのフラワー・フェアリーズは
内容の割にはお手頃価格が多く人気がありますが
少しでも安いほうが私も嬉しいです(^^笑
日本は米国版と英国版が両方出たりするのも結構あって
お値段が違ったりしますね。
中には絵本のタイトルまでも違うのもあるようです。
そういうのは気づいたらお知らせさせて頂きますね。
2010/12/3(金) 午後 10:04
こちらの絵本は初めて見ました!
似たカレンダーを持っていました。
最後の音色が流れるページ、素敵!!!
ドキッとしました。
音色を聞いてみたいので、買ってみます。
素敵な本のご紹介ありがとうございます。
ポチ
2010/12/11(土) 午後 0:22
>エドさん
カレンダー美しいですよね(^^
来年2011年のカレンダーを妹からもらいましたが
勿体無いので書き込み絶対にしません(笑)
最後のページ
美しいメロディーが流れますのでお楽しみに♪
シシリーのイラストは
ヴィクトリアンの影響を受けていますよね。
私も大好きです。^^
エドワーディアンのこと教えて下さいね。
ぽちありがとう〜♪
2010/12/11(土) 午後 10:02
買いました!!アマゾンで早速買いました。
英語でしたけど、すごくよかった。色使いがきれいで、ロバートサブタとはまた違った飛び出す絵本でした。サンクスです。(^−^)
2011/3/5(土) 午前 11:07
>バルーンさん
こちらのReturn to Fairyopolisの方を購入されたのですか?^^
How to Find Flower Fairiesの方でしょうか?
そうですね。サブダのに比べると
アクロバット的なしかけはないですが
やはりシシリーのイラストですから
独特の存在感がありますね。
2011/3/5(土) 午後 1:50