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あけましておめでとうございます^^
お正月いかがお過ごしでしょうか? こちらも少し遅れて先ほど新年を迎えました(^0^)ノ 早速ですが 新年初の飛び出す絵本は V.クバシュタの「長靴をはいた猫」^^ (おおまかなあらすじはWikiをご覧ください。) 以前にもお話しましたが、 V.クバシュタの飛び出す絵本は 現代のロバート・サブダやマシュー・ラインハートの作品の様な 派手な仕掛けはありません。 ですが かなり優れている点があります。 それは、紙を極力少なく使っている。 製本を極力簡素化。糊付けも少ないです。 それでいて見事な立体感! クバシュタには非凡な才能.があったのです。 猫が三男のご主人様に必ずお役に立ててみせますと 長靴と服を新調してもらっているところ。 ベースも含めて紙2枚。糊づけは一切されていません。 手で動かせる簡単なしかけもついています^^ こちらも紙はベースも含めてたったの2枚。 同じく糊付けされている箇所はありません。 この立体感凄いと思いませんか?(@v@) 三男の立派なお城や土地(元はあくどい怪物が所有)を 馬車で視察しているうちに 王様とプリンセスに気に入られて三男は結婚への運びへと^^ あ!問題発生?(・_・) 馬車を引くはずの 馬たちが居なくなった?(笑) どうやら 日本へスカウトされた様です(←お正月ですからね。笑) 仕方がないので私が折り紙で馬を折ってあげました(笑) 折り紙は回転子馬 くるっと回転して遊べる楽しい馬の折り紙です。 こんな調子ですが、 皆様今年1年もどうぞよろしくお願いいたします(^0^)ノ ★追記★ 2018年復刻版が出ました!
ポーランド語版の『長靴をはいた猫』
※こちらは絶版本
表紙のデザインは異なる場合があります。
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本年度も 飛び出す絵本、ポップアップカード、折り紙建築、 レース切り絵、切り絵、切り紙、折り紙、モールベア関連を 引き続きブログにアップさせて頂きます^^ 関連記事19世紀の飛び出す絵本巨匠 メッゲンドルファーの作品について 近年、復刻版が結構出ています。 ブログ プロフィール 写真詳細左上:ヴィクトリアン・ドールハウス 360度にぐるり広げる立体絵本右上:レース切り絵 細かい切り絵楽しいですね♪ハサミ修行中。 左下:モールベア 誰もが使った事があるあのモールでミニテディベアが作れます。 右下:バタフライ ポップアップカード 蝶をテーマとした立体カードを作るのが好きです。 色々な飛び出す絵本の感想。こちらに一覧まとめています。
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