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ゲームには全く疎い私ですが、 これは素通り出来ませんでした。 私のは表示が英語になっていますが 日本語環境のパソコンにインストールすると ちゃんと日本語表示になる様です^^ 『TENGAMI』 ゆったりとしてしたペースで進むアドベンチャーゲームで、 飛び出す絵本のシーンの中に 何か仕掛けを見つけると先に進めるようになっています。 パズル解きの様なゲームですね。 ゲーム慣れしている方はサクサク進めるようです。 私は各シーンでつっかえたりしていますが(笑) でも、美しいグラフィックと音楽を堪能しながら せかされないでゆっくりプレイ出来るのは良いですね。 この動画を見て下さい。 0:45〜 本物の飛び出す絵本の紙の仕掛けと同じ動き! 素晴らしい〜〜〜!(@v@) TENGAMIはiOSアプリで、総合部門20カ国で1位、ゲーム部門で31カ国1位、アドベンチャー部門で65カ国1位、パズル部門123カ国で1位を獲得してきた作品で、本作はそのPC移植版となります。 日本の伝統美である和紙を使用して制作された飛び出す絵本風アドベンチャーゲームです。ページをめくると繊細で美しい古代日本神話の世界が広がります。 プレイヤーの皆さんは絵本の仕掛けを、めくったり、たたんだり、スライドさせたり、押し込んだりすることで、この世界に隠された秘密と謎を解き明かしてください。 このゲームに興味のある方は PCゲーム、インディーゲームのダウンロードサイト PLAYISMをチェックされて下さい。 PLAYISM >Tengami PC /MAC版 パソコンのメモリは2GB必要 ビデオカードは Open GL 2.1対応のものが必要 (詳細はリンク先に載っています。) Tengamiは日本人、ドイツ人、イギリス人の3人が スカイプやドロップボックスを駆使し 遠距離で開発したゲームらしいです。 このゲームの開発に 沖縄の東江亮氏も関わっていることを今回初めて知りました。 東江氏はイギリスのレアに勤めていたのですが、 その時の元同僚たちと共に 小さな会社nyamyamを立ち上げ Tengamiを開発完成させた様です。 東江氏は英語も堪能で まさに世界のうちな〜んちゅ♪ とても誇りに思います^^ Tengami関連の興味深い記事 ■【海外メーカーインタビュー第4回】超ジャパンなイギリス生まれのアドベンチャー『TENGAMI』 ■エンジンも自主制作した世界のザ・ジャパンゲー『Tengami』開発秘話 ■↑ダンカン・バーミンガムの名前も出ていますね(@v@) ■ゲームは地方に活力を与える! 『Tengami』の東江氏と『PixelJunk Eden』のBaiyon氏が語るインディーのこれから ダンカン・バーミンガムのポップアップについては 以前記事にしています。>>> こちらは紙の飛び出す絵本でゲームが出来るタイプ^^ 怪しい館へ忍び込んで ゴーストのトークンを集める ユニークな立体ボートゲーム (2名〜4名用) ルーレットを回してコマを進め 止まったところでゴーストのトークンがもらえればラッキー♪ トークンによってポイントが違います。 誰が一番ポイントを集めるのか? 誰が一番最初にゴールするのか? ワクワクドキドキ。 ▼Amazon Ghost Hunters: a 3-Dimensional Game Book この立体ボードゲームはシリーズで色々出ています。 >>> 180度に開くポップアップカード ユニークな紙の動きを実感してみませんか?^^ 型紙ダウンロード情報有 色は好みの画材や画用紙などを使って自由に。 ロバート・サブダ ミツバチ >>> ロバート・サブダ タツノオトシゴ >>> ブログ プロフィール 写真詳細 ![]() 左上:ヴィクトリアン・ドールハウス 360度にぐるり広げる立体絵本 右上:レース切り絵 細かい切り絵楽しいですね♪ハサミ修行中。 左下:モールベア 誰もが使った事があるあのモールでミニテディベアが作れます。 右下:バタフライ ポップアップカード 蝶をテーマとした立体カードを作るのが好きです。 |
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