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折り紙建築は日本発祥のポップアップカード ^0^ 家元である故 茶谷正洋の長年の一番弟子として 世界的にも有名な中沢圭子の新刊がもうすぐ発行されます。 折り紙建築16弾目? 62作品も作れるようになっている様です。 今回のは干支の折り紙建築。 表紙の龍。優雅なデザインですね。 (たぶん、それぞれ個別のポップアップだと思いますが) 紙の縁に立体形が現れているので360度型でしょうね。 エッジにポップアップする!←すごいと思いませんか? さすが折り紙建築の大先生。 【Amazonより抜粋】 折り紙建築シリーズ第16弾(英語対訳)。 1枚の紙を切る・折る・開くだけで立ち上がる折り紙建築。 これまでも様々な作品で展開し、多くのファンを魅了してきた。 今回のテーマは“干支の動物カード”。 その年の縁起物として挨拶状に添えるカードであり、 0°から360°といった簡単な作品から難しい作品まで全62作品、 バラエティ豊かなデザインで取り揃えている。 ▼Amazon 中沢氏のデザインはやわらかい線で女性にも愛好者が多いですね^^ 私も中沢氏の書籍に掲載されている折り紙建築を沢山作ってきました。 どれも優れたデザインです!!(^0^)ノ ↓↓↓ 一部をご紹介 開催時期がある様ですが(冬に時期は教室は無さそう) 折り紙建築の教室も時々開かれています。 ⇒朝日カルチャーセンター横浜教室
上級用の球体ポップアップカードもある?私も近場だったら受けたい講座です。 球体ポップアップカード(スライスフォーム)が発案されたのは 手元の書籍を確認してみましたら…1984〜1985年頃。 今から33年も前に既にこのデザインは創作されていたのです(@v@ YouTubeでも折り紙建築のファンらしい海外の方が 球体ポップアップカードを紹介しています。 小さく作れば、片手でもぺったんこにしたり、立体的に出来ます。
茶谷氏の折り紙建築にインスパイアされたらしい ジョン・シャープのスライスフォームも世界的に有名です。 日本は世界で最も折り紙建築の書籍が入手しやすい環境にあります。 皆さんのお近くの図書館にも両氏の書籍があるかもしれません。 興味のある方はまず図書館をチェックされると良いですね。 茶谷正洋と中沢圭子の書籍はアマゾンにも多数あります。 折り紙建築 【和書】一覧 >>> 折り紙建築 【洋書】一覧 >>> 市販の折り紙建築のカード 紙が厚くしっかりした作りでゴージャス。 自作する場合はもう少し薄めで大丈夫です。その方が切りやすく折りやすいので。 Amazon オリガミックカード 一覧 >>> 実際に作ってみた折り紙建築 まとめ >>> ブログ プロフィール 写真詳細左上:ヴィクトリアン・ドールハウス 360度にぐるり広げる立体絵本右上:レース切り絵 細かい切り絵楽しいですね♪ハサミ修行中。 左下:モールベア 誰もが使った事があるあのモールでミニテディベアが作れます。 右下:バタフライ ポップアップカード 蝶をテーマとした立体カードを作るのが好きです。 飛び出す絵本のミニ更新など ツイッターで日々つぶやいています。 Twitterをされていない方は、 別ブログのサイドバーをごらん下さい >>> Yahooブログでは対応していない Twitterのタイムラインを表示しています。 (ブログ更新よりTwitterでのつぶやきの方が断然多いです!^^) |
▼ポップアップカード/ペパクラ
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