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先日、何気なくTVを観ていたら 米国マサチューセッツ州ボストンにある ポップアップ制作会社が出ていました。 HPはこちら >>> 2014年に設立された小さな会社が 色々なメディアに取り上げられ、 今までに無いポップアップカードとして 注目されてきている様です。 サイトをのぞいてみると、 確かに色とりどりで華やかなデザインが多数あります。 米国人からするとかなり目新しいポップアップカードでしょうか。 でも、どこか懐かしい感じのもありませんか? そう、 日本の折り紙建築(ポップアップカード)、スライスフォームに 影響を受けたのでは?と私は思いました。 ちなみに、30年以上も前に茶谷正洋は 格子状に組むポップアップカード型紙本を 何冊も出していますよね。 サイトをざっと読んでみると 会社の設立者は ベトナム旅行でこういう形のポップアップカードに出会い とても感動してアメリカでビジネスにしたいと考えた様です。 デザインは米国本社が担当し 細かい作業(レーザーカット、組み立て)は 人件費が高くないアジア方面で行っているのかもしれません。 茶谷正洋の書籍の中から、球体ポップアップカード
普段ペーパークラフトで使っている紙や道具 ペーパークラフト用の用紙やツール >>>
ブログ プロフィール 写真詳細左上:ヴィクトリアン・ドールハウス 360度にぐるり広げる立体絵本右上:レース切り絵 細かい切り絵楽しいですね♪ハサミ修行中。 左下:モールベア 誰もが使った事があるあのモールでミニテディベアが作れます。 右下:バタフライ ポップアップカード 蝶をテーマとした立体カードを作るのが好きです。 飛び出す絵本のミニ更新など ツイッターで日々つぶやいています。 Twitterをされていない方は、 別ブログのサイドバーをごらん下さい >>> Yahooブログでは対応していない Twitterのタイムラインを表示しています。 (ブログ更新よりTwitterでのつぶやきの方が断然多いです!^^) |
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