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しかけ絵本【特集】世界の有名作家(4)
新人からベテランのペーパーエンジニアまで順不同ですが
気付いた時にまとめていきたいです。
アニェーゼ・バルッツィアニェーゼ・バルッツィはイタリアのイラストレーター、ペーパーエンジニアで
2001年よりコラージュ画や切り絵風の絵本など児童書を多数手がけています。
イタリア、英国、日本、ポルトガル、米国、フランス、韓国で出版された本は40冊以上!!
切り絵の絵本は彼女がレーザーカットに興味を持った時から始まった様ですね。
寝食も忘れて自分の新しい表現を追求し続けた結果
見事な切り絵の絵本が続々出版される事になったらしい。
常に新しい表現法に挑戦し続けるのがモットーの彼女
限りない可能性をひめたアーティストだと思います。
切り絵の絵本は想像力をかきたてられるユニークなカットです。
私が彼女の本を最初に目にしたのはこちら アヌック・ボワロベール ルイ・リゴーアヌック・ボワロベールとルイ・リゴーの飛び出す絵本は ページ構成が一風変わっています。 そしてテーマがとても良いですね。 『ナマケモノのいる森で』 私の感想はこちら >>> ▼アマゾン
『ナマケモノのいる森で』(和書) マーク・ヒネル英国のベテランペーパーエンジニア マーク・ヒネル
紙が自分で立体化する輪ゴムの仕掛けの作り方解説は有名。
10種類作れる小冊子状のキット
こちらも小冊子になっているキット。10種類の基本ポップアップが作れます。
1986年に出版され一度長期に渡って絶版状態になっていましたが
再版要望の声が高かったのでしょうか?近年復刻されました^^
▼アマゾン
ビクトリアン・アドベント・カレンダー
これは写真を綺麗に撮るための教科書と言えるのかな? 1986年この本出版された当時は
カメラがデジタル化するのは予想できてなかったのかもしれませんね。
現在は、一眼レフ構えていたら写真にこだわりのある方という感じがしますが
この本はカメラの各名称とその仕組みの説明から始まり
フィルム処理、印刷、写真撮影といった
初心者〜プロまで幅広く誰でも楽しく見れるように構成されています。
と言っても、私はカメラの事が全く分からないので
28mmとは35mmとか135mmとか
レンズのことを言われてもピンと来ないのですが^m^;笑
英語で専門用語もあるので、カメラの知識がある程度ある方が読むと良いかも。
サラ・デニスサラ・デニスは切り絵やコラージュ画を得意としたアーティストで切り絵による半立体的な絵本も出しています。 『シンデレラ』 私のレビューはこちら >>> ▼アマゾン ジュリアン・ヴェーア1940〜1960頃の作家 ジュリアン・ヴェーア当時はタブの仕掛けが多かったのでしょうか? さりげない仕掛けとイラストの美しさが際立っていますね。 白雪姫 【復刊】 かなり薄めの小冊子風 仕掛けは表紙部分(表2、表3)2箇所のみです。彼のデザインをもっと見てみたいですね^^少し物足りない。 ストーリー部分は普通のページですが、このイラストがまたレトロで良い感じ♪ ポップアップハウツー本
長年ポップアップアートを教えているダンカン・バーミンガム オールカラーで豊富な写真と共に、ポップアップの例を多数掲載。 ▼アマゾン
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デビッド・A・カーター ▼アマゾン
ポール・ジョンソンは1点物のブックアートで有名 360度に開くことの出来るポップアップなんですね。びっくり! (このユニークな本の作り方は公表されていません)
ジョンソンは子供から大人まで楽しみながら作れるハウツー本を何冊か書いています。 型紙は本によってはいくつか載っているのもありますが、 表紙に載っているものがそのまま作れるというわけでは無さそう。 直接紙を切ったり、折ったり、貼り付けたりして 子供が自由に仕上げる紙工作風な作り方を解説しています。 世界に1冊の自分だけの本を作っていくうちに 子供たちがもっともっと読み書きに興味を持つようになればという ジョンソンの願いが込められいますね。 ポール・ジョンソン ハウツー本 アマゾン 一覧 >>> ▼アマゾン ポール・ジョンソン ハウツー本 一覧 >>> 注意:ポール・ジャクソンとは混同なさいませんように^^ ←それは私でした!(笑)
飛び出す絵本 書庫トップ >>> キャラクター・物語別 、季節・イベント別、 メリーゴーラウンドしかけ絵本などユニークな飛び出す絵本のタイプ別他 私が注目している飛び出す絵本の感想一覧^^ |
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