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ぶどう販売の合間をぬって、市内の病院のリハビリセンターに行って来ました。
どこか怪我でもしたのかって?
いいえ。読み聞かせの見学、お手伝いです。
たとえば、脳梗塞などの原因で、言語障害や身体的障害をもった人たちと、リハビリのために発声や群読などをするんです。
子どもたち相手のときとは、だいぶ勝手が違うから面白くて刺激にもなります。
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昔話とか絵本とか
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なんだ〜、、画像の質が悪すぎですが。。
これ、最近はじめたばかりの3コマ漫画です。
私のツイッターhttp://twitter.com/aiaifarm で、ほぼ毎日アップしています。
タイトルは、「今日のモモちゃん」です。
この子は、コモモちゃん。
モモちゃんから出てきた、ちっちゃなモモちゃんです。
よろしくね〜
アイアイファーム飛田とも子
〒319−3114茨城県常陸大宮市野上2905−1
水郡線野上原駅より南へ100メートル
TEL&FAX 0295−57−3208
050−1298−9603
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「夜のお話会」という催し物があります。 |
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@aiaifarmアイアイファーム飛田とも子は、科学信奉者の自然農法家です。
矛盾してると思う人、きっといるでしょう。
しかしですね、科学ってとても幅があります。この辺は調べてくださいね(^ ^)
農業者の立場から言いますが、現代農法とは有機農法のことかな〜。。
慣行農法は、、もはや過去の農法かな〜?
では自然農法は?
うん。これからの農法かな(^ ^)
逆を言えば、自然農法が古いです。
狩猟と採取の暮らしから、飼育と栽培の暮らしへと移行するにつれて、肥料と消毒の技術を得たのですから。
自然物利用から化学薬品利用になってきたのは40年前の頃からだそうですが。
あー、、っと。。始めっからズレてしまいました。
電子書籍と紙の絵本についてでした。
グリム童話と昔話の世界的な研究者 小澤俊夫先生のいばらき昔ばなし大学を受講してから、なんと、お話が書けるようになったともちゃんです(*^^*)
小さい頃から空想の中の住人の私。
若い娘時代には漫画家や絵本作家を夢見たこともありました。
でも、すぐに諦めました。
なぜか?
お話を書こうとペンを持っても、最初の何行かでお話が消えてしまったからでした。
それが、消えなくなったんです。
っていうか、文章が見えるかんじですか?
うーんと、なんて言ったらいいのかわかりませんが、とにかく、書けるようになったんです。
私としては、これは嬉しいことです。
そこでです。
とある大手出版社に送ってみましたら、なんと、めっちゃほめられました!うれしいo(^▽^)o
では、本にしてもらえるのかと思いきや。。お金を出してくださいとのこと。
なんだ〜。。そゆことか〜。。
で、調べてみたんですね、電子書籍出版。
Kindleとか楽天koboとかあって、無料で出せるようです。
しかも、10パーセントもらえればいい方だった印税も、30パーセント以上、Kindleだと70パーセントも可能なのだとか。
うーむ、魅力ありますな。
私が書いたのは、400字の原稿用紙5、6枚から20枚弱の短い童話のような物語です。
子供向けのもあれば大人向けのもあります。
果たしてそれを電子書籍として出したら、読んでくれる人はどれ位いるのか想像もつかないですが。
ところでね、最近、紙の本が売れないそうですね。
本を読む人が少ないそうです。
私も例にもれず、インターネットの方に興味がいってますね。
さてそこでです。
私がふと思ったのは、これから売れる本といえば絵本くらいじゃないかな〜。。
それはね、小さな子どもが気に入った絵本をいつも抱えていて、ボロボロになっても繰り返しページをめくるイメージが浮かぶからです。
こういうイメージはごく一般的なイメージでしょう。
今日は常陸大宮市の読み聞かせ連絡協議会の勉強会だったのですが、講師の先生もそういうご意見でした。
つまり、電子書籍より紙の絵本よと。
やはりそうか、と、私は満足しました。
でも、それは一時的だったんです。
いま、私は思います。
紙の絵本と同じような愛着を、タブレットに感じることができるだろうな、これからの子供達は。と。
実際に、私がそうだからです。
インターネットは生きてるな。とさえ思いますし。言えてるでしょ?
初め、大きな違いがあると思った電子書籍と紙の絵本ですが、考えれば考えるほど同じに思えるんです。
データが無くなったらとか考えるでしょ?紙の絵本だって、燃えちゃうかもしれません。
タブレットを抱きしめて眠る子供をイメージするのは簡単なことです。
結局、そんな違わないかなと思いました。
慣れや先入観の問題。
出始めの頃、年配者に敬遠された全自動洗濯機も、今では無いと困る物になっています。
唯一の違いは、電波を使うところですね。
通信なので、それが途絶えると来なくなっちゃう。
書棚に保存は可能だけど、電気がないとタブレットもただの薄っぺらな箱です。
そうすると、軍配はどうやらやはり紙の絵本にあがりますね。
科学信奉者で自然農法家の@aiaifarm飛田とも子は思います。
今のような生活ができるのは、すべて科学の発展のおかげです。
企業努力の集結。
さあて、これからの課題はエネルギーと食糧問題です。
この2つを常に途絶えることなく手に入れることを目標に。
きっとできるでしょう。
既存のエネルギーと既存の食糧、その概念を吹き飛ばすことができるのは、そう遠くはないはず。
やあ、またもやズレたままで終わります。
ではでは〜
アイアイファーム飛田とも子
〒319−3114
茨城県常陸大宮市野上2905−1
水郡線野上原駅より南へ100メートル
TEL&FAX 050−1298−9603
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ここ何日か重労働が続いたりしてました。
日曜ですし、出かけてみました。
突然ふらっと。
堀江先生のところへ。
サイン、頂いて。
昔話やなまりや方言のことを伺ってきたんです。
突然しかも手ぶらで伺ったにもかかわらず、
始終あたたかな眼差しで話をして下さいました。
実はね、先生にききたくていたんです。
先生のご本のお話を、
人前で話す時に話しやすいように私の言葉で話しても良いのかどうかを。
以前に電話した時には、構いませんとお返事をいただいていました。
でも、
いつか直接お会いして、と思ってたんです。
許可を頂きました。
共通語でも茨城弁でも、
好きなように時間や聞く人や状況に合わせて語りなさいと。
語りなさい、なんていい方はされませんでした。
、、、好きに語ったらいいでしょう、
本はあくまでも伝えて残すために書いたんだから。
、、、ありがとうございます。
堀江先生は、何十年もかけてお話を聞き集めて、3冊の本にまとめました。
本は、水戸市にある出版社
東冷書房 029−252−8562
にあります。
アイアイファーム 飛田とも子
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