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綿の実
アップランド種の綿です。
世界に出回る木綿の役9割が、このアップランド種だそうです。
和綿とは違うんですね。
アズキ。
大納言です。
井村屋のあずきバー、大好きです〜
もろこし。
成長過程で、多量のシアン化水素や硝酸塩をつくりだすそうです。
品種によっては、致死量を含むものもあるとか、、、
完熟で収穫すれば、問題はないでしょうね。
大豆。
4種類ほど蒔きました。
昨今の健康食ブームで注目されていますが、大豆は本当にからだにいいそうです。
たんぱく質が多く、ベジタリアンの人たちの食事には欠かせないものとなっています。
なんか、日本食が世界遺産?文化遺産?登録されるんですか?されたんですか?
和食は、ヘルシーで美しいですからね。
パパイヤ。
興味本位で苗を植えてみたんです。
ビニール被覆すれば、夏の終わりごろから収穫できるみたいです。
青パパイヤは、野菜としてきんぴらや炒め物などに使われるそうです。
実家に持って行き、炒めて母と食しましたが、とっても美味しかったです。
こくがあるんですね、果肉が緻密で食感もいいです。
パパイヤにはたんぱく質分解酵素が多くふくまれているそうで、
お肉を一緒に料理すると柔らかくしてくれるそうです。
洗顔料とかにも、使われてますね。
自然農法果樹園アイアイファームは、
ぶどう、さくらんぼ、りんご、夏いちごを栽培しています。
りんごと夏いちごは、まだまだ売るには到っていませんが。。
自然農法の会では、8種類の古代米とそば、イモ類などを栽培しています。
そのほかにも、やっぱりやってみたいんですよねー。
いろいろな作物を自然農法で作ってみたいんです。
で、種を蒔き苗を植えていますが、結果、、
忙しくてたまらん。。
でも、もう、やめられん。。
ま、しゃーないですなーーー
自然農法家ともちゃんは、これからも、種を蒔き苗を植え続けるのでありまする。
ではでは〜〜〜
アイアイファーム飛田とも子
〒319−3114
茨城県常陸大宮市野上2905−1
水郡線野上原駅より南へ100メートル
TEL&FAX 050−1298−9603
0295−57−3208
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福岡正信氏と私
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ごまです。黒ごま。
初めて作って初めて収穫しました。
ごまの種を蒔いただけです。
草取りもしてないし、間引きもしていません。
種をまいただけ。
1メートル四方くらいで、湯飲み1杯分くらいです。
来年は、もっと作ってみようかなと思います。
ごまクッキーとかごまサブレ、ごませんべいとかごま饅頭とかね。
食べたいですね!
あれ?作りたいですねじゃないの
そう。作るより、食べるほう!
そうそう、知ってますか?
大量にごまを製品化する場合、選別に薬品を使うそうです。
前に、自然農法のごまと市販品を食べ比べてみてびっくりしました。
市販品は、舐めたら苦かったんです。
ごまの種類も違います。
在来のごまはマイルドなお味です。
でも、最初に戻りますが、種を蒔くだけで作物ができればいいですよね。
生えてますってかんじで。
うーーん、、やっぱり、福岡正信さんは天才でしたね。
アイアイファーム飛田とも子
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私の目指すところ。
それは、誰もが簡単にできる自然農法栽培。
野菜や穀物、そして果樹を、大きな機械を使わずに栽培し収穫する。
もちろん、化学薬品は使わない。
できれば、その場所だけで完結するように。
何も持ち込まずに。
自然は、無からすべてを生み出すことを証明してもみたい。
はい、そこでです。
草地を、何もせずに土の団粒化をはかり、野菜の種を蒔ける状態にする方法を紹介。
必要なのは、ダンボール。
草を刈って散らしたその上に、ダンボールを1枚のせておくだけ。
ただそれだけで、ミミズがたくさんやって来て耕した状態にしてくれます。
ダンボールがなんとなく嫌なかんじなら、木の板とかゴザとかでもオッケー。
とにかく、光をさえぎるものをのせておけばいいんです。
かなり頑固な草だって、半月もすれば軽い力で抜けちゃいます。
そこに野菜の種を蒔いて、土の表面をかきまぜて足で踏みつけるだけです。
試してみてね。
アイアイファーム 飛田とも子
〒319−3114茨城県常陸大宮市野上2905−1
水郡線野上原駅より南へ100メートル
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まずは、写真を見てください。
これらの写真は、昨年の秋蒔き野菜のものです。
ミズナやチンゲンサイ、タアサイやベカナ?
チンゲンサイが大きくなってからシュンギクやショウガツナが生えてきてます。
サラダカラシナもね。
アブラナやハツカダイコン。
みんな仲良く大きくなって、子供たちみたい^^
おおよそ、10〜15種類の種を蒔きました。
わたし、飽きっぽい性格です。
納得したら写真を撮るのもめんどくさくなってしまいました。
この後から、カブやダイコンやほうれん草などもはえてきましたが。
なにを納得したのかと言いますと、植物はそれぞれに必要な栄養素が違うんだなということをです。
なにを今更?ねー、なんでしょう。。
でも、やってみたかったんですね私。
野菜の栄養はそれぞれに違いますが、それは、取り込む栄養が異なるということ。
だから、たくさんの種類を一緒に蒔いたら、養分を奪い合うことなくみんな健康に育つかなと。
例えば、少年サッカーの試合の後のおつかれさん会で、テーブルにいろんな料理やドリンク類が並んでいるとします。
どんな料理?
そうね、ピザとかハンバーグとかエビフライとか。
お寿司や茶碗蒸しや混ぜご飯。
中華ちまきとかさ、焼きそばやエビチリなんかも。
ドリンクはね、まずはオレンジジュース。
そして、お茶とスポーツドリンクと炭酸系。
あー、なんかおなかすいてきました〜^^
でもね、子供たちはみんな、ハンバーグが大好きなんです。
ドリンクは、みんなオレンジしか飲みません。
えー?他のも食べてよ飲んでよって言っても、みんな、ハンバーグとオレンジジュースしか口に運びません。
どうしましょう、ぜんぜん足りません。
子供たちはみんなまだまだぺこぺこです。
同じ種類の野菜を一箇所にまとめて作ろうとすると、このサッカー少年団のこどもたちみたい、おなかすいて可哀想ってかんじになっちゃうんです。
違う種類の野菜をたくさんだと、養分を奪い合わないのでみんなよく育つんですね。
だから、草の芽だけをひいてあげれば、りっぱな混生の野菜畑ができます。
間引きも必要ないかと思いましたが、間引きしなかったところは極端に生育が遅れました。
あのね、野菜を栽培するのに肥料を使う人います。
チッソ、リンサン、カリが3大養分ですが。
他にも、必須19元素とかいって。。
でも、それってあくまでも化学でわかってる範囲でのものです。
例えば、微生物や酵素などは今はやりの研究分野らしいですが、毎日新種がどんどん発見されているらしいです。
わたしの、無肥料栽培の考えはこうです。
その植物の根っこ周りの環境、この場合、水分や微生物になりますが、それが正常な状態なら、植物は自分で必要なものを選んで吸収するんです。
このへんを考えてみると、面白い商品ができたりします^^
植物を見ていると面白いんですね。いろいろ面白いんです。
これの延長もやってみたいことあるんですが、ちょっと今無理です。
もうすぐ古代米の田植えで、さくらんぼの販売があり、そしてぶどうが開花します。
夏いちごはランナーをぐんぐん伸ばしているし、りんごはどうやら今年ノンケミカルで収穫できそうです。
ともちゃんは、忙しいんですね〜〜〜
最後に写真を1枚。
真ん中のみどりの濃いのは、タアサイという野菜ですが、私はほうれん草と思ってました。
ずいぶんあくの無いほうれんそうだな〜って。。
ぎゃはは〜〜〜
おやすみなさい。。
アイアイファーム飛田とも子
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かの天才 ミヒャエル・エンデが、この世は言語でできていると書いたそうですが、私もそれ賛成かな。。
先日書いた記事、私の考え 稲の苗編では、苗箱単位の勝ち負けの発生について書きました。
それ書きながら思ってたのですが、植物は集団意思を持ってるなと思いました。
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**稲の勝ち負けですが、あれは単に水のかけ方の偏りのせいだったようです。
翌年に、自動冠水にしたら改善されてましたから。最も今度は、冠水チューブからの距離の違いで勝ち負けができていましたが。(2016,4,5追記
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それは例えば、1種の群落としての意思の場合はもちろん、異種が混生している場合にも言えるなと思うのです。
植物は、嗅覚や聴覚、視覚のようなものを持っているそうですので、集団意思を持っていると私が感じることはおかしくないでしょうね。
あのね、ある種類の植物が、たった1本だけ生えてるって言うのは、珍しいことというかほとんどそんなことはないです。
必ずまとまって何本か一緒に生えてます。
種を蒔くときも何粒か一緒に蒔きます。競争しあって旨く育ちますが、1粒だけ蒔いたのでは失敗することがおおいそうです。
まとまって生えてるその間隔は、その植物で違うでしょう。ぎゅうぎゅうに一緒に生えてる種類もあれば、ある程度の距離をおいて生えてる種類もあります。
少しずれました。
畑の中の生やしっぱなしの草を見ていると、集団としての意思を感じるんです。
ちゃんと話し合って、うまくやって行こうねって感じとか。
人間で言えば、集落として成り立っているようなね。
この記事のタイトルは、話す植物と言うことですが、エンデは、この世は言語でできていると言ったんです。
テレパシーということでしょうか、波動でしょうか。テレパシーと波動って違うのでしょうか、詳しく知りませんが。。
でも、事実、言葉でできているなと感じます。
言葉=思い=意思ということですかね。
有機物も無機物もです。
つまり、すべてが意思を思念を有しているということです。
私は私の果樹園にいると幸せ感でいっぱいになりますが、果樹園のみんな、つまり果樹や草たちや虫や鳥や小動物たちも同じに幸せを感じていると思います。
その日食べることに必死だとしてもです。虫に幹に穴を開けられてもです。
。。。まとまらなくなりました。ずれたまま終わりにします。
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