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常陸大宮市上町にあります、志村大宮病院
猿田栄養士さんに、お話を伺いました。
笑顔が素敵な女性です。
志村大宮病院さんでは、普通病棟の他にリハビリ棟や老人介護棟の食事、そして一般向けの配食サービスをしてます。
いわゆる、普通のお弁当などと違うところは、やはり揚げ物などを控えめにして、野菜を沢山使用している点だそうです。
よく、一日に350グラム以上の野菜を摂取しなさいということ聞きますが、スーパーで売ってるほうれん草や小松菜が250グラムから300グラムなので、350グラムというと結構大変だなって思います。
猿田栄養士さんのお話だと、入院食では350グラムを超える野菜を一日分の食事に、必ず使うそうです。
できる限り、地場産の素材を使うことを心がけているそうです。
驚きましたが、ハンバーグやメンチも一個一個手作りだそうです。
私のイメージでは、冷凍やレトルトのパック詰めだろうと思ってましたが、違うんですね。
昼食に限って言えば約500食だそうですので、500個のハンバーグが給食センターで作られるわけです。
これは、すごいな。
そうそう、志村病院さんは、病院施設に併設して給食センターがあります。
私は、まず、今回のような専門家にお話を伺うのは初めてで、とにかく聞き入ってしまいました。
野菜は、栽培される土壌や環境で、そして鮮度によっても栄養価が大分変わること。
食べる人の健康状態によってもまた、栄養の摂取能力 吸収能力は変わってくるという話は、興味深かったです。植物も、健康状態で必要な栄養素が変化しますし、根っこの状態で栄養素の吸収能力は違ってくるからです。
企業などの団体向けに、栄養指導なども行っているとのこと。
病院とは、病気を治すばかりでなく、病気にならないように指導も行うところだそうです。
この言葉に、私はピピッときました。
私は現在、果樹を主体に栽培していますが、これから本格的に、自然農法を取り入れた栽培をするなら、穀物や野菜も重要品目になるでしょう。
そうなれば、予防医学の分野と大きく関わることは、必至だと思うからです。
予防医学、ヨーロッパでは進んでいると聞きますが、日本ではまだまだらしいです。
壊れてしまったものを元通りにするのは大変だし、元通りにならないことだってあります。人間の身体だって同じでしょう。
故障しないように、日ごろからメンテナンスして、なおかつカスタマイズできたら素敵です。
すなわち、病気しないのはもちろん、美容と健康に留意した生活のアドバイザー的存在。
より健康的に、より美しく若々しく。不老不死も夢じゃないかも?
志村大宮病院の猿田栄養士さん、お忙しい時間を割いて頂きありがとうございました。
しかし、猿田先生、お肌が美しかったですね〜〜
お話を伺っている間ずっと見入ってました。
きっと、栄養バランスが良いのでしょうね
アイアイファーム 飛田とも子
〒319−3114
茨城県常陸大宮市野上2905−1
水郡線野上原駅より100メートル
TEL&FAX 0295−57−3208
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伺いました
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