最近ハマってますのが、落語でございます^ ^
と言いましても、もっぱらyoutubeで聴いているというわけでございますが、
古典芸能は好きなんでございます。
好きと申しましても、特別に詳しいといったことでもございませんが、なんとなく好きといった次第で。
おそらくは小さかった頃に、祖父母に面倒を見られていたのが原因なんだろうと思っております。
そうですね〜、古典芸能ばかりでしたね〜、テレビといえば。。
好んで見ていたわけではございませんが、なんとなく聴いていたんでしょうね〜。
寄席、能、浄瑠璃、歌舞伎、、
あと何かありました?
どどいつ?浪曲?
いったいどれが古典芸能と言っていいのかもわからないといった始末ですので、この記事も、読んでみればおかしな噛み合わないことが書いてあるかもしれまでんが、責任は持てませんのであしからず^ ^
寄席以外は、観たり聴いたりしても、ほとんどわからないのでございますが、なんとなく落ち着くんですな^ ^
BGM替わりだったんでしょうな〜〜
そんなわけで、今日も1日、立川志の輔さんを聴いていまして、その中に、大岡越前の守の名裁きがありましたのでございます。
ご存知の方も多いと思いますが、
「三方一両損」
左官屋の金太郎が、拾った3両を大工の熊五郎に届けたところから始まった喧嘩。
財布の中には書付と印形と3両。拾った金太郎は、全くの親切心から、熊五郎を訪ね歩いて届けたのでございますが。。
熊五郎は、「書付と印形は取っても、3両の金は落とした時点でそれは俺の金じゃないから金太郎にやる」と言い、拾った金太郎も「金を貰う為に届けたんじゃねえや!」と。
口論から殴り合いの喧嘩になり、止めに入った大家を巻き込んで、、
さてさて、大岡様のお裁きはと言いますれば、これが名裁き。
「争いの元となるこの3両は、奉行所で預かりおくものとする。しかしながら、双方とも気は良いものと見たので、これに2両ずつの褒美をとらせる。金太郎は3両もらうところを2両。1両損をしたのう。熊五郎も3両戻ってきたところが2両。1両損をしたのう。奉行も1両出したので1両の損じゃ。これを、三方一両損と言う。面白いのう!」
二人の損することはもっともだが、お奉行様が損することはないんじゃないかと、金太郎と熊五郎と大家でなくても思うところは同じでして。
私も最初はそう思ったのでございます。
そして、(2両でなくて1両ずつなら、「3方1両得」になって良いんじゃん???)
なーんて思ってたのでございますが、浅はかですなぁそれは、浅はかな考えというものなんですな。
金太郎も熊五郎も、我を通して素直じゃない。
相手の気持ちというものをまるきり考えていないから、争いごとになったのでございます。
そんな争いごとでお裁きを受けて、たとえ1両でも得になったということではいかんのでございますよ。
2名とも1両の損。その上、お奉行様まで巻き込んで損をさせたということにすることによって、この度のようなことは実にくだらないことなんだとわかるのでございますね〜(^○^)
これは、本当にあったお裁きなのでしょうか?
お奉行様まで損してまで道を示す。
名奉行でしたね〜(^○^)
でもやっぱ、得した方が嬉しいから、、
双方の気持ちを理解させた上で、1両の褒美が良かったかな?!
ね!大岡さま!
いかが〜〜?^ ^
🌈
自然農法果樹園アイアイファーム 飛田とも子
〒319-3114茨城県常陸大宮市野上2905-1
Tel 029557-3208
Fax 050-1298-9603
iPhone 090-8770-3208
http://www.aiaifarm.com
http://twitter.com/aiaifarm
http://www.facebook.com/aiaifarm8
http://www.youtube.com/AiaifarmLove
http://Instagram.com/aiaifarmlove