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音楽って、ホントに色々あるけど、私がたどり着いた「心がぽわっとあったかくなる音楽」は1920〜40年代くらいのジャズでした。 クラッシックアプローチで音楽をやってきたので、クラッシックも色々聴いてきましたし、今でもよく聴くものもあります(ボロディンの「弦楽四重奏曲」は大好き)が、数年前に出会った「古いジャズ」は、圧倒的に心が揺さぶられるし、あたたかい灯が灯るような、胸が熱くなるような、何だか懐かしいような、、、、とにかく、好きなものです。 ・・・・・って、別に熱く語りたかったわけじゃないんですが(^^;)、良いレコードが届くとつい嬉しくなっちゃって〜♪ さっきもアップしたけど、送料云々で諦めかけてた(というか半分忘れてたw)レコードが今日届きました。 大変に満足な内容であります。 まず、これはJimmy Noone ですが、ギターはLonnie Johnson。CD持ってる(あ?!借りてるンだったかなぁ、、、、汗)ので音源は知ってたんですが、レコードで聴きたくて。 やはり良いです。 こちらはFats WallerのバンドのAl Casey。 それと、、、、、 レコード穴から見える可愛いムウたん。 ・・・そんなの要らない?ハハ(汗) こちらはカリフォルニア・ランブラーズ、これはもう心があったまりまくりです。やっぱ、私はこういうサウンドが好きなんだなぁ、、、。 ちなみにカリフォルニア・ランブラーズはCDで沢山音源持ってますが、レコードだと味わいが全く違う。心の温まり方が違うんですよ。これ、つくばで聴きたいなぁ、、、、 先ほど画像をアップしたChu Berry、ギターはローレンス・ルーシーですが、よくきこえませんでした。が、演奏はホット! SPレコードを聴くと、ガット弦のベースの良さをひしひしと感じます。高温多湿の日本でガット弦を常用するのには色々と苦労もあるでしょうけど、苦労してでも使う価値ありますよね。弦を弾いた時の楽器の鳴りと音色感はやはりどう考えても良いです。 今日はライブ前の唯一の終日オフで、たっぷり練習する予定だったんですが、、、、レコードなんぞが届いてしまって、、、、気になって気になって弾けやしない、、、、 聴き始めると長いから、、、練習してから、、、、と思ったけど、負けました、、、、(−−;) 結局夕方から聴き始めて、周辺の色んな音源を引っ張り出して聴いているうちにこんな時間になっちまった、、、、、(−−;) そういえば超お腹へった、、、 あ〜ぁ、、、、まぁ、いいか。 それと、これも先日アップした、バートンの「ベニー・ライズ・アゲイン」来ました。 クラはエディー・ダニエルズ。 インナミスト、良かったです。聴いた甲斐がありました。やはりこの曲も、オリジナルのメロディーを崩さずに、楽器の振り分けだけを工夫して演奏してました。テンポの作りはレッド・ノーヴォのやり方を踏襲してますが、更にテンポが遅いので78回転時代だったら入りきりませんね。 まぁ、しかし、私はインナミストという曲はルバートせずに弾く方が好きです。テンポを揺らすことによって情感を表現しているかのように感じるけど、あえてそうはせずに、スウィングするリズムの中で歌っていく方が粋なんじゃないかな〜などと思います。ま、ビックスがそう弾いてるからそう感じるんでしょうけどね。ビックスも時間制限のない録音だったらルバートしまくってたりして(^^;) さて、、、、 明日は練習しなきゃな〜〜〜。あは♪
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