|
5月24日はかなり久しぶりとなるミントンハウスへ。
阿部寛師匠(ギター)、小林真人さん(ベース)、ゲストにクラの小林淑郎さん。
・・・・・・どんだけ心がふくらむ音を出して下さるんだ、、、、、この三人は、、、、、
それぞれの「音」を聴いているだけで、なんかもう、胸が一杯になってきて、完全にこの空間に浸りきってました。
師匠のギターは、ざくざくと力強く、心臓がドキドキするくらい、、、なんちゅー色っぽいリズムギターなんでしょうね、師匠のリズムギターは、、、。リズムをいつまでも聴いていたくなります。
そして小林真人さんのベース、この日はいつもの楽器じゃなかったですけど、楽器が割れちゃうんじゃないか、、、という位、ボンボン音がなっていて、ベースの音の波に私はもう海に浮かぶ小さなヨットみたいにふわふわと浮いていました。
ゲストのクラ、淑郎氏、、、、、。
大好きなクラ奏者です。
淑郎さんのファンで淑郎氏の演奏はかなり(ほぼ)聴いていらっしゃるという、バンジョー奏者の関さんによると、淑郎氏はサイドに回った時や、ディキシーバンドの時は、また、全然違うんだそうです(^^)♪穏やかな紳士にしか見えない淑郎氏ですが、秘めた闘志(?!)が演奏に見え隠れする時もあるみたい。
ふふ(^^)♪
阿部トリオの際は、そんなに「闘志」は前に出ないですけど(^^)、ベシェのナンバーになると何となく「闘志」の「闘、、、」くらいが見え隠れする感じがします(^^)♪
個人的には、、
New Orleans
Whispering
この二曲、泣きました〜〜〜、、、、良かったよぉ、、、、、
ニューオリンズの吹き出しのクラの低音なんて、完全にノックアウトでしたぁ、、、クラで低音を豊かに色っぽく吹ける人に弱い私、、、。淑郎さんの音が一番好きかも。
ウィスパーリングは最後に押さえたトーンでワンコーラス丁寧にメロを吹いて下さった時に、もう、心は1930年に飛んでました。さいこ〜〜〜!!
それにしても、良い曲ばかりだったなぁ、、、、
師匠のライブを聴くたびに、、、、、
これこそ音楽だなぁ、、、、、
と思います。
こんなライブを目の前でじっくり聴けて、本当に幸せでした。
演奏者の皆さん、ありがとうございました。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




