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(写真・下) Charles P.Lowe はじめに。今日この日記を見てくださっている動物好きな皆様。このページのお気に入りに登録され ている「MAUMAU日記」に痛ましい記事が載っていました。(9/29の記事)是非、一読して、出来るこ とがあれば、力を貸してあげて欲しいものです。 Today's topics良かったらBGMにROLLINIの♪DIXIE♪をどうぞ FRED ELIZALDE(p)&his Anglo-American Band (t)Chelsea Quealey (cl.ss.as)Bobby Davis
(bsx,) Adrian Rollini (g)Len Fillis (d)Ronnie Gubertini
シロフォンを買い、練習するようになって少し経つ。今までビブラフォンをずっと弾いてきたが、そのままのフレーズをシロフォンで弾いても、なんだか間が抜けた感じになってしまう。シロフォ ンにはシロフォンのアプローチが必要だった。手元にあるシロフォンの音源は、Red Norvo、 G.H. Green、 Teddy Brownが少し。もっと色々聴いてみたくて探していたらCharles P.Loweとい う人の音源を見つけた。写真は上に貼ってあります。 音源はこちらから→♪Dina Jones♪ 1898年の録音で、資料によると ”1896年創立、Edison's national Phonograph Companyで初めてシロフォンを録音した人 らしい。写真を見る限り、シロフォンも現在の形ではなく、縦型で、多分1オクターブ位しかない 感じだ。音域は高く、聞いた感じ、口笛のような印象を受けた。私が買ったシロフォンは簡易シロ フォンで、音域が高く、超音波みたい、、、なんて前日記に書いた記憶があるけど、こういう音源 を聴くと、使うものがなんであれ、それを使って音楽するかどうかが大事なんだな、、、と再認識 した。それにしても、100年以上前の音源をワンクリックで聴けるなんてね、、、。エジソンも さすがに想像つかなかっただろうな。 それと、先日CAB CALLOWAY&His Orchstraの映像を見ていたら、ドラムのセッティングにシ ロフォン(ヴァイブかなあ、、、?)や、バー・チャイムも並んでいて、「いつ弾くかなあ、いつ 弾くかなあ・・・」とわくわくして待っていてけど、結局演奏姿はなかったし、聴いた限り音もし ていなかったように思う。Dr.は Leroy Maxey だと思うんだけど、シロフォン弾いて欲しかった なあ。 今のところ、ちょっとしか持っていないロリーニのシロフォン音源と、シロフォン時代のRed Nor ve、割と沢山持っている Green Brothers Novelty OrchestraやThe All Star Trio などを参考にシロフォンのイメージを作って練習しているので、かなりラグっぽいアプローチにな ってきた。(あ、まだまだ止まり・止まりです、勿論。)ちなみに、シロフォン時代の Red Norve、 私は結構好き。 ♪Whispering♪Green brothers ・・・ところで・・・ 今日は午前中二時間ほど羽布団を風にあてて、新しいシーツと交換しました。 ムウはシーツ交換してるとどこからか必ずやって来て、「ズボッ!!」とシーツの中に飛び込ん できて、見えない敵??と戦ったり、中で布団を必死に掘ったり、いつも楽しそう。 干したて&シーツ交換したての布団はふかふかで動物にとっても、気持ちがいいのでしょう。あん まり寝床を共有しない二人も布団の誘惑には勝てないようですよ(^^) Good night!!
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