Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

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RED NORVO 色々。

今日はシールドも切らずに置いてあったCDをようやくゆっくり聴く気分になった。

RED NORVOのCDが大分前に届いていたんだけど、何かジャズとはかけ離れた生活をしていたため、あんまり聴く気分になれなかった。私はかな〜〜り不器用なので、一つずつしか出来んのです(^^;)

まずは・・・・

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左:RED NOEVO WIGWAMMIN 右:RED NORVO DANCE OF THE OCTOPUS

この二枚のCDに含まれる曲は、カセットに落としてもらった状態で、前から何曲かは持っていました。改めて聴きましたが、ホント、素晴らしいです。しかも、今は私もシロフォンに取り組んでいるから、RED NORVOの上手さが身に沁みる。
まあ、どこに注目して聴くかにもよるから一概には言えないけど、シロフォンでここまでスウィングして、ご機嫌に演奏できる人って、なかなか居ないんじゃないかなあ。サイドメンも素晴らしいし。

次。

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RED NORVO and his Orchestra 1944-1945

こちらはビブラフォンに転向後の演奏が聴けます。時期的に、ビブラフォンに転向し、グッドマンのオケに参加し始めた頃ですね。シロフォンが上手い人だけあって、的を得た演奏っていうのかなあ。音も綺麗。激しさはないんだけど、これはこれで私は大好き。オケのスタイルは変わりつつあり。この時代は面白いね、色んな音楽が混在してて。

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左:Best of big bands CAB CALLOWAY 右:RED NORVO TRIOS with Jimmy Raney or tal Farlow and Red Mitchell

キャブ・キャロウェイは、タイリー・グレルのビブラフォンの演奏を聴くために買いました。一曲しか入ってなかったけど。なるほどぉぉ〜〜〜。このバンドにして、このバイブあり!!みたいな。もうちょい聴きたいなあ。

RED NORVO TRIO は今回買ったわけじゃなく、前から好きで持っていたCD。こちらは1953年と1955年の録音です。もともとこのアルバムは大好きな一枚でしたが、シロフォン時代のノーヴォからルーツをたどった後に聞きなおすとまた格別な味わいがありますね。


古い時代のジャズやロリーニにはまる前までは、普通に(?)ミルト・ジャクソン、ライオネル・ハンプトン、レッド・ノヴォ(のバイブ時代)、カル・ジェイダー、ロイ・エアーズ、マイク・マイニエリ、、(まあ、ええって?)やなんかを色々聴いてきましたが、レッド・ノヴォのバイブは何か変わってるなあ。ってずっと思ってました。勿論、好きっていう意味でね。DVDを見た時に、「あ〜〜〜、なるほど、こういう感じで弾いているから、こういう優しい音がでるんだ」って感心して記憶があります。

そのDVD。まあ、そのジャケはどうよ・・・とは思いますが。
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Jazz Masters Series RED NORVO

ところで。

最近、某スウィング・ジャズ・ギターリストのと話をする機会がありました。

私、ロリーニが好きで、色々コピーして練習してるんだけど、何かロリーニと違うんだよなあ(まあ、当たり前ですが)。そんな話やあんな話やこんな話をその某ギタリストとしていて、結果的に私の心にひっかかったキーワードが、「リズム」「フレーズ」。

ダンス・ミュージックとして、2ビートでスウィングするリズムは命で、そのリズムがバップ以降とは決定的に違う部分で。

バイブ、聴いてもらったら、私のバイブは核となるリズムがまだ確立されてなくて、フレーズのかたまりが横に流れてしまっている、と。

そうか、なるほど。

そんな話をした後だったんで、RED NORVO の上手さが殊更身に沁みる、今日この頃です。

まあ、まだ先は遠いけど、10年後にはバイブで仕事していたいなあ。がんばろ〜〜っと。


久々に登場のムウ。寒いからかな、やたらとべたべたくっついてきます。可愛いやつめ!
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Good night!!

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