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おはようございます♪
基本、早起きの私ですが、今日は時間があるので、久々に朝からのんびりとパソコン開いてニュースを読みました(^^)♪ウチは新聞取ってないし、テレビもないので(ラジオはある)ニュースはパソコンから得ております。
・・・ヤワラちゃん、政治家になるンすかっ????(−−;)
え〜〜〜、これが、1937年製、Deagan145でございます。
パイプは勿論、オリジナルのシルバーです。
木のフレームに「Deagan」のペイントがあります。
私の楽器は向かって右端に「Deagan」のバッジが貼ってありますが、あれは当時のオリジナルじゃありません。当時は、このように、フレームの中央に「Deagan」とペイントされていたようです。セルが貼ってあるものに関しては「Deagan」と入っていないものもあったようです。
昨日のブログには負け惜しみ書きましたが、実は結構真剣に落札しようと思っていて、オークション終了間際にはきちんとPCを開いて、終了までの時間を表示しておりました。
だって、この楽器、綺麗だもん。モーターは総とっかえしないと駄目だったのでちょっと躊躇してましたが、二台目だし、まぁ、それはいいかな、、、と。
終了一時間前には、一気に2000ドル値段が上がりました。
しかし、私は「終了一時間前」なんて、眼中になく、「終了15秒前」に賭けておりました。
入札額を入力する欄に、さらに1000ドル上乗せした額を入力し、後は「Bid」ボタン、その後に確認ボタンを押すだけ!15秒で丁度良いだろう、と思って待ち構えておりました。
が、その時、表示の右側に「1 click bid」と書いてあるのを見つけ、
「これを押せば、『確認』を省略して一度で入札出来るのか」と勘違い。
15秒前、意気揚々と「1 click bid」を押した訳ですが、、、、、これを押すと、「現在額」の一つ上の額までしか上がらないンすね〜〜〜(涙)
1000ドル上乗せした額を一気に入札出来る訳じゃなかったんですorz、、、、、
敵は、自動入札を予想して、高めに入札してますから、終了間際を「1 click bid」で戦うのは無理なんですねぇ、、、、、。よりによって、折角の145のオークションでこんなドジやるなんて、私って馬鹿だぁ。
まぁ、とは言え、終わってみればやはり相場より高いし、送料も相当かかりますから、あれでよかったんですけどね(笑)日本に届いても、モーターを付け替えなきゃだし。
また、良い出品があるでしょう。その時は「1 click bid」なんて使うもんかっ!!
さて、朝の徒然。
音楽の聴き方って、色々あると思うンですが、皆さん、どうやって楽しんでいらっしゃいますか?
私はなんちゅ〜か、落ち着き無く楽しむタイプです(^^;)
う〜〜ん、なんて言うのかな〜〜、、、
一曲をじっくり頭を垂れて聞き入る、、、、そういうンじゃないんです。
最近はSPレコードを聴くようになりましたけど、聴き方は結構カジュアルだと思う。(盤は大切に扱ってますけど)
・・・・・大抵、ウチのムウを振り回して、一緒に踊りながら聴いております(→ムウ、大迷惑)
それとか、一緒にシンバル叩いたり、、、、、
膝をずっと打っていたり、、、、、
一緒に歌ったり、、、、
ウチはまだSPレコード、そんなにはありませんが、私は一枚を何十回も聴くタイプなんで(我ながらよく飽きないなぁ、、、、、と呆れるけど)、問題ナシ。
「秘密の集い」的な、SPの会で、集中して聴くのもこれはこれでとっても良いのですが、出来れば、自由に動いたり、口ずさんだり、笑ったり、感心したりしながら聴きたい、、、、多分、ジャズ喫茶に行ったらつまみ出されるタイプでしょう(涙)
ウチは電気再生ですが、もし蓄音機で聴いていたら、もうペラペラになっちゃっている盤もあることでしょう、、、、。
まぁ、朝からなんなんでしょう、このブログは。
ってな訳で、良いお天気です。さぁて、窓を開けて、今朝の一枚を回すかな〜〜〜♪今朝はカリフォルニア・ランブラーズから♪
Adrian Rolliniと共演したギターリストを取り上げて、ちょっとした音源紹介を始めてみようかな〜と思ってます。多分、HPの方に。
となると、カリフォルニア・ランブラーズから始まり、最後はアラン・ハンロンになるかな〜(^^)♪まぁ、誰が読むんだ?そんなモン、、、ってハナシですが。
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