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いや〜、来ました!Deagan Roundtop Orchestra Bells Model 1123!!
国際送料は7000円。以前、トランスクリプション一枚に5000円くらいかかったことを考えると、セカイモン、超優秀です。送料、安い♪
まずは恒例となりました「梱包材とのご対面」
コンパクトな良い梱包です。
きっちり包んであったので、ダンボールから楽器を出すのはムウに手伝ってもらいました♪
ケース、超かっこいいでしょ♪
長方形のケースが現在の主流なんですが、私はどーしてもこのケースが良かったの。どうせ持つならこういうケースが楽しいじゃないですか(^^)♪
かなり細いバーのラウンドトップ・グロッケンです。
最初に試打した感想は、、、、
「あれ??鳴らない!!」
でした。
バチを色々かえてみてもどうも音が止まってしまっている。
あ〜あ、がっかり、、、、、
と思いましたが、音が止まっている原因が、バーそのものか、それともハードウェア的な問題なのか。
バーを外してチェックしてみたら、、、、
鍵盤を支えるフェルト部分やネジに巻いてある皮の劣化が原因でした♪ 良かった!!
バー自体は、非常にまとまりのある、硬質な綺麗な音がしました!!この手のサウンドは多分遠鳴りしてくれると思います。
この音はやはりこの時代の金属楽器ならではなのです。
最初の一打では「あ、、、、、(汗)」と思ったけど、調整すればちゃんと鳴る楽器と分かって安心しました。
パテントを見ると、最終更新が1918年となっており、おそらく1918年製の楽器だと思います。サー・チャールズ・トンプソンと同い年です♪
ピッチはA=440
と楽器に刻印されてますが、チューニング・メーターで計ったら大体
A=441
というところ、ベストです。私のビブラフォンとも相性ばっちり。
鍵盤を載せる糸を交換し、ピンの皮を外して何か代用出来るものをつけて調整すれば、バッチリ良い楽器になると思います。
これは、ソングベルの調整でやったので、二度目♪
軽く磨いただけで、この美しさ!!
グロッケンの鍵盤に、ビブラフォンのパイプが映りこんでいるのがたまりません♪
調整して、月末のプラネタリウムに持って行きますよ♪(間に合って良かった〜)
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