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現在、こんな感じになりました。
シンバル、カウベル、トム、ペダル、そして、レッグ、全てをバスドラムのリムに固定します。
どれもコンパクトな部品ですが、タイコというのは出来るだけフリーな方が音が良いので、こんなにごちゃごちゃとリムに装着すると音が止まりそうな気もしますが(汗)
かつて、色々と実験した結果、バスドラムは宙に浮かした状態が最も音が良い、という結果に至りました。
特に、ラディックのパイオニアモデルは、フープやリムに使っている木も軽く、テンションボルトもシンプルで全体的にものすごく軽量、楽器全体が共鳴する感じがあります。
できる事なら宙に浮かせて使いたい、が、まぁ、それはムリなんで床置きするわけですがね。
20年代のドラマーはバスドラムのリムに色々装着するセッティングが主流みたいで、大抵の有名ドラマーはこれに更に5連の木魚が付きます。
私は、木魚はさすがに要らないかな、と思っているクチ(ウッドブロック一個で充分)ですが、昔の映像なんかを見ると、木魚はかなりがっしりとしたブリッジをバスドラムの両サイドに固定しているのをよく見ます。
シンバル・アーム、トム、5連木魚マウント、バスドラムレッグ、フットペダル、そして、ミュート、などなど、リムには色々とにぎやかなグッズがくっついていたんですねぇ。
まぁ、しかし、ウールのビーターも良さそうに「ドン!ドン!」と深い音がしてくれるし、シンバル・アームも細いだけあって、シンバルにとって良い。バスドラムが響きを手伝ってくれるし。
あきれ顔のムウ。しかし、優しいこのネコは、決して楽器では爪を砥ぎません。
ま、あとは練習だな。
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