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明日が千穂ちゃんとキラ星カルテットのリハなんで、フルセット用の打楽器パートを耳コピして(前回は手持ちセット用だったので)、譜面作り直して、もしかしてやってくれたら嬉しいなって曲を一曲アレンジして、何の楽器を使うか考えに考えて夜になっちまったよ。
音源を参考に楽器を選んだ結果、今回はビブラフォンは持っていかないことにしました。だって、殆ど使わないもん。時代的に、ビブラフォンが開発されるかされないか、って頃の音楽が多いし、日本に入ってきて消化された音楽を演奏するので、結局ビブラフォンはなしでいいかなと。
それで、こんなセットになりました。
久しぶりに1919年のソングベルを出してみた。
いやぁ〜、やっぱりいい音です。しばし弾きまくってしまいました。セレスタともビブラフォンともグロッケンとも違う、ソングベル独特の美しい音です。久しぶりに日の目をみることが出来てよかった。
ドラムは1918年のラディック
シロフォンはいつものポータブル。本当はこの本番に間に合うようにディーガンの870を買う予定でしたが、売れちまいました。
満を持して(?)登場の、ラディックの本皮トム。ワイルドだろ〜。裏の皮なんかベロベロなんだぜぇ〜。でも何故かいい音なんだ〜、ワイルドだろ〜。
表面のオリエンタルな柄がまたいいんです。
WFL LUDWIG BASS DRUM PEDAL & Lambswool Beater
これもWFLのスピードマスター。
ウールのビーターなんだぜ〜。ワイルドだろ〜。
バスドラムについてるのシンバルスタンドは、LEEDY CYMBAL L ARM TILTER & CLAMP。
これもビンテージなんだぜ〜。
最後に、カメラのストラップにじゃれつくムウの後ろでバスドラムを支えてるBass Drum Spurs。
これもご自慢だぜ〜。
(^^;)ってなワケで殆どの人が興味を持たない系、楽器自慢でありました。
今日は、チョークシンバルで、なんとか左手も使いたく、ミュートをしながら両手を使ってシンバルのリズムを散らす練習をずっとしてました。
ミュートしている左手が緑青で真っ黒になりました。
シンバル磨くか〜?
ムウが私の手のニオイをかいで、噛み付いて去っていきましたとさ。
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