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ボロディンの弦楽カルテット第二番は私にとって、大変特別な曲で、色々な思いもつまった「好き」というだけでは表現出来ない一曲です。
第一楽章が始まると、自然と息遣いが深くなり、旋律の波に感情が揺さぶられていつも涙が出てきてしまいます。
毎日聴くものではなく、本当に時々ふと聴きたくなって聴くのです。
1st,2nd,viola,cell、それぞれがアンサンブルを理解しつくして絡み合い、奏で、押しては引く波のように直接私の感覚の中に届いてきます。
もともと私は弦楽カルテットという形態がとても好きです。
勿論私は弦カルの全ての楽曲を知っているわけではありませんが、中でもボロディンの弦楽四重奏第二番はとりわけ特別な存在です。
1881年作曲、初演は1882年。
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