|
だだちゃん(お腹の赤ちゃんの仮称
むう先生が夜中の中途覚醒に付き合ってくれています。
本当は実家で年を越す予定でしたが、子宮頚管が短くなっていたり、血圧が上がっていたりでお医者さんが「どうしてもという理由がないのなら止めておいた方がいいですね」と仰ったので東京での年越しとなりました。
実家で年越しをするのはもう覚えていないくらい久しぶりになる予定でしたので楽しみにしていましたが、降圧剤を使っても血圧は高めでしたし、食事管理も安静も必要、受診も週に一度になりましたので、結果オーライ、今はとにかく、だだちゃん最優先です。
ちなみに今年のSPレコード聴き初めは「Delta Four」、両面聴きました。どんだけ好きなの、この盤。その後、ジョー・マーサラ、アデル・ジラードを聴き、そうするとキャスパー・リードンを聴きたくなり、「Junk Man」を、、、。
昨日は受診でした。
写真があまりにも分かりにくく、つい矢印つけてしまいましたが、虹が出てました。
出産予定の病院の正面玄関からの眺めです。
子宮頚管は更に短くなっていましたが、こちらはもうそれほど心配することはないみたい。そろそろ出てきても何とかなる週数になっているから。張り止めも35週一杯内服したらもう飲まなくていいよと先生。
・・・なんか、「もういつ『その日』が来てもおかしくない時期に来ているんだな」って思いました。
血圧は降圧剤を飲んでいても決して低くなったとは言えない数値なので、薬の量が倍になってしまいました。
かつては「妊娠中毒症」と呼ばれていたようですが、今は「妊娠高血圧症」というらしいです。
私の場合、妊娠してから血圧は特に問題なくずっと丁度良い血圧をキープしていましたが、12月末の検診で急に高くなってしまいました。
今日は管理栄養士さんに個別栄養指導っていうのをして頂きました。減塩6g、難しい〜!
降圧剤を使いながらではありますが、食事に気をつけ、無理せず生活し、上手く血圧の管理をして、だだちゃんが自然に出たいと思うタイミングまでお腹にいられるよう母ちゃん頑張る。
励まされたのは、エコー検査でだだちゃんがしっかり育っていることが確認できたこと。
2200gを越していました
良かった。
そして、夜中に寝ていられなくなるくらい元気に胎動を感じられるのにも励まされる。
お腹の中にいる一体感も、もうあと少しなんだな。
だだちゃんに会うのが楽しみです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



