Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

78rpm

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6月30日はとっても良いお天気に恵まれました(^^)♪晴れ男が二人もいましたからね(^^)♪
 
SPコレクターの瀬谷徹氏が主宰する「JAZZ SPレコードを聴く会」、今年は25周年でした。おめでとうございます!!!!
 
トラディショナル・ジャズに出会ったばかりの私を20周年記念コンサートの時に、師匠、小林真人さんと共に呼んで下さり、がっちがちに緊張してライブさせて頂いてからもう5年も経つんですね。
 
2007年の9月に20周年記念のコンサートで演奏させて頂いたんでした。
 
 
あぁ、、、、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
痩せてたなあ、、、、、、私。
 
 
 
 
 
じゃなくて、、、、、(^^;)
 
こうやってご縁が続いていることが本当に嬉しいです。
 
この音楽のお陰です。
 
 
師匠ともずっと一緒に演奏させて頂いていて本当に感謝です。いつも導いて下さって本当にありがとうございます。
 
 
思えば、瀬谷さんもこの五年で色々と変化が、、、、、(笑)
 
 
最高のコレクターであることは不動ですけど、初めてお会いした頃は確かGibson L-4が一本だったような、、、
 
 
その後、Sumi Guitarが増え、17インチL−5が増え、Epiphone が笛、、、、(あぁ、もう!何で「増え」と打ちたいのに一番に「笛」が出るの!!??)、、が、増え、16インチL−5が増え、縦振動・横振動・トランスクリプションがかかるターンテーブルが増え、蓄音機が増え、、、、、、、(^^)
 
20周年記念ライブの時は、瀬谷さんが鷲見さんのところから買ったばかりのSumi L-5を師匠が弾いたんでした。
 
そういう私も色々と増えましたか(笑)
 
 
突き進み出すと止まらない人々。静枝さんも苦笑していることでしょう、、、ハハハ♪→いつもありがとうございます!
 
 
 
今回の25周年記念は蓄音機でかけて下さったんですよ(^^)
 
会場は池のなかに建つ窓の広い響きの良いギャラリーで、すごく雰囲気が良かったのですが、なんせ周りが全面ガラス、、、、カメラを構えると殆ど逆光でして、今回は殆ど写真を撮りませんでした。キャノンのコンデジは持って行ってたんですけどね。
 
選曲は超私好みで、聴いていてすごく楽しかったです。
 
貴重なペーパーヒッツをかけて下さった時は、かなりドギマギしましたがサウンドボックスの重みにもちゃんと耐え(当たり前か、、、、)とっても良い音がしていました。不思議。紙なのに。
 
 
 
 
そして後半は新宿アコギの会のライブでした(^^)♪
 
お客さんは瀬谷さんのお仲間の超ツワモノ級の方々が多くいらしてましたが、きっと瀬谷さんのギタリスト姿は初披露だったんじゃないかなと思います(^^)
 
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気をつけ!!!礼!
 
確か、左から、Lー50、L−5、L−5,Epiphone、L−7、Super400、というラインナップだったと思います。後ろで横になっているのは、今回初めてアコギ会に参加して下さったベースの菊池さんの楽器。
 
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手前のSuper400の白いピックガードは師匠が作りました。写真じゃ分からないけど、めちゃくちゃ綺麗で丁寧なピックガードです。
 
ガチガチに緊張していた20周年ライブとは違って、本当に楽しく演奏しました。響きも良くてシロフォン弾いていても気持ちが良かったし、シンバルも楽しかった。
 
アコギ会のメンバーの皆さんと過ごす時間はいつも愉快な時間です。何を話していても面白いです(笑)
 
聴いて下さっているお客さんはこの音楽が好きな人ばかりなので、多分みんな知ってる曲ばかりだったのか、楽しそうに聴いて下さっていたのも嬉しかった。こういうお客さんの前で弾けるなんて嬉しいです。
 
 
さて、今週末はいよいよアコギ会で関西ツアーだな〜♪
 
すごく楽しみだな〜。
 
 
瀬谷さん、25周年、おめでとうございます!!
 
 
クレデンザでも聴いてみたいな、、、、、って、リクエストしてみたりして。
 
 

耳が潤う時間。

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定期的に行きたくなる瀬谷さん宅へ行って来ました!
 
いつも昼過ぎから夜まで長いことお邪魔してしまうのですが、この日もゆっくり寛がせて頂きました(^^)
 
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写真では分からないですが、、、、
 
 
シャッターを切ったこの瞬間は、蓄音機から流れる音楽がこのリビングを満たしています。
 
瀬谷さんの蓄音機は整備が行き届いており、廻す盤もデッドストックのような綺麗な盤ばかりですから、「蓄音機」という言葉から多くの人がイメージする印象、、、、例えば「懐かしい」とか「古き佳き、、、、」とか、そういうのとは全然違う音が部屋に満ちます。
 
当時の、驚くような質の高い演奏がそのまま詰まっているレコードを針がこすると、時間を越えてその演奏が勢いのあるスピードで耳に届きます。
 
ライブを聴いているような感覚です。
 
いつもは暗くなると誰とはなしにギターを手に取ってセッション大会になることが多いですが、この日は遅くまでずっとレコードを聴いてました。
 
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未だにどのように整理されているのか、、、、謎です。
 
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渡邊恭一君も来てくれました♪
 
蓄音機&SPレコードの一角に、エピがやたらと似合う。
 
このような環境にちょくちょくお邪魔出来る私は大変恵まれており、いくらSPレコードを整備された蓄音機で聴くとよい、と思っていても多くの人はなかなかそのような機会には恵まれないと思います。
 
でも、今度あるんですよ(^^)
 
つくば市民ギャラリーという所で、瀬谷さんがずっと続けていらっしゃる「SPレコードを聴く会」の25周年記念コンサートがあります。
 
前半は瀬谷さんの解説で、SPレコードを蓄音機で聴きます。20周年記念の会の時は、電気再生の装置でしたが、今回は蓄音機です(^^)
 
そして、後半は新宿アコギの会のライブです。震災以来、銅鑼での定期ライブがなくなっちゃったので、久しぶりでのアコギ会です。私もシロフォンなどで出ます。
 
詳細はコチラ
 
 
また、つくばはちょっと遠いな、、、という方には、神保町でのレコードの会もオススメします。
 
5月26日(土) 15:00 〜17:00 
第173回 オーディオパークSPレコード・コンサート (担当:瀬谷さん) 
会費1,000yen ( 1 ドリンク付) 神保町 アディロンダック・カフェ !!
 
まだ予定分からないけど、私も行きたいなと思ってます。
 
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I got rhythmを弾く、恭一君
 
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師匠もキッチンに立ち、「定食屋のしょうが焼き」を作って下さいました。
ご飯がすすむので、ますます私はサイズが大きい人間になっていく、、、。
 
この日は予定があり、お忙しい静枝さんですが、随分沢山のお料理を用意していてくださり、また、ちょっと帰ってきた時間に更に美味しいお料理を作って下さいました。いつもありがとうございます!!美味しかった!!
 
 
 
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Walter Donaldosonものも沢山かけて下さいました(^O^)♪超ワクワクした。
 
蓄音機でレコードをかけるにはそれなりに色々と支度があるんですが、瀬谷さんは本当にどうってことなくスムーズにそれら一連の支度を楽しげにおしゃべりしながらしてしまい、私たちもついつい遠慮なく、「あれ聴きたい、これ聴きたい」とSPやらLPやらトランスクリプションやらリクエストしてしまいました〜。
 
瀬谷さんと師匠の会話を聴くのも私の楽しみである。恭一君も参戦して更に楽しかった。
 
久々に自分で買って瀬谷さんに保管して頂いているトランスクリプションもかけて頂きましたが、相変わらずの鮮度を保っておりました(^^)
 
 
とっても楽しくて、幸せな時間でした。
 
いつもありがとうございます!!
 
 
 
あ、それと、まだ途中ですが、瀬谷さんがご自身のHPにて、Marty Groszのディスコグラフィを作っていらっしゃいます。まだまだこれから記事は増えると思いますが、きっとどのディスコグラフィよりも正確なものになると思いますし、写真も沢山あり、興味ある人にとってはワクワクする内容だと思います。
 
 
是非オススメします→コチラ
 
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つくばのSPコレクター・瀬谷さんがビクトローラの蓄音機を購入されたと聞き、是非聴かせて頂きたいと思っていたのですが、昨日念願叶いました。
 
 
私は今までに蓄音機でレコードを聴かせて頂く機会は5回くらいしかなくて私が蓄音機を語るのは大変におこがましいことだとは思うのですが、蓄音機と言っても全てが良い訳ではなく、でっかい朝顔が付いている趣のある蓄音機でも鳴らないものは鳴らないし、もれなく感動!というワケでもなかった。
 
 
瀬谷さんは蓄音機は沢山の種類を散々聴いて研究されていたそうで、そんな瀬谷さんが選ぶ蓄音機ですもの、楽しみにして伺いました。
 
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ビクトローラの蓄音機、きちんと整備されており、「レトロ」なんてとんでもない。
 
まずは蓄音機を目で楽しみ、RCAの放送局用ターンテーブルでトランスクリプションを聴きながらの乾杯。
 
贅沢すぎますね。
 
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いつもいつも綺麗で美味しい静枝さんのお料理。
 
本当に美味しいんです。
 
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超マニアック系、ギブソンのデータブック。
 
話題がクルーナー歌手になったところで、、、、、
 
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Bing Crosbyの「Please」
 
 
蓄音機で聴く一曲目がビングのプリーズです、、、、感無量。
 
ビングの声が蓄音機を鳴らしきってくれます。
 
ジーンと来るよね。時を越えて、こうやってこの蓄音機という楽器をビングの声が鳴らしてくれてる。
 
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その後も、ジーン・ゴールドケットやポール・ホワイトマンなど、沢山聴かせて頂きました。
 
ビックスのトランペットも素晴らしい音で聴けた。
 
しかし、、、、オークションで「欲しいけど高いなぁ、、、、」とため息をついて断念しちゃう盤が瀬谷さんちには普通にあります、、、。
 
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鉄針です。
 
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色々試して、この針に落ち着いたそうです。当時のもの。まだ在庫があるんです。
 
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一曲ごとに針を替え、ぜんまいを巻き、盤を替え、針を落とす、、、、、。
 
瀬谷さんは実に手馴れた感じで、私たちと楽しくおしゃべりしながらどんどんレコードをかけて下さりました。
 
昨日だけで随分沢山の針を使いました。
 
すごく贅沢なことなんですけど、飲んだり食べたりしゃべったりしながら沢山のレコードを聴かせて頂きました。
 
 
レッドニコルスの有名なテイク(ロリーニも入っているやつ)をかけて下さり、「これ、だぶったから」と私に下さりました(^^)、気が変わらないうちに素早くお礼を申し上げて盤を自分の手元に引き寄せたのは言うまでもありません、、、、、ありがとうございます。
 
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これはスペアのサウンドボックス。
 
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しっくりと手に馴染む重み。
 
ゼンマイを巻かせて頂きましたが加減がわからないのでちょっと怖かった。ゼンマイが切れたら困るし。
 
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L5も元気。ギターを弾いたりもしながら夜はふける。
 
(クレデンザに比べれば)コンパクトなサイズながら、すごく良く鳴る蓄音機でした。中音域は特に。録音手法としては、電気録音以降の盤との相性が良いとのことでした。
 
最初にも書いたけど、蓄音機も色々で、鳴りのよくない蓄音機だとダメだけど、瀬谷さんの蓄音機のように、鳴りの良い蓄音機での音は是非機会あれば色んな人に聴いてもらいたいものです。
 
 
「えんぴつ削り機」ってありますが、「鉄針削り機」もあったらいいのにな、とか思いました。削ったらまた使えたらいいのにね。特許取れば大もうけ?って、まぁそんな訳ないけど。
 
 
縁側で桜を愛でながら蓄音機でSPレコードを聴く会、、、、、
 
 
やはりいつかやりたいもんだ。
 
んー。ビングの声、良かったなー。
 
 
ありがとうございました。
 
 

心があったまる音楽♪

音楽って、ホントに色々あるけど、私がたどり着いた「心がぽわっとあったかくなる音楽」は1920〜40年代くらいのジャズでした。

クラッシックアプローチで音楽をやってきたので、クラッシックも色々聴いてきましたし、今でもよく聴くものもあります(ボロディンの「弦楽四重奏曲」は大好き)が、数年前に出会った「古いジャズ」は、圧倒的に心が揺さぶられるし、あたたかい灯が灯るような、胸が熱くなるような、何だか懐かしいような、、、、とにかく、好きなものです。



・・・・・って、別に熱く語りたかったわけじゃないんですが(^^;)、良いレコードが届くとつい嬉しくなっちゃって〜♪


さっきもアップしたけど、送料云々で諦めかけてた(というか半分忘れてたw)レコードが今日届きました。


大変に満足な内容であります。

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まず、これはJimmy Noone ですが、ギターはLonnie Johnson。CD持ってる(あ?!借りてるンだったかなぁ、、、、汗)ので音源は知ってたんですが、レコードで聴きたくて。

やはり良いです。


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こちらはFats WallerのバンドのAl Casey。


それと、、、、、







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レコード穴から見える可愛いムウたん。

・・・そんなの要らない?ハハ(汗)


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こちらはカリフォルニア・ランブラーズ、これはもう心があったまりまくりです。やっぱ、私はこういうサウンドが好きなんだなぁ、、、。

ちなみにカリフォルニア・ランブラーズはCDで沢山音源持ってますが、レコードだと味わいが全く違う。心の温まり方が違うんですよ。これ、つくばで聴きたいなぁ、、、、

先ほど画像をアップしたChu Berry、ギターはローレンス・ルーシーですが、よくきこえませんでした。が、演奏はホット!

SPレコードを聴くと、ガット弦のベースの良さをひしひしと感じます。高温多湿の日本でガット弦を常用するのには色々と苦労もあるでしょうけど、苦労してでも使う価値ありますよね。弦を弾いた時の楽器の鳴りと音色感はやはりどう考えても良いです。



今日はライブ前の唯一の終日オフで、たっぷり練習する予定だったんですが、、、、レコードなんぞが届いてしまって、、、、気になって気になって弾けやしない、、、、

聴き始めると長いから、、、練習してから、、、、と思ったけど、負けました、、、、(−−;)

結局夕方から聴き始めて、周辺の色んな音源を引っ張り出して聴いているうちにこんな時間になっちまった、、、、、(−−;)

そういえば超お腹へった、、、

あ〜ぁ、、、、まぁ、いいか。



それと、これも先日アップした、バートンの「ベニー・ライズ・アゲイン」来ました。

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クラはエディー・ダニエルズ。
インナミスト、良かったです。聴いた甲斐がありました。やはりこの曲も、オリジナルのメロディーを崩さずに、楽器の振り分けだけを工夫して演奏してました。テンポの作りはレッド・ノーヴォのやり方を踏襲してますが、更にテンポが遅いので78回転時代だったら入りきりませんね。

まぁ、しかし、私はインナミストという曲はルバートせずに弾く方が好きです。テンポを揺らすことによって情感を表現しているかのように感じるけど、あえてそうはせずに、スウィングするリズムの中で歌っていく方が粋なんじゃないかな〜などと思います。ま、ビックスがそう弾いてるからそう感じるんでしょうけどね。ビックスも時間制限のない録音だったらルバートしまくってたりして(^^;)

さて、、、、


明日は練習しなきゃな〜〜〜。あは♪

ロリーニのSP盤♪

実は色々と買ってます♪

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はっきり言って、耳にタコが出来るくらい、、、、、っていうか、全ての音を歌えるくらい聴いているし、CDもレコードもカセットでも音源あるし、、、、我ながら「馬鹿だなぁ、、、、」と思ったんですが、合計8枚、ロリーニのものばかり買ってしまいました。


しか〜し。


買って良かった。



ベース、上手すぎ!!!!!

ベース、音良すぎ!!!!!



まったく、、、、78回転にはやられっぱなしですよ、、、、。

やっぱ、すごい。


満足でR。

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