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師も走るという師走に入りましたが、私は師ではないので普通に歩いております。
皆さん、忙しいですかぁ〜〜〜?
私は、普通です(^^)♪
えぇ、リポートが遅れましたが、先日は今年何回目かの潜入捜査となる、「秘密の集い(→私が勝手に命名)」に潜入して参りました♪
場所はつくばの某所、、、、、
っていうか、つくばのSPコレクター・瀬谷さんのお宅です♪
今回はすさまじくでっかいターンテーブルのお披露目でもありました。
ターンテーブルって言えば、普通は33回転のLP盤がかけられるサイズなんですが、瀬谷さんは今回、16インチのトランスクリプションがきちんと収まり、かつ、縦振動・横振動の切り替えも出来るターンテーブルを導入されたのでありまっす。
放送局用のものを色々とリメイクして特注していたタンテ、秘密の集いの1週間ほど前に滑り込みセーフでつくばに到着したそうで、夜な夜な納得の行くサウンドが出るよう試行錯誤を繰り返していらっしゃったとのこと。
上の画像がそのターンテーブル。赤い盤が載っていますが、16インチのトランスクリプションです。
単体では大きさが分かりにくいでしょうから、、、、(^^)♪
瀬谷さんが持っていらっしゃるのが10吋のSPレコードです。でっかいですよね〜〜〜♪
それで、回転数を切り替えたりする「つまみ」が超渋くてカッコええ。
音は、手に取れるような質感っていうか、存在感っていうか、リアルでそりゃあもう、極上でした。幸せ。
「秘密の集い」、、、、あ、正確には「第183回ジャズSPレコードを聴く会」にはお馴染みの「ツワモノ」の皆さんが終結しており、「秘密な」雰囲気をかもし出しておりました、、、?!
内容は私のストライク・ゾーンが多く、とっても嬉しかったです。瀬谷さんが軽く解説して下さってから聴くので、知らない音源も興味を持って聴けたし。
みんなで集まってレコードを聴くってのも考えようによってはヘンかも、だけど、瀬谷さんちで聴かせて頂くSPは盤質もいいし、再生機器も素晴らしいので、ライブを聴いている感覚です。
プログラム終了後、会に参加していた師匠のギターも聴けて満足♪
・・・・それにしても、たくさんのSP、LP、トランスクリプションに、素晴らしい再生装置、、、、、それだけでもため息が出るのに、さりげなく(でもないか、、、、)(^^)ビンテージのギブソンL5とSUMI-L5が置かれている瀬谷さんち、、、、、
マニアにはたまりましぇ〜〜〜〜〜〜んッ!!!
で。
実はSP会終了後、前から何となくさりげなく、、、でも、しつこく(^^;)お願いしてあったロリーニの新着音源を聴かせて頂く、、、、、!!!
まぁ、これがもう私にとっては狂喜狂乱な音源ばかりで、テンションは一気に上がりまくり。
音源はトランスクリプションで、CDにもLPにもSPにもなっていない未聴音源ばかりでRRRRRRRRRRRR〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!
いやぁ、もう、ほんと〜〜〜〜ぅに嬉しかった。
瀬谷さんが見つけて海外から買っておいて下さったもの。
瀬谷さんには本当に感謝しています。あぁ、、、、嬉しかった。ありがとうございました。
ホント、興奮しちゃって、楽しい時間だった。幸せでした〜〜〜♪
で、秘密の会に参加していた「ツワモノ」の一人、DeG氏より、ダブっていたというジョンカービーのCDを頂く。
John Kirby and His Sextet
ジョン・カービーを初めて聴いたのは確かDeG氏宅での「秘密の集い」だったと思う。
アレンジがとにかく凝っていてすごいな〜と思ったのですが、このCDも凝りに凝ったアレンジもので、飽きない。
一曲が2分強〜3分少々で、21曲収録されており、そのうちの1〜17曲は3時間で、18〜21曲は別日に3時間で録音したと書いてある、、、、(^^;)
・・・・驚異的な演奏能力の高さでR,,,,,。当時の人って、マジにすごい。
でもって、もう一枚。
借り物なんだけど、面白い音源。
以前、アルカイオラがギター奏者ばっかり集めて出したLPを紹介した気がするんだけど、トニー・モットーラが往年の名ギターリストばっかりを集めて録音した音源。
TONY MOTTOLA STRING BAND STRUM-ALONG
ギターが好きな人なら多分このパーソネルを見たら鼻血ぶ〜〜〜だろうから試しにパーソネル載せてみます(笑)
さて、何人の人が鼻血ぶ〜〜〜〜になるかな〜〜〜(^^)♪あっはっは〜〜〜♪借り物だけど(笑)
Good night!!
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