Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

78rpm

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一人SP会♪

今日はアメリカから数枚のSPレコードが届きました♪ルン!

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さきほど、「一人SP会」が終了したところです(^O^)♪


まずはお約束の、、、、

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ロリーニのクインテットです。ギターはフランク・ビクター。
ドラムは、巷で大いに持てはやされ、知名度も高いBuddy Rich。・・・の若い頃。熱狂的なバディ・リッチファンも、こんな音源はチェックしてないんだろうな〜。

ロリーニものはCDやLPで色々音源持ってるし、つくばに行けばいくらでもSPはあるし、、、(^^;)、ロリーニものが出品されていても何となくスルーしてしまうことが多いのですが、今回は超安かったんで買ってみました。(^^)



で、今回のヒットです。

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JIMMIE LUNCEFORD And His Orchestra 『MARGIE』

これは、コルネットの下間さんのライブで聴かせて頂き、「いい曲だな〜〜」と好きになった曲です。ビックスの演奏もいいですが、私は、こっちの方が好みです。ディスコグラフィの引き方が合っていれば(時々自信ない。)、ギターは、Al Norris、良い雰囲気です♪


他には、これも安かったので($2.99-)興味本位で買ったSP、JOE MARSALA And His Delta Six、ボビー・ハケットがギターなので。

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、、、、、他。


今回もなかなか満足な収穫でありました♪


・・・イギリスからの便が一向に到着しませんが、大丈夫なんでしょうかねぇ??
う〜〜ん、、、、、、幸せだぁ、、、、。


カナダからSPレコードが7枚到着しました♪

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eBayにて落札したものです。3月12日に落札し、エアメールか船便かが選べるとのことで、送料が安い船便をチョイス。7枚で送料は2500円でした。

梱包は、SPの国際便にしてはかなりの簡易包装で来ましたので、開けるまでは心配でしたが、割れている盤もなく、無事でした。


アネット・ハンショウが2枚、カリフォルニア・ランブラーズ、ベヌーティのオケ、ポールホワイトマンのオケ、もう一枚、ポールバーバリンと勘違いして買ったのが一枚(^^;)、そして、サックスソクテット。


本命はサックスソクテットだったのですが、安い盤だった割にはかなり満足です。

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サックスソクテットと言えば、超絶技巧的な印象が強いですが、なんて言うか、「超絶技巧的部分」も確かにすごいんだけど、押しては引いていく波のように、音の波に揺さぶられる感覚っていうのかな、、、、、何とも言葉にしがたいですが、、ぞわ〜〜〜っと来ます、感動して。、、、すごいな、、、。

また、端々にちょこっと入るギターが揺さぶるんだな、これが。でもって、SPで聴くとギターの音が更に良いっ!!



あぁ、、、、幸せ、、、、、。
本日、何だかヘンに寒かったですね〜。寒くて寒くて、生姜湯を作ってハフハフ飲みました。この寒さももう少しの辛抱だ、、、、。



本日、何枚かSP届きました。(ちなみにeBayからじゃなくヤフオクからのお品でした)



ベシェ狙いで、他に数枚購入したのですが、肝心のベシェは、盤質も演奏もイマイチ。まぁ、こんなもんよ。



ところが、本命ではなかった「Jack Hylton and His Orchestra」が良かった!!

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あ、レコードの穴からムウのおめめが見えるように写真撮りました〜♪(ちょっと怖い)


このオケのこと、私は全く知りませんが(^^;)、イギリスのダンスバンド??ちょっとBert Lownっぽい雰囲気のある、凝ったアレンジのスウィ〜トなダンスオケで、なかなか旬なタイミングで入手した感があります。(4月15日は『阿部寛&ローリング 20's Orchestra』のコンサートですからね〜♪)

ニュー・ホット・ディスコグラフィを見たのですが、ジャック・ヒルトンのオケは、コールマン・ホーキンスがフューチャーされている一枚しか載っておらず(調べ方がおかしいのかな〜)、パーソネルなど全くわからず。

ちなみにこのテイクには上手いのか下手なのか、、、、いや、上手いんですが、下手な(→どっちだ、、、)シロフォンも入っているし、ビブラフォンの音も聴こえるし、サックスもストリングスもバシャっていうシンバルもいい感じ。


よく知らなかった、この「Jack Hylton &His Orchestra」なんだか気になったので、早速アマゾンでCD一枚注文しました。


あ、ついでに、失敗に終わったベシェも、とりあえずCDを一枚、、、(^^;)



寒い夜に、お部屋を暖かくして、ホット・ジンジャー・ティーを飲みながら、SPを聴く。



・・・・どうしても私の膝で寛ぎたいらしいムウ。SPを鑑賞する際は、3分おきに膝から落とされるので、ムウ的には「CDにしてゆっくり膝を貸してよ、、、、」って感じらしいですが(^^)♪


甘いストリングスをバックに歌うビング・クロスビーにもしびれてまっせ〜〜〜、、、、(^^)♪

Good night!!

今年の初SP♪

昨日、今年の初SPが届きました〜♪


どんな盤を買ったかはナイショ。ちなみにラングのギター聴けます♪



立派な梱包で届いたSPをちょっとずつ、ちょっとずつ開けて、「さぁて、、、」と謹んで拝聴致しました。






う〜〜〜ん、何とも価値がありますねぇ、、、、。2曲、集中して拝聴。


嬉しいです。





またスローペースではありますが、価値ある一枚を探そうっと♪




ちなみに、、、、。



今ある数少ないSPの中で一番のお気に入りは、、、、



シドニー・ベシェが吹く「インディアン・サマー」です。・・・・・もう何回聴いたかな〜。鉄針だったら、もう磨り減ってると思います。




Good night!!
師も走るという師走に入りましたが、私は師ではないので普通に歩いております。

皆さん、忙しいですかぁ〜〜〜?

私は、普通です(^^)♪



えぇ、リポートが遅れましたが、先日は今年何回目かの潜入捜査となる、「秘密の集い(→私が勝手に命名)」に潜入して参りました♪


場所はつくばの某所、、、、、


っていうか、つくばのSPコレクター・瀬谷さんのお宅です♪


今回はすさまじくでっかいターンテーブルのお披露目でもありました。


ターンテーブルって言えば、普通は33回転のLP盤がかけられるサイズなんですが、瀬谷さんは今回、16インチのトランスクリプションがきちんと収まり、かつ、縦振動・横振動の切り替えも出来るターンテーブルを導入されたのでありまっす。


放送局用のものを色々とリメイクして特注していたタンテ、秘密の集いの1週間ほど前に滑り込みセーフでつくばに到着したそうで、夜な夜な納得の行くサウンドが出るよう試行錯誤を繰り返していらっしゃったとのこと。



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上の画像がそのターンテーブル。赤い盤が載っていますが、16インチのトランスクリプションです。


単体では大きさが分かりにくいでしょうから、、、、(^^)♪

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瀬谷さんが持っていらっしゃるのが10吋のSPレコードです。でっかいですよね〜〜〜♪

それで、回転数を切り替えたりする「つまみ」が超渋くてカッコええ。


音は、手に取れるような質感っていうか、存在感っていうか、リアルでそりゃあもう、極上でした。幸せ。


「秘密の集い」、、、、あ、正確には「第183回ジャズSPレコードを聴く会」にはお馴染みの「ツワモノ」の皆さんが終結しており、「秘密な」雰囲気をかもし出しておりました、、、?!


内容は私のストライク・ゾーンが多く、とっても嬉しかったです。瀬谷さんが軽く解説して下さってから聴くので、知らない音源も興味を持って聴けたし。

みんなで集まってレコードを聴くってのも考えようによってはヘンかも、だけど、瀬谷さんちで聴かせて頂くSPは盤質もいいし、再生機器も素晴らしいので、ライブを聴いている感覚です。


プログラム終了後、会に参加していた師匠のギターも聴けて満足♪


・・・・それにしても、たくさんのSP、LP、トランスクリプションに、素晴らしい再生装置、、、、、それだけでもため息が出るのに、さりげなく(でもないか、、、、)(^^)ビンテージのギブソンL5とSUMI-L5が置かれている瀬谷さんち、、、、、


マニアにはたまりましぇ〜〜〜〜〜〜んッ!!!



で。


実はSP会終了後、前から何となくさりげなく、、、でも、しつこく(^^;)お願いしてあったロリーニの新着音源を聴かせて頂く、、、、、!!!



まぁ、これがもう私にとっては狂喜狂乱な音源ばかりで、テンションは一気に上がりまくり。


音源はトランスクリプションで、CDにもLPにもSPにもなっていない未聴音源ばかりでRRRRRRRRRRRR〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!




いやぁ、もう、ほんと〜〜〜〜ぅに嬉しかった。


瀬谷さんが見つけて海外から買っておいて下さったもの。


瀬谷さんには本当に感謝しています。あぁ、、、、嬉しかった。ありがとうございました。




ホント、興奮しちゃって、楽しい時間だった。幸せでした〜〜〜♪






で、秘密の会に参加していた「ツワモノ」の一人、DeG氏より、ダブっていたというジョンカービーのCDを頂く。

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John Kirby and His Sextet

ジョン・カービーを初めて聴いたのは確かDeG氏宅での「秘密の集い」だったと思う。

アレンジがとにかく凝っていてすごいな〜と思ったのですが、このCDも凝りに凝ったアレンジもので、飽きない。

一曲が2分強〜3分少々で、21曲収録されており、そのうちの1〜17曲は3時間で、18〜21曲は別日に3時間で録音したと書いてある、、、、(^^;)

・・・・驚異的な演奏能力の高さでR,,,,,。当時の人って、マジにすごい。




でもって、もう一枚。


借り物なんだけど、面白い音源。


以前、アルカイオラがギター奏者ばっかり集めて出したLPを紹介した気がするんだけど、トニー・モットーラが往年の名ギターリストばっかりを集めて録音した音源。

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TONY MOTTOLA STRING BAND STRUM-ALONG

ギターが好きな人なら多分このパーソネルを見たら鼻血ぶ〜〜〜だろうから試しにパーソネル載せてみます(笑)

さて、何人の人が鼻血ぶ〜〜〜〜になるかな〜〜〜(^^)♪あっはっは〜〜〜♪借り物だけど(笑)

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Good night!!

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