Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

Deagan

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

Deagan Glocken 1590

私はグロッケンを既に持っています。
 
Deaganの1123というグロッケンで、ラウンドトップ、音飛びの良い素晴らしい楽器です。
 
イメージ 1
 
これです。
 
良い楽器なのですが、チューニングがA=440。
 
チューニングは鍵盤を削れば調整可能ですが、90年ほど前に作られた貴重なオリジナル、、、、、そう思うと、鍵盤を削る踏ん切りが付きませんでした。
 
グロッケンの場合、一度削ってしまえばもう元には戻せません。躊躇するよ。
 
ピアノなどの固定チューニングの楽器がないアンサンブルの場合、周りの共演者にA=441くらいにチューニングしてもらえばさほど気にはならず使えますが、固定チューニングの楽器と演奏する場合は(さすがに調律師にA=440にチューニングしてもらうのもおおごとなので、、、、)高音域のグロッケンのチューニングの低さはちょっと気になります。
 
それと、当時の楽器で、ケースとかめちゃくちゃおしゃれでかっこいいですが、マルチセッティングにはちょっと不向き。鍵盤だけをケースから出して使用するセッティングは不可能です。
 
イメージ 2
 
このケースに憧れたとも言う。
 
1123はなんて美しい楽器なんでしょう。
 
この楽器はこの楽器に合った本番でオリジナルのまま使うことにします。音はすごくいいし。
 
 
 
そんな訳で、A=442のグロッケンを今回購入致しました。とある打楽器奏者宅からウチに嫁入りして来ました。
 
イメージ 3
 
ムウがまずはチェック。
 
イメージ 4
 
ほぼ無傷のケース。
 
イメージ 5
 
鏡面仕上げの鍵盤に馴染んでいる私としては、このくすんだシルバーがちょっと新鮮。
 
イメージ 6
 
Deagan Glockenのロングセラー、名器「1590」
 
イメージ 7
 
早速使う予定があるのでセッティング。
 
イメージ 8
 
Deagan 1123は、こういうセッティングには不向きなので、、、。
 
イメージ 9
 
金物マニアかっ???
 
 
新しく宝物が増えて幸せである。ウチにあるDeaganラインナップの中で、最新機種である。
 
 
今年はDeagan Xylophone 870を是非入手したいですね。
 
 
 
いや〜、来ました!Deagan Roundtop Orchestra Bells Model 1123!!
 
イメージ 1
 
国際送料は7000円。以前、トランスクリプション一枚に5000円くらいかかったことを考えると、セカイモン、超優秀です。送料、安い♪
 
イメージ 2
 
まずは恒例となりました「梱包材とのご対面」
コンパクトな良い梱包です。
 
きっちり包んであったので、ダンボールから楽器を出すのはムウに手伝ってもらいました♪
 
イメージ 3
 
ケース、超かっこいいでしょ♪
 
長方形のケースが現在の主流なんですが、私はどーしてもこのケースが良かったの。どうせ持つならこういうケースが楽しいじゃないですか(^^)♪
 
イメージ 4
 
かなり細いバーのラウンドトップ・グロッケンです。
 
最初に試打した感想は、、、、
 
「あれ??鳴らない!!」
 
でした。
 
バチを色々かえてみてもどうも音が止まってしまっている。
 
あ〜あ、がっかり、、、、、
 
と思いましたが、音が止まっている原因が、バーそのものか、それともハードウェア的な問題なのか。
 
バーを外してチェックしてみたら、、、、
 
イメージ 5
 
鍵盤を支えるフェルト部分やネジに巻いてある皮の劣化が原因でした♪
 
 
良かった!!
 
バー自体は、非常にまとまりのある、硬質な綺麗な音がしました!!この手のサウンドは多分遠鳴りしてくれると思います。
 
この音はやはりこの時代の金属楽器ならではなのです。
 
最初の一打では「あ、、、、、(汗)」と思ったけど、調整すればちゃんと鳴る楽器と分かって安心しました。
 
 
パテントを見ると、最終更新が1918年となっており、おそらく1918年製の楽器だと思います。サー・チャールズ・トンプソンと同い年です♪
 
ピッチはA=440
 
と楽器に刻印されてますが、チューニング・メーターで計ったら大体
 
A=441
 
というところ、ベストです。私のビブラフォンとも相性ばっちり。
 
イメージ 6
 
 
鍵盤を載せる糸を交換し、ピンの皮を外して何か代用出来るものをつけて調整すれば、バッチリ良い楽器になると思います。
 
これは、ソングベルの調整でやったので、二度目♪
 
イメージ 7
軽く磨いただけで、この美しさ!!
 
グロッケンの鍵盤に、ビブラフォンのパイプが映りこんでいるのがたまりません♪
 
 
調整して、月末のプラネタリウムに持って行きますよ♪(間に合って良かった〜)
 

A=435

え〜〜〜〜〜〜〜。
 
私のディーガン1123は今いずこへ(^^;)
 
10月30日・プラネタリウムコンサートは、グロッケンがあることを前提にアレンジを進めているので、グロッケンが到着しないと困るんですが。
 
なんか、いつも本番ギリギリなんだよな〜、、、、海外から買い物すると。
 
 
トラッキングでは10月1日にロスのセカイモン物流センターに到着済みなんだけど、検品に時間かかってるんですかね。「3日〜10日はかかります」と書かれているのでそうなんでしょう。
 
早く届かないかな〜。
 
 
で、それはそれとして、何となく毎日eBayで「Deagan」をチェックするのが習慣になってしまっています。
 
 
えらくピッチの低いグロッケンが出品されてましたので、記念に(?!)画像を添付しておきます。
 
イメージ 1
 
A=435ですからね〜。さすがに低いね。
 
 
 
ハナシ変わって、ウチの周りは金木犀の香りが満ち満ちております。
 
イメージ 2
 
金木犀の香りって好きですか?
 
私は小学生の時に流行ってた「匂いペン」の「金木犀の香り付き」をついつい思い出してしまいます。
 
オレンジのボールペンで、やたらとリアルな「金木犀」の匂いつきでした。
 
小学校の前の文房具屋さんで売っていて、ノートに字を書いては匂いをかいでいた事を思い出します。
 
 
ま、軽く30年くらい前のハナシですけどね〜(^^;)
 
精神年齢的には小学生くらいなんですけどね〜〜〜、、、、、。
 
どうも。
 
出かける前に今日も練習♪
 
ここしばらく調子が良いので練習していても楽しいです。
 
Deaganの楽器を弾くようになってからの最大の悩みは、、、
 
でした。
 
私の愛器、Deagan、80年の歳月を経てもなお美しいサウンドで、大変に満足しておりますが、ペダルの仕様が華奢で、ライブの際にどうしてもヒールのある靴を履けません。
 
イメージ 1
 
左がビブラフォン、右がチャイムのペダル。
 
もともとヒールのある靴が苦手な上に、演奏時は大抵左足に重心が乗りますし、ペダル使用時には右足はかかとのみで立つ感じになる為、どうも不安定で、ヒールがあるとふらついてしまいます。
 
かと言って、不本意ながらに産まれちまいましたんで人前で演奏する場合、ヒールのある靴も履けた方が衣装の選択肢も増えるっちゅうもんです。
 
なので、ここしばらくヒールのある靴を履いて練習してましたけど、、、、
 
やっぱ、駄目だ。
 
 
演奏する際に重心が安定していることは非常に大切なことなんで、そこはやはり譲れない。
 
なので、ヒールのないサンダルをようやく用意しました。
 
イメージ 2
 
スニーカーのメーカーが出してるものなので、靴底もスニーカータイプ。
 
長い時間、左足に重心のせて弾くビブラフォンの場合も楽ちん♪
 
そこそのフォーマルな装いにもとりあえず間に合うでしょう、、、、(多分、、、。)
 
ん〜〜〜。
 
せば。
 
 

今朝も徒然♪

おはようございます♪
 
基本、早起きの私ですが、今日は時間があるので、久々に朝からのんびりとパソコン開いてニュースを読みました(^^)♪ウチは新聞取ってないし、テレビもないので(ラジオはある)ニュースはパソコンから得ております。
 
・・・ヤワラちゃん、政治家になるンすかっ????(−−;)
 
 
え〜〜〜、これが、1937年製、Deagan145でございます。
 
イメージ 1
 
パイプは勿論、オリジナルのシルバーです。
木のフレームに「Deagan」のペイントがあります。
 
私の楽器は向かって右端に「Deagan」のバッジが貼ってありますが、あれは当時のオリジナルじゃありません。当時は、このように、フレームの中央に「Deagan」とペイントされていたようです。セルが貼ってあるものに関しては「Deagan」と入っていないものもあったようです。
 
イメージ 2
 
昨日のブログには負け惜しみ書きましたが、実は結構真剣に落札しようと思っていて、オークション終了間際にはきちんとPCを開いて、終了までの時間を表示しておりました。
 
だって、この楽器、綺麗だもん。モーターは総とっかえしないと駄目だったのでちょっと躊躇してましたが、二台目だし、まぁ、それはいいかな、、、と。
 
終了一時間前には、一気に2000ドル値段が上がりました。
 
しかし、私は「終了一時間前」なんて、眼中になく、「終了15秒前」に賭けておりました。
 
入札額を入力する欄に、さらに1000ドル上乗せした額を入力し、後は「Bid」ボタン、その後に確認ボタンを押すだけ!15秒で丁度良いだろう、と思って待ち構えておりました。
 
が、その時、表示の右側に「1 click bid」と書いてあるのを見つけ、
 
「これを押せば、『確認』を省略して一度で入札出来るのか」と勘違い。
 
 
15秒前、意気揚々と「1 click bid」を押した訳ですが、、、、、これを押すと、「現在額」の一つ上の額までしか上がらないンすね〜〜〜(涙)
 
1000ドル上乗せした額を一気に入札出来る訳じゃなかったんですorz、、、、、
 
敵は、自動入札を予想して、高めに入札してますから、終了間際を「1 click bid」で戦うのは無理なんですねぇ、、、、、。よりによって、折角の145のオークションでこんなドジやるなんて、私って馬鹿だぁ。
 
 
まぁ、とは言え、終わってみればやはり相場より高いし、送料も相当かかりますから、あれでよかったんですけどね(笑)日本に届いても、モーターを付け替えなきゃだし。
 
また、良い出品があるでしょう。その時は「1 click bid」なんて使うもんかっ!!
 
 
さて、朝の徒然。
 
 
音楽の聴き方って、色々あると思うンですが、皆さん、どうやって楽しんでいらっしゃいますか?
 
 
 
私はなんちゅ〜か、落ち着き無く楽しむタイプです(^^;)
 
う〜〜ん、なんて言うのかな〜〜、、、
 
一曲をじっくり頭を垂れて聞き入る、、、、そういうンじゃないんです。
 
 
最近はSPレコードを聴くようになりましたけど、聴き方は結構カジュアルだと思う。(盤は大切に扱ってますけど)
 
・・・・・大抵、ウチのムウを振り回して、一緒に踊りながら聴いております(→ムウ、大迷惑)
 
それとか、一緒にシンバル叩いたり、、、、、
 
膝をずっと打っていたり、、、、、
 
一緒に歌ったり、、、、
 
 
ウチはまだSPレコード、そんなにはありませんが、私は一枚を何十回も聴くタイプなんで(我ながらよく飽きないなぁ、、、、、と呆れるけど)、問題ナシ。
 
 
「秘密の集い」的な、SPの会で、集中して聴くのもこれはこれでとっても良いのですが、出来れば、自由に動いたり、口ずさんだり、笑ったり、感心したりしながら聴きたい、、、、多分、ジャズ喫茶に行ったらつまみ出されるタイプでしょう(涙)
 
 
ウチは電気再生ですが、もし蓄音機で聴いていたら、もうペラペラになっちゃっている盤もあることでしょう、、、、。
 
 
まぁ、朝からなんなんでしょう、このブログは。
 
ってな訳で、良いお天気です。さぁて、窓を開けて、今朝の一枚を回すかな〜〜〜♪今朝はカリフォルニア・ランブラーズから♪
 
 
Adrian Rolliniと共演したギターリストを取り上げて、ちょっとした音源紹介を始めてみようかな〜と思ってます。多分、HPの方に。
 
となると、カリフォルニア・ランブラーズから始まり、最後はアラン・ハンロンになるかな〜(^^)♪まぁ、誰が読むんだ?そんなモン、、、ってハナシですが。
 
 
 
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事